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チカチカ花火・・・もう消えそうな予感

今の今、自動車会社はバカ売れの大忙しである。しかし、この勢いがいずれ大減少する事は明々白々である。花火が消える前の一瞬の輝きを増す現象の様にも思える。

移動する事が激減し、自動車がビークルになり共用の社会インフラ化する事は、経済論理からすれば明々白々である。高級な自動車や家やブランド品でマウンティングする時代はもう終わる。

なぜか?それは、コロナ禍が起こしたニューノーマル時代はK字型の発展推移を確実にたどる。

注;K字経済 富裕層と貧困層、勝ち組(ニューエコノミー)企業と負け組(オールドエコノミー)企業及び国家の経済格差など経済の二極化が進む状態、これは同一業態でもK型に2極化する。

残念ながら日本はあらゆる指標、あらゆるファクター、あらゆる組織が負け組決定です。

ここ30年、そでも全く文句も言わずに唯々諾々とダメ政治屋やダメ経営者を選び続けている愚民だから・・・自業自得・・・天に吐いたツバは吐いた人の顔に確実に落ちたダケの事。

今でさえ年収800万円以上の人は487万人で、全体の9.8% しか居なくて全体の税の約6割を納めています。年収800万円の人は平均年収の人の2.7倍も税・社会保障負担をしています。所得税だけなら7倍の負担です。仮に2000万円の所得の人は平均の人の60倍も所得税が課税されています。日本全体の平均年収が436万円であるのに対して、日本全体の年収の中央値は370万円(男女計)です。

もう日本はこんなにも貧しくなっているのですよ!!!全年齢世帯の約1/3は無貯金・・この人たちの面倒を過大な税負担等で見るのが高額所得者と云う現実をキチンと理解しましょう。

日本は頑張って働いてスキルを上げ年収を上げても手取りが増える割合はほんのちょっとです。

日本人は時代の変遷に伴う自分の立脚点の大変化について行けていない、変化が大嫌いな民族である。

ドイツ2021年7月22日、メルセデス・ベンツについて、2025年以降に発売する新型車はEV(電気自動車)のみとし、2020年代末には市場動向を見据えうえで新車販売する全車のEV化に向けた準備を進める。

2022年から2030年にかけて40ビリオンユーロ(=5兆2000億円:1ユーロ130円換算)もの研究開発費をEVに投じる。

7月14日のECによる「2035年EV化」の発表後、日本の自動車メーカー各社やその周辺産業の関係者は「当面はヨーロッパ市場での“綺麗ごと”だろう」という見方が主流

大手自動車部品メーカー幹部が、CASEの同社に対する影響について冗談まじりに「ぼーとしていたら、横からナイフで刺されて、驚く間もなく死んでしまうようなもんでしょうか」と話していた。

EV化は車がエンジンからモーターと電池になると云う変化として日本の大メーカーも日本人も捉えている様であるが・・大間違いなのです。スマホが人を乗せて走るビークルにトランスフォーメーションすると云う事です。そして個別の使い勝手はスマホに任せ、移動のビークルの部分は社会インフラになると云う事です。それがCASEの本質なのです。

部品下請けも多くは必要なく、目的車種別の部品の使い廻しが可能になります。自動車デーラーも無くなる、EVについては、テスラの様にメーカー直販か、メーカーの日本法人(輸入元)がネット直販を本格化する。

ガソリンスタンドも、大手の下請け自動車修理工場も無くなる。

自動車も昭和、平成、と共にフェードアウトする商品群であろう、私自身がもう車についての興味が殆ど無くノスタルジーとして車を評価している、オブジェと化して居ます。

貴方が自動車関連で、工場のラインで働いて居るとしたら・・超ド級の危機感を持ってほしいと思います。工場の生産品目は激変、激減し、働く人は1/5程度に激減します。そして日本での生産は事実上、国境炭素税の関係で徐々に1/3程度に激減し、為政者が気付く事が無ければフェードナッシングになる事は間違いない事です。

日本人への罰!!!あんな能力の無いちんまいショボクレバーコード一味を選び続けた日本人への愚か故の罰が確実に下ります。早ければ後2年後、遅くとも5年以内には確実にレジュームチェンジは起きます。

上記の様な悲惨な事は絶対に起きないと云う貴方の強い願望を込めた声が聞こえてきそうです。

しかし、30年間の愚行の付けがたまりにたまり限界点を迎えていますから、この悲惨に耐えなければもっと悲惨な事になります。ベネズエラやアルゼンチンの様な・・・

空腹を、我慢に耐えて、耐え抜きて・・・大雨仰ぐ、ぬれねずみかな