殺し合いと云う最大の技術革新
人類の歴史を俯瞰すると技術革新は国家と国家が大規模に殺し合いをする戦争から生まれている事実である⇒軍事用をその後民生用にして人類は経済的に発展して来た。
生きるか?死ぬか?の限界点での開発であるから考える深さも、進むスピードも爆速
最先端の垂直離着可能な戦闘用神風ドローン「フェニックス・ゴースト」の技術は垂直離着陸飛行機にそのまま応用可能である。
その他にも簡単に持ち運び可能な3キロ程度、70万円の空飛ぶショットガン、スイッチブレード(70万円/機)滞空時間はスイッチブレード300が15分、スイッチプレード600が40分と、比較的短時間。
米軍の新規開発「フェニックス・ゴースト」滞空時間が6時間=480分(先行機の12倍)
地力で垂直離陸が可能⇒既存技術で全て可能
キーウ近郊からロシア軍を追い払った対戦車ミサイルFGM-148 ジャベリン(英語: FGM-148 Javelin)は、アメリカ合衆国でドラゴン対戦車ミサイルの後継として開発された歩兵携行式多目的AI搭載ミサイル⇒一発2000万円
今回ウクライナに初めて供与される「フェニックス・ゴースト」が1機1000万円?これを遠隔操作する「ドローン・ドライバー」はポーランドでもルーマニアでも、場合によっては米国本土でも、操作圏内ならどこにいても構わない⇒「絶対安全地帯」で操縦可能⇒人的被害は無し
そしてこの新型兵器にはAIが搭載されていて・・飛行距離圏で発射すれば勝手に戦車をめがけて自力で目標を定めて飛んでいく⇒当たると高熱を発して戦車の装甲を溶かして内部で爆発する。
ロシアの戦車は、1台にロシア兵が3人搭乗しており、価格も単価1.5億円〜3億〜8億円と高値。
ロシア軍が投入する装甲車両は1万2000台程度⇒戦闘不能被害⇒戦闘部隊は、損耗率20%で"ほぼ戦闘不能状態"となる⇒打率50%で殲滅⇒48000発程度の「フェニックス・ゴースト」を準備すればよく、4800億円。
アメリカ単体でウクライナへの支援額は、136億ドル(約1兆6千億円)⇒30%相当
これがもし、1発70万円のスイッチブレードでよければ、2万4000台すべを攻撃しても336億円⇒2.1%
世界経済を先導する西側30カ国以上の協力体制下、この程度の戦費投下は可能。
ノスタルジーの呪縛と時代感を読み違えたプー珍とその一味の末路は・・・かつての日本と同じ運命かもね?
2022年のロシア軍を待ち受ける運命は1945年4月7日鹿児島県坊ノ岬沖で沈没した「史上最大の戦艦」大和と同様⇒日本人は史上最大の軍艦が進撃したら、鬼畜米英など木っ端微塵と信じた⇒7800万人全員が恐ろしい程の洗脳に伴う確証バイアス
しかも、この愚かすぎる粗大ごみ的な戦艦大和が大敗北後の日本でも価値を持ち続ける愚⇒日本人とは恐ろしくバカでトロくてクズな民族である。
何でこんな戦艦大和と云う粗大ごみが建造されたか?⇒「日本海海戦で仇敵ロシア帝国「バルチック」艦隊を破った東郷平八郎率いる我が帝国連合艦隊」という、日露戦争日本海海戦1905年の幻影を払拭できなかった。今のロシアの軍備も1945年の日本と同じ、完全に時代に取り残された「夢」虚妄。
特に小者が独裁者になると他者の失敗から学ばなくなる。
プーの妄想もここから始まって居る。1943年、クルスク戦車戦、クルスク会戦⇒超大規模な戦車戦
★ドイツ軍はこの作戦に東部戦線の戦車及び航空機の内6割から7割を動員し、最終的な参加兵力は兵員90万人、戦車及び自走砲2,700両、航空機1,800機に及んだが、予備兵力は皆無。
★ソ連側、クルスク周辺一帯に大規模な塹壕、地下壕、鉄条網、地雷地帯、砲兵陣地、機関銃陣地、パックフロント(対戦車陣地)を組合わせた防衛陣地帯を8つ構築して、ここに兵員133万人、戦車及び自走砲3,300両、火砲2万門、航空機2,650機に及ぶ大兵力を配置して要塞化した。さらに兵員130万、戦車及び自走砲6,000両、火砲2万5,000門、航空機4,000機を超える予備兵力をその後方に待機
旧式戦法とは?⇒成功体験の呪縛により・・・なぜか?温存される歴史がある。
★「やぁやぁ、遠からんものは音に聞け」とか応仁の乱よろしく名乗りを上げてる中世の武士は信長の鉄砲隊に撃たれて全滅。
★鳥羽伏見の戦いを「ちぇすとぉ」と制した薩摩隼人や肥前葉隠は、米国の南北戦争以降に導入された連発式機関砲「ガトリング銃」と相まみえた瞬間、「佐賀の乱」や「西南戦争」で敗北
★今回のウクライナ戦争、ロシアの戦況も、テクノロジーの観点から冷静に観察すれば、「戦車部隊」というものが主役になりかけ、なり得なかった最後の戦争として、歴史に記憶される可能性大。
☆これからの戦争は大きく変化する、ドローン兵器も敵国の長距離移動の為に、空爆機や大型ドローンが多数の小型ドローンを運び、敵兵近くで数百〜数千の小型ドローンを大量費放出し、兵士を一人を小型ドローン1台で殺戮(神経ガスや銃弾や自爆)する様な兵器をフランスなどを筆頭に多くの戦争可能国は開発をしてる。
ミサイルや攻撃用ドローン対策の要の防衛主力はイスラエルのレーザー兵器や電磁波兵器やIT兵器が主流になるのかも知れない。従来の8億円のミサイルが発射費用たった費用500円のレーザー砲で撃ち落とせる時代が来ている。
そして戦闘の多くは戦場から数千キロ離れた超安全な地下深くのオペレーションルームで実行される。具体的な戦闘行動はAIにより自動的に実行(殺戮)される。
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この過去の成功体験と云う呪縛は軍事ダケではない、通常のあらゆる進歩を妨げる世の常識、基本セオリーとなり多くの人に確証バイアスを罹患させる。世の成功者や出世人と云われる人々の昔話も全くこのロジックそのモノである。
ノスタルジー、心の平和、もたらせど・・・今無き価値の、呪縛なりけり