イーロンマスク氏が日本は人口減で消滅すると警告
コロナ禍が国民の貯蓄を爆上げ(55兆円増)し、一部の接客業や飲食業が疲弊しゾンビ企業が延命しただけ?⇒貧富の差の拡大と日本国の借金が爆上がりしただけ???
日本の政治屋バカしかいない、せっかくの産業構造の大転換が出来なおかつ労働生産性を爆上げする大チャンスに真逆の事をやり続ける愚
時代に危機と付いたモノで被害ゼロなんて事は無い、被害を甘受して被害をプラスに転ずる知恵が不可欠である。
具体的に本来は何をすべきか!!!それは簡単、日本だけ温存しているシステムを先進国と同じシステムに変える事だけ・・
1,正社員制度の廃止⇒本当の意味の同一労働同一賃金にすべきである。2,仕事をジョブ型の仕事として3〜5年契約更新制度とする⇒日本のみの年功序列型の廃止 3,リカレント教育やリスキリングの実施⇒民間教育機関に委託しスキルアップの定量的増加に比例して報酬を支払う。4,教育システムの完全民営化(官製義務教育・官製教育の廃止)⇒能力獲得進級制の完全実施⇒教育の価値やスキルの能力獲得の義務化(国家が教育者と国民同時に義務を課す)⇒飛び級・落第の完全実施
労働生産性が高い国が何十年も前から普通にやって居る事を日本もやるだけの事⇒適材適所と公正な適正評価と信賞必罰は確実に実施しないと成長などあり得ない。
若者を鍛え上げスキルアップさせ適正に処遇して収入を今の2倍程度マデ上げなければ少子高齢化なんて絶対に解決しない。このまま行けば2100年には日本の人口は今の1/3(4108万人)程度までに激減する⇒たった78年後の話である。
今は貧富の差は拡大しつつ有るけれども日本の富裕層の人口割合は世界と比してとんでもなく多い事を貴方は知っているだろうか?そしてその富裕層の殆どは何も努力しない投資もしないリスクを最小限に取る事しか出来ない低脳親ガチャ富裕層なのである⇒お金がお金の仕事をしない!⇒循環不全
日本の富裕層の定義⇒実金融資産が1億円以上⇒日本全体の2.38%(2020年総世帯5572万世帯)「野村総合研究所、日本の富裕層は133万世帯、純金融資産総額は333兆円と推計」⇒最近は富裕層が少し増えたとの報告も存在
しかし、日本は人口が87万年間減なのに「世帯227万増」と云うソロ化(一人世帯)が爆増している。日本もアメリカに劣らず、人と人との分断化と共に貧富の差の拡大が続いている様である。
日本も確実にカースト制度ならぬ身分制度?が定着しつつあるのだろう⇒日本のダメ教育の罪
貴方にはそんな身分制度をぶち破って欲しいと思い富裕層の思考回路を教えたいと思います。
☆富裕層の基本のキ・・・富裕層はケチでは無い、ケチだから富裕層に成れたし維持できる⇒富裕層になれる人のケチと一般人のケチは本質的な所が全く違います。富裕層はお金の使途別の価値がキチンとレイアー的に序列が出来ていると云う事です。そして下位1/3は確実に断捨離(ケチ)し続けて居ます。
なんでも買えるからこそ普段は何も買わない⇒アマゾンは自分のあらゆるモノが仮置きして有る倉庫と同じ⇒ポチで翌日直ぐに届く⇒常識的にどれだけ安く感じても不必要なモノは1円でも高い。
【富裕層がケチるポイント1】日常の洋服代
ユニクロやスポーツブランドなどもOK。ブランドよりも「機能重視派」。もちろん、TPOにベストマッチしたアウターはキチンと保有しています。
【富裕層がケチるポイント2】光熱費
光熱費「ムダな光熱費を抑える」長く使うこと、思い切って買い替えることのどちらが無駄を省けるのかしっかり判断。
【富裕層がケチるポイント3】手数料
「手数料」ATM等の手数料。無駄なお金を払わないよう徹底。手数料は数百円程度でも節約⇒富裕層はマイルールを徹底。
【富裕層がケチるポイント4】1円の価値の大切さを知る
割高なコンビニでは買わない。お金に関するマイルールがある富裕層⇒富裕層が徹底している節約
富裕層は、例え1円でも細かな部分でもお金に関するマイルールを徹底。コンビニ等で商品を買う場合は時の利益や場所の利益を得られる場合ダケです。
【富裕層が最優先するポイント1】
あらゆるリスクに対する回避の為の事前投資の実行⇒リスクリテラシーを高める⇒専門家・ブレーンの活用⇒結果損失が最小限になる。
【富裕層が最優先するポイント2】
時間の質に拘る⇒有限の時を生きて居る事を心底大事にしている⇒時間泥棒は大嫌い!
時には1億円のクルーザーとか3000万円の高級外車とか、豪快にお金を使う反面、無駄なものにはお金を1円たりとも使わない。マイルールがしっかりしており、見かけの損得に流されない、無駄かどうかの判断が早く、有益な情報にも敏感なため、節約≠我慢・では無い。
豪快にお金を使う判断基準は・・・自分の有限の時の輝き度を投資(買う)相当に高めてくれるか否か、で判断。迷った場合はその支払う価格の4倍の値段と比較して価値が在るか?無しか?を判断する。なぜか?それは、その使う金と同額をアメリカに30年間投資をすれば4倍の金額に増えるからである。
有益な情報を積極的に取り入れる事を常に第一優先で学ぶ姿勢。
そして一番大事な事は富裕層はなろうと思って多くの人がなれるものでは無いと云う事です。良い事例としては宝くじに当たった人が成功したと云う話は聞いた事が有りません。人には生まれながらの器(うつわ)と云うモノがあり、この器が小さい人にどれだけ多額の金を持たせてもその器からこぼれ落ちる様に時間と共に無くなってしまいます。
お金を本当に多く稼いで富裕層になる為には・・・自分の器磨きや器を大きくする人格向上が不可欠なのです。それに不可欠な事は利他心溢れる行動です。
一生懸命世の中の役に立つべく働き続けて、行動し続けて、気付いたら結果として富裕層と云われる金融資産が手元に貯まってしまって居た・・と云う事です。
もちろん、親ガチャ当たりの富裕層(富裕層全体の9割)の方が絶対的な割合としてはとても多いと思いますが・・・はたして親ガチャ富裕層が幸せであるかどうかとは全く関係有りません。そしてバクチ打ち的なラッキーなだけの成金的な富裕層ももちろん存在しますが・・・これまた幸せとは関係ない所(物欲マウンティングで下品)で生きている場合が多いような気がします。
お金は必要最小限(年収700万円の50年間)は無くては困りますが・・・多ければ多い程幸せが増すと云う関係性は有りません。人はお金が増えれば増える程孤独が増し続けると云う特性もあります。
お金とは不思議なモノであり、普通の人が自らの努力により富裕層(富裕層の1割程度)になる為には、お金に好かれると同時に同格以上の人にも好かれないとダメと云う共通性は有りそうですね・・・
私達は今の今、グローバル化した知識社会に生かされています。知識社会とは「知」が権力として作用し、そこから富が創造される社会です。この原理原則大前提を何時、如何なる時も忘れては成りません。
6月11日土曜日午前10時よりの弊社WEBセミナーのタイトルは・・・お金・・・です。是非、お金の真実を会得して下さいね。
お金とは、自分が他者に与えた、価値の領収書・・・なのかも知れませんね、その価値の領収書がそのまま自分が望む新たなる価値と交換できると云う事なのですね!
富裕層、経済自立「FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)」、
自由得て、天命こなす、使命感、・・感謝の連鎖、日々ぞ楽しき・・・お互いに、こんな境地になりたいものですね・・・