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うそだらけの日本のデーター・・・

超過死亡とは、一定時期の実際の全死者数について、例年の同時期に比べどれだけ想定以上に亡くなったかを示す指標。

感染症以外による死亡もすべて含むが、大災害が起きない限りは、感染症流行(エピデミック〜パンデミック)以外の死因で数字が大きく変動することはまずない

驚愕の推計データが3月10日、5大医学誌の1つ『The Lancet』に発表。日本の新型コロナによる死者数は、実際には10万人超の可能性、論文によれば、世界では2年間にパンデミックで失われた命は1800万人近くに上る。各国の公式発表を合算した死者数は世界で590万人とされているが、実際にはその3倍の可能性がある

日本政府発表ではこの2年間の新型コロナ死者数は、約1万8400人となっている。だが論文では、超過死亡はおよそ「11万1000人」(10万3000人〜11万6000人)との推計が示された。差は実に6倍だ(なお、厚生労働科学研究班による推計では、2020年1月から2021年11月までの超過死亡は「1万1955〜7万6215人」)。

世界平均では統計の3倍の死者(超過死)日本では統計の6倍の超過死・・以下に日本のコロナ対策がデタラメか?良くわかるデーターである。

(3月19日 17時時点)世界の感染者: 468,134,463人 死者: 6,070,849人(1.2968%)コロナ患者77人に1人が死亡すると云うデーターである。

つまり潜在的な世界の感染者数を推計すれば4億68,13万4,463人×3倍=13億9240万3389人の感染者の存在⇒しかもこの数値は今後も伸び続ける。2021年の世界人口:78憶7500万人ですから全人口の5.94%がコロナ罹患(実際は3倍の17.83%⇒5.67人に1人がコロナ罹患)

日本の累計感染者数は3月19日現在6,00万3,483人・・・超過死から真の感染者を推計すれば6,003,483×6倍=36,020,898人(日本人の4人に1人以上はすでに感染している事になる)

日本でも第一波の1日当たりの感染者のピークは約8000人、第二波も同様に約8000人、第三波は約27000人、第4波は約10万3000人・・・そして現在は4万9,955人⇒そしてコロナの規制は全面解除、第一波の6倍強の患者数でも問題無し???

コロナ慣れと・・経済優先・・・今後もコロナの変異と共に増大は続くのでしょう。そしてインフルエンザいと同じ第5類に分類されれば・・毎年永遠にコロナと共に生きる事になりそうですね・・・

どこまで行ったら真の意味でコロナ禍が終息するか先が見えない!!!

問題は・・・約2割前後の感染者に6か月から最大2年以上続くと云われる後遺症⇒インフルエンザと今回のコロナの大きな違いがこの年齢に関係のない後遺症問題

一般的に集団免疫が出来るのが全国民の7割程度の短期感染と云われているが・コロナの感染者すら2度、3度と罹患する現実を見た時・だらだら時間をかけて今の様に次々に変異型のコロナウイルスの発生を許すような事をしていれば集団免疫を獲得する社会は来ないかも知れない。

毎年のコロナウイルスの変異に対応できるワクチンをそれこそ毎年打ちながら生活する事に成るのかも知れない。

ただでさえスキルのチープなパープリンの日本人がコロナ禍の後遺症でさらに長期間能力が激減すれば世界の競争からもさらに負け続ける事になるのだろう。コロナ罹患者は確実にリスクリテラシーの低いパープリンの感染者割合が絶対的に多い(もちろん少ないけど例外もある)と云う事は確実な事である。

コロナ禍は、終わる事無し、長々と・・・生きるスキルの、獲得必須