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自給自足率を上げる事が生き延びる唯一の道

世界はたった20ヶ国でそのGDP全体の8割を生み出して居る・・・196ヶ国の内残り176ヶ国はおまけの様な存在である

しかし、レアーメタルなどの希少金属はそのオマケの国でその多くが産出されている!

日本はそのリーダー選びがとても苦手な国民性を持っている、まさにイディオクラシー民族と戦後の教育が原理原則違反をやってしまった。

事実をよく調べず、丹念でもない。いまや「価値ある情報」の99%は、英語で世界に流れている。残念ながら、日本語情報はほとんど役に立たないどころか、むしろ有害だ。したがって、自分で日常的に英語情報をチェックしていない人の話が論外なのは、言うまでもない。

格付け会社S&Pは3月3日、ロシアの格付けを「BBプラス」から「CCCマイナス」に引き下げた。さらに、S&Pは17日、ロシアの長期ソブリン格付けを「CCCマイナス」から「CC」に引き下げた。主要国の対ロシア制裁強化やロシア政府の資本規制でデフォルト(債務不履行)のリスクが高まったとし、既に投機的水準(ジャンク級)だった格付けをさらに引き下げた。

世界は民主主義国家と権威(覇権)主義国家に大きく2分される時代を迎えている、日本は本来は内需経済で日本の存立を考えなければならないのですが・・なぜか?昭和の高度成長社会の貿易立国的な思考を直そうとはしません。

豊田商店の社長が・・決算大会で・・豊田商店の一人勝ちを質問されたときに、1社ぐらい勝てなければ日本はどうなるんですか?と質問者に逆質問した。豊田商店のお陰で日本は経済的になんとか延命できている的な深層心理が垣間見れた⇒もっと豊田商店をリスペクトして感謝しても良いのでは?との願望が有りそうだ!!

しかし、全生産の7割は日本外であり、日本からの輸出は15%、国内が15%程度しか現実には無い。

日本の衰退の主原因は上記の思考のまま輸出産業を中心に世界から金を集める的な思考を延々と続けている事である。もうベクトルの方向性は90度もズレまくって居る。経済的な覇権を追求するのではなく・・・バランスの取れた内需型の幸せ国家へと本来は舵を切る必要がある。

自給率をなるべく高めて世界の動乱に影響されない様な国を目指さないと、少子高齢化の日本では未来が無い。豊田商店の製品でさえ3万点に及ぶ部品の主要部品の一つでも欠けたら全製品が生産出来ない!⇒あまりにもリスキーな企業運営である。

第4次産業革命末期の今の今・・・ディスラプションをディスラプションされる時代なのである。原理原則・・幸せの原点・・それは何か?を本来はリーダーは真剣に議論しなければならない

豊田商店の企業哲学は「幸せな世の中を造る」・・との事である。だったら自社製品で引き起こされる不幸の削減(事故に伴う死亡や障害削減)が第一優先順位のハズだが?そうはなっては居ない。世界ではこの自動車と云う製品が及ぼす不幸は山ほど存在する。

しかももっと恐ろしい事に同じ車種の安全なクルマを外国で3年も前から売り、日本では安全性の超低い型古の18年前設計の危険なクルマを売れているからと云う理由だけで売り続けている⇒危険性など気にしない日本人のバカに付け込み稼ぎまくって居る⇒新設計の安全性の高い車は当然高くなる、貧しい日本で売る為には利益率を下げる必要がある⇒これがイヤなのである。

生産現場でもカイゼン、カイゼンと連呼して・・・人を人として扱う事をしない!

市場の時代遅れのバッシングに耐えかねて2021年12月14日の豊田商店のEV戦略の発表会、16台の未発表モデルの公開、しかしその内11台は粘土製(クレイモデル)年度に塗装をしただけのギミック

しかも一番大事な事は・・・”充電インフラは自動車会社の仕事ではない!”・・・と断定するお粗末⇒EVを売らないのは時代遅れと云われる事が経営者としてプライドが傷つくから売るけど、顧客の使い易さや利便性なんて俺は知らん・・と云っている様なモノである。

日本は世界に先駆けて2004年慶応大学の清水教授がエリーカ号(最高速370`・加速はポルシェターボを上回る)を開発し日本の自動車メーカーすべてにEVの開発を呼び掛けた、唯一呼応したのは三菱自動車、2009年6月5日に軽四のアイミーブを正式発表⇒清水教授のエリーカ号とは真逆の自社開発で・・結果清水教授の提案は無視

清水教授が強く訴えかけたかったEVの最大利点は理解されなかった!

そして2010年のニッサンのリーフの発売・・・(未来性が微塵も感じられない愚鈍なデザイン)

弊社ももう15年以上前から住宅にはEV用の200V専用コンセントは標準仕様にしている。ショボすぎる超零細企業の弊社でも清水教授のエリーカ号から未来を的確に予測して実行をしている。

私は清水教授のエリーカ号を見たときにとてつもないインパクトと感動を感じた記憶を今でも思い出す。その時に感じた事は2020年頃には走る車の殆どがEVになっていると心底予測をした。しかし、先行者独り占め(EV界のマイクロソフト)が出来るハズだったのに・・・日本の利口バカのお馬鹿さんの愚行に次ぐ愚行

現在日本はガラパゴス状態、EVの充電規格のチャデモ規格というのは、2009年に日本で開発された世界初の、電気自動車用の急速充電規格⇒この時も世界に呼び掛けて世界と打ち合わせをして世界標準として決めたハズ!(日本だけがそう思い込んで居た)

今の今、日本が世界に先駆けて開発した電気自動車用の急速充電規格であるチャデモ規格を、世界中で今後採用しないという、いわゆるチャデモ外しの動きが本格化⇒充電規格のパイオニアであることに甘んじて、その後の改善を続けてこなかった、全ての日本メーカー勢の責任は重い

ここでも1990年から何度も何度も起き続けている日本の負けパターンの方程式通りに進んで居る。

原理原則・・・自己否定できない人間に進歩など無いのである。・・わが身の・・否・・を熟考して受け入れ反省し次なる第一歩を踏み出さない人間に進歩などあり得るはずが無い

昔、昔、パナソニックは松下電器・・と云う社名であった・・・いつのまにか世間ではマネシタ電気と揶揄されていた。豊田自動車もトヨタ自動車となり・・・真似田自動車と世界では呼ばれていた事を日本人の殆どが知らない。

別にまねる事は悪い事ではない・・まねたモノよりより良いモノを創れば世界は評価してくれる。しかし、ウソはイカン!!ウソは!!ハイブリッドカーなど環境車で有るはずが無い!!!走行時のCO2を製造時に付け替えているダケである。日本と云う環境ではハイブリッドカーなど環境最悪の商品である事は・・・電卓たたけるほどの脳みそが有れば即理解できる。

BEVも今までの所は環境車でも何でもない・・・しかし、バッテリーやモーターの開発余地の膨大な余力とグリーン電力(現在日本のグリーンエネルギー比率はたったの2%)の普及により環境車になれる可能性の有る唯一の存在で有ることも間違いない事である。

BEVの実用使いの最大のネック⇒充電時間(航続距離はガソリン車と同等以上)これはBEV先進国ではこの高性能充電インフラが爆速で普及をして行っている。性能や設置個所は日本の数倍以上も普及をしている。テスラなどは殆ど自前で高性能充電インフラを爆速で整備中!さらに電気さえ自社で超大型ソーラー発電で補填をしている。

延びている企業と衰退する企業・・・その差は・・・経営者の差以外にない。

そしてここからが本日のブログの本題

内需型に転換して貿易比率を下げて・・・その貿易相手国もリスク分散は不可欠である。日本の場合は胆略的に目の前の利益を最優先して進出先や貿易相手を選ぶ傾向が殆どである。権威主義国家中国の貿易比率を見ると・・・恐ろしい限りである。中国はロシアがウクライナにして居る事が日本にも簡単に出来る。

そんな事は無い!アメリカが守ってくれる!!!なんて勘違いした自分に都合が良い確証バイアスに汚染された低脳の日本人から聞こえてきそうです。アメリカが中国と何故に対峙しているか?それはただ1点、アメリカの国益を損じているからに他なりません。他に理由など無い!

少子高齢化の衰退国日本を守るか守らないか?で・・アメリカが未来の損得を考えた時!果たしてどういう結論を出すか???

そもそもその中国が日本を侵略する原因を創ったのは日本の中国依存(今なら日本は中国の言う事を聞かざるを得ないと思わせた事)が主原因である。アメリカのせいではない。

妻が私にウクライナ紛争を見て言った!「日本は日本の廻りを日本が大嫌いな国に囲まれている」中国、北朝鮮、ロシア、韓国・・・周りの国が全部日本が大嫌いな国である。

日本は、大正9年(1920)に創設された国際連盟の常任理事国でしたが、満州事変を契機に脱退することになります。昭和8年(1933)2月24日の国際連盟総会では、中国の統治権を承認し、日本軍の撤退を求める報告案に対して、賛成42、反対1(日本のみ)、棄権1という形で、各国の意思が示されました

81年前も日本は孤立して国際連盟の日本政府代表だった松岡洋右は脱退した・・日本を味方に思ってくれる国は皆無、ゼロであった!

今の今のデタラメ国のロシアでさえ国連総会の緊急特別会合で採択された、ロシアを非難決議案には欧米や日本など合わせて141か国が賛成、ロシアのほかベラルーシや北朝鮮など合わせて5か国が反対、中国やインドなど合わせて35か国は棄権

39ヶ国(全体の22%)もロシアにそれなりの理解を示す国が存在している事を軽んじてはなりません。

日本は外交すらマトモニ出来ないアンポンタン国家である。当然である、日本人は底意地が悪く日本国内ですら同胞にイジメを平気でする性悪日本人ばかりの国である。

現実を直視せずに・・やたら美化したがるごまかし民族・・それが日本人そのものの本性、負のDNA

私は誰でも彼でもお客様には絶対にしない!!!恐ろしくてそんな事は出来ない!しっかり吟味した上で慎重にも慎重にお客様を選ばさせて頂いて居る。なぜか???日本の何の後ろ盾も無い1円も預金の無い個人が起業して30年間生き残る確率は・日本の起業率が4.6%程度、30年後の起業生存率が0.02%ですから・全く後ろ盾が無ければ30年生き延びる企業は推定20〜30万人に1人しかいない。(平均では10万8695人に1人⇒起業人の殆どが大企業や資産家の御曹司・又は大学等の組織の支援を受ける大学ベンチャー)

その起業率の世界ブッチギリの低さと成功率の低さは・・・起業者は異端と見なされ日本人からイジメまくられるのである。特に顧客様を選ばないと顧客様により潰される⇒日本人の拝金主義により潰される!!!

ありがたい事に貴方様は私が吟味に吟味を重ね選ばさせて頂いたとても貴重な存在です。私に出会って頂けて私の話を聞いてくださって、本当にありがとうございます。この日本で被害を最小限にマトモニ生きるには唯一この方法しかない。

砂浜の、砂金一粒、ありがたき・・・目を凝らしつつ、歩み行く也