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プリンシプルの無い国の末路⇒歴史が教えてくれる。

日々世界の多くの情報に接して居て思う事は、日本の原理原則違反である!・・・日本の若者は可哀そうすぎる・・と云う哀れ感である。

81年前に白洲次郎氏が日本にはプリンシプル(原理原則)が無いと・・言った様に今も無い

日本の間違った時代遅れの事を延々とやり続けるしか能が無い”教育屋が食うためだけの目的”で作られている日本の教育界!生徒や学生の人生に取っては、本当の基礎的な読み書きや基礎的な加減乗除的な事しか役に立たない!

日本社会は世界的に見ても超特殊なガラパゴス国家である事は間違いない。年功序列の寛容度最低の男女平等率最低(世界116位)特に政治139位アフガニスタンより下、経済121位、世界一のストレス社会であり、孤独最高の不思議な民族である。そしてそんな社会を肯定し続ける民族日本人

深く深く真理を考える力が全く無い!!!大規模資本がSNSを利用した常識が創り出した目先の我欲の空気感に支配されている。

本当に日本の若者は気の毒で哀れすぎる⇒親にさえ真剣に考えてもらえない基本放置状態⇒殆ど役に立たない旧態然たる教育の序列のみを求める親⇒確実に子供の人生など他人(世の常識)任せ

WEB3.0時代になり日本人の働き方も世界標準にしなければ生きては行けない。それぞれの大企業別の個別な”企業特殊技能”構築型の働き方は無くなる⇒温存しようと思えば確実に企業倒産へ向かう。

世界のどこの企業でも通用する”一般的技能”のスキルが数値化されて瞬時に判るような働き方となる⇒すでに欧米、北欧等々の生産性の高い企業では数十年前から100%そうなっている。

日本も徐々にではあるが、会社の業務を代替するアウトソーシング(外部委託)が非常に充実してきた。アメリカを始めとするWorkのクラウドソーシング企業を活用すれば、必要とする業務や職務に適った人材を世界中からマッチングすることが可能。

アメリカ企業はすでに随分前からシステム開発のほとんどを、インドをはじめベラルーシ、ウクライナ、フィリピンなどの安価で優秀なプログラマーに委託

研究開発職さえ、技術者のプラットフォームを経由してアウトソーシングしている。日本でも、人材派遣をする会社が始めている。

アウトソーシングの効率性と生産性の高さを多くの日本企業が気づきはじめた⇒技術の発達によって外部に業務委託をしても何ら矛盾や支障が生じないほど仕事が平準化され、アウトソーシングを厭わない職場環境をコロナ禍のテレワークが気付かせた。

「ズーム」などのオンライン会議システムの活用が進んでいるが、社員にフルタイムで在宅勤務をさせるくらいなら、もっと能力のあるエキスパートに時間単位で業務を委託したほうがずっと仕事のパフォーマンスは高くなる。アウトソース代と社員のコストが常時AI等により選別される時代となった。

AI(人工知能)やRPA(ソフトウェア型ロボットによる業務の自動化)が普及し始めているので、今後は正社員の採用を減らしてアウトソーシング比率が高まる。

会社に出社しなくてもできる仕事=大抵は能力とスキルのある人なら誰でもできる仕事、労働者個人個人のスキルが明確化され「誰にも負けないスキル」「実績や結果の検証」が重要。

日本の大学はすぐに使える実用的な知識とスキルを教えていないので、大卒人材は「使えない人材」⇒公然の事実となる。労働者の真のスキルは・・・最低30分話せば99.99%正確に判断可能である⇒経営者としての基本のキ

リクルートは「新卒採用の場合は32歳、中途採用の場合は35歳までに社長になれないやつはダメだ」と言って、ガンガン鍛えた⇒1年目から経営的な視点を持つようにさせ、徹底的に仕事を任せた。

正社員制度+年功序列などの日本特有の人事システムが、日本企業の経営力の低迷を引き起こしている元凶

先日も某銀行に出向く事が有ったが・・・店内の活気はまるで感じなかった。みんなイヤイヤ仕事をしているダラダラ臭が鼻に付いた!ネット専門銀行に慣れた妻は銀行に行くのを時間の無駄でイライラするからと云う理由で猛烈に嫌がる!

入社して正社員だからという理由だけで5年以上見習いみたいな仕事をさせ、どこかの人手の足らない部署にスキル無視で配属すれば、ダメ人間が生き残ってしまう。日本の高等教育の大問題、社会に出て有用なスキルを持たず胆力の希薄な大卒の約3割は3年以内に退職してしまう⇒転職のネズミの回し車を廻し続ける⇒結果は派遣⇒フリーター⇒引きこもり・・・

負の連鎖、気付くも変えず、不思議人・・・衰退の民、日本人かな