日本人と云う民族の本質とは?
そしてメディアは日本を戦争に導いた⇒半藤 一利 保阪 正康(著)⇒まともな精神で居る為のワクチン図書
ジャーナリズムと国民自身の戦争責任について、真正面から取り上げている。そして昭和の歴史を振り返るだけでなく、時代状況が驚くほど似てきた現在へ警鐘
新聞は軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大にため自ら戦争を煽(あお)った。日露戦争時の「戦争に協力すると新聞が売れる」という教訓にしたがい、先頭に立って太鼓を鳴らし、日本を戦争へ導いた!
国民の側も、5.15事件はじめテロを「義挙」として賞賛し、国連脱退を熱狂的に支持するなど、ひとりよがりな「正義」にとりつかれ冷静さを失っていった。関東軍などの外国地の軍隊は本国の命令を無視して勝手に戦線を拡大した⇒それをメディアは褒めたたえた。
一銭五厘の赤紙で我が子が戦地に赴くのに、バンザイ、バンザイと叫び昇り旗提灯行列で大騒ぎする親⇒もう狂人としか言えない。戦地に行った兵隊で死者の6割は餓死・・と云う現実
言論人、文化人も狂騒状態に陥り、国際的孤立を歓迎した。ジャーナリズムのミスリードから、付和雷同しやすい民族性もあり、国民全体がなだれをうって破局への道を選択した
82年前の時代状況に、“現在”は驚くほど似ている。近現代史の「四〇年周期説」でいっても現在は、昭和10年代後期。憲法改正の動き、ヘイトスピーチなどに見られる右傾化、新たな形での言論弾圧・テロなど、政治家の法律無視、危険な兆候も増加。
あまりにも歴史を知らず危機感のない我欲ジャーナリストはじめ我欲国民が爆増の今の今
上記の視点から今回のカルト教団統一教会と政治の腐敗やマスゴミの忖度を見ると貴方の生きる時代が明瞭に見えて来る。
元首相銃撃事件で政治家と旧統一教会との隠された腐りきった関係の覆いが一人の若者の”憤怒の爆発”により取れた。
旧統一教会の創始者・文鮮明は1968年、反共産主義を掲げる政治団体「国際勝共連合(通称、勝共連合)」を設立⇒日本が共産主義陣営と激しく対立した冷戦時代⇒勝共連合と自民党は協力関係⇒勝共連合は旧統一教会の“別動隊”として政界と癒着。
スケベオヤジ(政治屋)の弱点⇒美女と金を衝く⇒『勝共連合の者です。岸信介先生にご指導いただいています』と言って権力者の名前を出し政治屋の懐に入り込む」
「当時、殺された元首相の祖父・岸信介元首相の渋谷の自宅の隣に旧統一教会の本部」統一教会にとっては、そこが日本の政界進出の起点
岸元首相の系譜を受け継いだ清和会の国会議員の事務所を中心に、勝共連合の女性たちが入り込んむ⇒私設秘書や選挙応援で活動
「事務所で気に入られて、議員の弱みを握り、情報を教団に上げる目的」
同様の手口で大学も“美女軍団”の標的⇒「東大の学生を旧統一教会に引き込むためにキャンパスに“美女”を送って、仕込んだ」女をエサに頭がよくて優秀な学生をスカウトする。そうやって優秀な人材を弁護士に育てたりして、教団の“頭脳”として囲い込む」
大臣経験のある自民党衆院議員(中曽根派)の元秘書はこう話す。「多くの政治家事務所には、いつの間にか統一教会賛美の『世界日報』が毎日届けられた⇒スローガンだけは皆が異を唱えない内容⇒実際にやって居る事は日本人から非合法に全財産を搾取する「金銭略奪」
「清和会に浸透し、じわじわと自民党全体に広がっていった」
「政治家は、誰であろうが選挙で応援してくれる人はありがたい。昔は、ヤクザだって断らない議員もいた⇒どこの宗教団体だって全部ウエルカム。金も票をもらわないと当選できない政治家の切迫感は想像以上」
「旧統一教会系の団体は、政治家が地方議員の時から後援会組織に運動員を多数派遣。選挙のスタッフを数多く派遣して、マンパワーで議員を支え、そうやって事務所に入り込み、議員の弱みまで握って、最終的には自分が選挙に出るというところまで構想を持っているのが旧統一教会」
80年代後半から90年代前半にかけては、霊感商法などが社会問題化した旧統一教会。だが、教団の名称変更やマスコミ報道が下火になったこともあり、世間からネガティブなイメージは次第に薄れた。
「2006年に安倍晋三氏が旧統一教会の友好団体である天宙平和連合(UPF)の大会に祝電を打った時以降、政治家が旧統一教会の関連団体主催の集会に出席したり、祝電やメッセージを送ったりしても、メディアは報じなくなりました。それゆえ、政治家と教団の関係性はなかなか表面化せず、問題にもされなくなった。議員たちも問題化しないから、癒着が状態化
★2012年以降発足安倍政権から現在の岸田文雄に至る自公政権⇒長期腐敗体制⇒露呈した数々の無能、不正、腐敗の多発⇒確信犯的不正の実行⇒その恩恵にあずかる一部の既得権者を押し上げる一方で、多くの国民の生活は疲弊⇒安倍氏自身も長期腐敗体制の犠牲者・・と歴史学者は分析している。
★★★一番最悪なのは、メディアの我欲による本来批判すべき悪の権力との癒着である。
マスゴミが悪を悪と知りながら悪事を放置し、日本の衰退の原因追及を放棄し、悪党を応援し、バカ国民に勘違いさせ、マスゴミ自身が我欲を貪り続ける悪の権化と云う事になろう。
少し前に有った一応左翼?朝日新聞の多数の記者と東京高検の黒川弘務検事長との掛マージャンの常態化、接待の常態化(5年間・月2〜3回・3万前後本人談?)・・がこの日本の本質を体現している。
善悪の感覚が麻痺し伝える側のメディアが腐りきって居る、その腐った隙間からこぼれ出る圧倒的に少ないと思われる不正情報だけでも山ほどあるのが今の日本である。ハインリッヒの法則がここにも当てはまると強く推定される。
そして日本のメディアは国民に早く忘れてもらうための本質には迫らない意図的なガス抜き報道だけはして虚偽ジャーナリズムを演じている⇒そして日本人は約3か月で見事に全てを忘れる⇒正確には忘れた振りをする⇒悪を許容する。
ごく、ごく一部の不正の1つでも多くの先進国では政権転覆となる⇒しかし日本では波風は立たない⇒腐りきった国民と云う結論しか他に無い。
このブログを見てくれるマトモナハズの貴方と貴方の子は・・ヤバ過ぎる時代を生きなければならない事は、ほぼ間違いなさそうです。
幼子が、忖度しつつ、生きる世は・・・裏と表は、判別不能
生きる道は3つしかない。1,極大のナンバーワン悪党になる。 2,世捨て人晴耕雨読 3,日本人を卒業して地球人になり真にマトモナ国で暮らす。
蝉鳴きて、7日の命、定めかな・・・今泣き叫ぶ、幼子哀れ