清く、正しく、美しく・・・生きるとは日本では・・・過酷と同義
不祥事の状態化で・・・どれだけ失敗や改ざんや不作為をしても・・日本人は殆ど気にしない。
日本と云うインチキ国家の実像・・・そもそも日本人そのものも適当なインチキ民族
上場企業が不祥事や事件や犯罪の末に設置した第三者委員会の情報をまとめ「第三者委員会ドットコム」2016年、17年は40件台だったものが、2018年からは70件前後に増え、今年は8月の時点ですでに50件に迫っています。下記がこの10年の大規模不祥事
2012年 2件
2013年 18件
2014年 20件
2015年 53件
2016年 48件
2017年 43件
2018年 79件
2019年 73件
2020年 65件
2021年 8月10日までで47件⇒1年に換算すると推定90社
日本の大企業が続々と…つづく不祥事、そもそも第三者委員会とは名ばかりで不祥事を起こした企業の上層部が第三者委員会のメンバー選定をしたり委託費を支払っている事からしても中立公正のはずが無い。⇒多くの市民が忘れる為のガス抜き作業に過ぎない。
第三者委員会の選定は・・証券取引委員会とか弁護士会とか裁判所とか・・・少なくともそういう不祥事企業とは縁の無い組織が設立する事が重要・・・費用は保険として上場企業の上場保険として全ての上場企業から毎年徴収すれば良い。
1匹のゴキブリを発見すると隠れた所には300匹のゴキブリが隠れている法則
ハインリッヒの法則に当てはめれば・・・この300倍は現実としてバレないだけで存在している可能性が大である。日本の上場企業数は3,838社ですから・・90社×300倍=2700社、日本の上場企業の70.0%程度は不正に手を染めている可能性が推定できます。
インチキなれしていますから為政者や大企業がどれだけインチキしても波風1つ立たない日本
つまり日本の文化とはインチキそのモノなのですよ!!!如何に顧客を騙すか!!!如何にピンハネを拡大するか!!!これが日本の大企業の利益の源泉です。
金儲け、最高の手は、インチキだ・・・今は日本の、風土なりけり