もう100%後戻りできない歴史の不変の法則
何時の世の中が乱れる時の3点セット・・メディアの腐敗⇒政治家の腐敗⇒国民の腐敗
そして1人、1人の国民が壊れて行く・・今まさに日本で進行中、もう100%後戻りできない⇒歴史の不変の法則
今の世は人間関係の維持に強烈にストレスや負荷がかかる時代となり、ソロ族が爆増している。1人で居る時だけが安心する、安定する、と云う若者が増えている。
環境が全てを定義する⇒原理原則 日本の今の環境は最悪である事はどうやら現実、そんな最悪を作り出した悪徳政治屋を支援する悪徳日本人の存在がその根本原因である。
しかし、如何なる動物も神様が決めた子孫を残す為の発情期と云う期間が存在する。日本社会の場合は婚外子と云う生まれ方は強烈な差別が存在しているので・・・発情期のどこかで結婚と云う形態をとる⇒それが人生のド不幸の入り口となる人が約4割も存在するリスクを無視して莫大な経費をかけて結婚の道を選ぶ!
日本の昔々は家と家の結びつきが結婚の意味で有った時代であった、それなら莫大な経費をかけての結婚セレモニーもそれなりに意味が有る、しかし、今は家と家では無く、個と個の結びつきが99.9%なのに莫大な経費は・・・無駄すぎる。この経費を自分たちの人生の投資にした方が100倍以上価値が有る⇒貴方の子供にはそう教えた方が良い!!!
なぜ結婚するの?結婚したい7つの理由
1:1人が寂しいから
2:2人の方が楽しいから
3:子どもが欲しいから
4:経済的に安定するから
5:大きな買い物ができるから
6:1人じゃできないことがあるから
7:心の拠り所が欲しいから
「なぜ?結婚したのですか?」という質問の答えが下記。
8割前後の方が「自分の周りにはいないタイプの人だったから」と答える
それは人は無いモノを求める特性が存在するし、種の保存の法則から自分と遠い存在と交配する事を本能的に人間を始めとする全ての生き物は種の保存の為にDNA的に持っている。
自分の周りにいないタイプ=自分の価値観とは違う⇒「夫(妻)の考えていることがわからない」⇒その真の意味を理解して居ない。
最初のボタンの掛け違いや相互理解の努力の不足が、のちのちの夫婦問題に繋がる、そんな人(若者)が多い。
2018年離婚件数は20万7,000組、離婚率(人口千対)は1.66となっています。この年だけみれば、夫婦の約3組に1組が離婚
2019年 婚姻件数、599007件 離婚件数、208496件、離婚率34.8%
2020年 婚姻件数、525507件 離婚件数、193253件、離婚率36.7%
2021年 婚姻件数、501116件 離婚件数、183386件、離婚率36.6%⇒2.73組に対して1組離婚
2017年離婚原因⇒下記が離婚申し立ての有った件数と男女別の理由。
男性 女性 件数(男性) 件数(女性)
1位 ▲性格が合わない ▲性格が合わない 11,030 18,846
2位 精神的に虐待する ●生活費を渡さない 3,626 13,820
3位 その他 精神的に虐待する 3,545 12,093
4位 異性関係 暴力を振るう 2,547 10,311
5位 家族親族関係悪い 異性関係 2,463 7,987
6位 性的不調和 その他 2,316 5,173
7位 ●浪費する ●浪費する 2,218 5,000
8位 同居に応じない ●家庭を捨てて省みない 1,569 3,946
9位 暴力を振るう 性的不調和 1,500 3,500
10位 ●家庭を捨てて省みない 家族親族と折り合いが悪い 1,011 3,254
上記の表の中で「●」の部分がお金問題の絡んでいる原因。「▲」の中にも、お金の問題が絡んでいる可能性大。
「お金の使い方」が原因で、夫婦問題に発展多発。家計費における教育資金比率の割合が高すぎることに不満を持つ夫は以外にも多く、それが発端で離婚話など。
そして上記表から理解できるのは離婚の申し立ては圧倒的に女性からの申し立てが多いという事と、男性の場合は1位性格の不一致の割合がとても多く、女性は1〜4位までの割合が多い。
夫のせこいお金の使い方が気に入らない妻や、見栄っ張りなお金の使い方が気に入らない妻(夫)の不満「そうゆう性格が嫌い」という原因も含んでの「性格の不一致」になる。
仲良し状態を継続する為に必要な4つの事
1:感謝
働き「給料」得る事、家庭で「家事」等を行うことも、共に大切。お互い様、感謝を言動で表す習慣が大事。家事労働は対価にして380万円/年当たりの労働に匹敵する。
2:謙虚
「俺が働いているからお前は食っている」「私が家事をしているから生活ができる」自己主張は争いの元「夫が働いてくれるから、私達は生活ができる」「妻が、家を守ってくれ、子どもを育ててくれるから安心して働ける」相手の立場に謙虚に立つ事が重要。
3:感情のコントロール
感情をコントロールするスキルの獲得、間違えたら素直に「ごめんなさい」。
4:気づきを得る
人は反省しただけしか成長はしない、謙虚に「気づきを得る」自己内観が必要。
今の若者は序列教育しか受けて居ないので人間形成の為の教育が欠落している。簡単に云えば外形大人中身子供状態の雄と雌が・・・欲情の求める事が大半で結ばれて結婚する。その後も人格向上の為の真なる学びなど皆無の日本社会・・・そしてお互いにお互いを飽きる!⇒感情を抑えていた恋慕の情が希薄となり・・衝突、爆発、家庭内孤立⇒そして憎しみ合う。
そうならないために・・・住育学・住居学・・などの真なる学びが不可欠である。相互の価値観の違いの理解と許容、そしてその差を埋めるべくしっかりとした相互理解の話し合いが不可欠である。その大チャンスは1回しかない。
それは・・・家を求める時の・・・設計時しか無いのである。家は買うモノでは有りません、貴方の人生と同じく二人で真剣に話し合い人生を創造・想像して希望をすり合わせ一つ一つ形作るモノです。家は2人で力を合わせて建てるモノなのです。そのお手伝いを本物のプロに頼む事が最善の策なのです。
家は・・文化・・その家族の、その民族の文化そのものなのですね・・文化を無視し破壊する日本人の心はとても貧しく不幸せになってしまって居るのです。あらゆる公的な指標がそれを証明しています。
幸せは・・人間関係で90%決まる・・ハーバードの80年にも及ぶ大規模研究でエビデンスが確立しています。
利他心の、発露が育て、幸せの・・・芽吹き尊き、相互の理解