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脳腸関係・・・便秘や臭便は・・・ガン予備軍

実は腸は第二の脳です!!!人生の一番の価値は健康です、その健康の維持に不可欠なのは健康の真なる学びと云う事になりますから・・・あらゆる行動の第一優先順位は・・真なる学び!

腸と免疫はとても深い関係にあり、腸の良い状態があらゆる病気の予防をしています。便秘やド臭いオナラや便臭は要注意です⇒40歳を超えると発がんリスクが爆増します。

小腸の綾毛と呼ばれるヒダから栄養素を体内に取り込んで大腸で水分を吸収し、有害な物質とともに便として携帯する器官。

腸には脳に次いで多くの神経細胞が存在し、「腸管神経系」と呼ばれる独自の神経系、脳からの指令がなくても独立して機能し「第2の脳」とも呼ばれています。

脳との関係も密で脳でストレスを感じるとお腹が痛くなったり、反対に腸の不調が不眠や不安、うつを招くなどの「脳腸相関」有り。

幸せホルモンといわれる神経伝達物質 「セロトニンは約90%が腸内製造、感情も腸内環境影響有り」

免疫細胞は骨髄の中で生まれて血液やリンパ液を通って全身を巡っていますが、その免疫細胞の約70%は腸に存在。

とくに腸内には数100種類、約100兆個もの細菌が存在、同じ種類ごとにかたまりとなって「腸内細菌叢」を形成し 「腸内フローラ (お花畑)」とも呼ば れています。

腸内細菌は、その働きによってわかりやすく「善玉菌」と「悪玉菌」、「日和見菌」の3タイプ。

菌のパランスは、年齢や食生活、体調などのさまざまな要因によって日々変化しますが、 健康な人であれ ば善玉菌20%、悪玉菌10%、「日和見菌」70%の割合、日和見菌は善玉優勢の時は善玉菌と同様の働きをし、悪玉菌が優勢になると悪玉菌と同じような性質を持つ。

善玉菌として有名なピフィズス菌、酪酸菌などは、60歳を過ぎる頃から急激に滅少し、加齢とともに腸内環境が悪化。

腸内バランスが崩れると、便秘や下期、アレルギー、慢性的な体の不調など、さまざまな悪影響が出てくるため、積極的に腸内フローラを整えることが大切です。

脳と腸は密接な関係、脳と腸が自律神経やホルモンを通じてお互いに密接に影響!

ガンなどの加齢によりその発症率が高まる重篤な病気やウイルスの感染症の予防に対しては免疫力がとても重要となり腸内環境と食事、運動がとても重要となると云う事です。

特にこれからの日本は衰退に次ぐ衰退を限界まで行くでしょう。その時に唯一頼りになるのが家族全員の健康ですからね・・・

ヘルスリテラシーも真なる学びの重要カテゴリーです。本日も医学者の開催するガンセミナーを少しばかり聞きましたが・・・とにかく日本は白い巨塔のママです。現状維持、厚生労働省が御用学者を使い決めた標準治療が最高と連呼していました。

悲しけり、医療も何も、ステイかな・・・既得の権利、離さざる鬼