殺人的暑さ・・とテレビの気象コメンテーターが突如言わなくなった
本日の9時過ぎから11時半までに行なわれた陸上競技の午前セッション。同時刻の気温が「9:30から11:30の間、36から40度だよ」イギリス公共放送『BBC』その証拠として、インフィールドに設置された温度計が「40度」を示す写真を添えている。
との記事がある!耳にタコができる程聞かされた、これが”アスリートファースト”なのだろうか?
銭ゲバサイボーグで無ければ・・・こんな気温40度で運動はやらない!!!
雑誌女性自身のアンケート【東京五輪は開催して良かったと思いますか?】(7月27日〜7月30日調べ)
はい:77% いいえ:23%・・・1ヶ月前と真逆の結果
日本人ってつくづく自分の事(我欲)しか考える事が出来ない思いやり欠如の民族と心底思う。
国際オリンピック委員会のバッハ会長=ぼったくり男爵の日本人を「チャイニーズピープル」発言「意識がチャイニーズにいってるから間違いなく出た発言」。来年の中国5輪、蒙牛乳業とアリババがものすごいカネ出したらしい。拝金主義、メダル至上主義。裏の運営『金、金、金』『カネ、カネ、カネ』
こんなの見て喜ぶ人間は確実にハートが壊れている。7月31日現在1都3県だけでホテルや自宅待機で入院待ちで苦しんでいるコロナ患者が37000人も居る。政治屋のやる優先順位って運動会???
以下コロナの現場看護師の怒り・・・(腐りゆく黄昏民族日本人に対する怒り)
コロナの看護師、女性の行政に対する不信感は根強い。「第3波や第4波の対策では、多くの患者さんが死んでしまった。全ての課題を解決して第5波に対応してほしい」と訴える。
コロナ対応の医療従事者は旅行や外出を控えているが、夏休みシーズンに入って人の移動が活発化してきた。「緊急事態宣言もまん延防止等措置も国民に忘れられている気がする。自分や身近な人が病院に世話になるときに初めて病床の逼迫(ひっぱく)に気付くのかなと思います」と世間の緩みに危機感を覚える。
柔道やバドミントンの経験がある女性は、「これだけ多くの人が亡くなっている中で五輪を開催することがずっと疑問で、今は怒りに変わってきている。医療現場のことを思うと、五輪を見てリフレッシュできる精神状態じゃない。今からでも中止すべきだ」と話す。
以上
臨床心理学は「二つの矛盾したメッセージがあるとき、人々は自分の都合の良いメッセージを選ぶ・・・事の良し悪し関係なく自分の都合が何事にも優先される。
私も家創り、土地探しで初対面する多くの若者に感じる・・勘違い・・自分に都合よく考える思考の愚かさに気付きもしない若者の不幸に心を痛めている。
日本人がまともな人間(幸せ感を感じる基礎)として備わって無ければならない不可欠な・・・感性・・が微弱になり利口バカなど感性が消滅している可能性も大である。
五輪のサイボーグアスリートもこの感性がとても微弱になり人間としては???が付く人が殆どである。なぜにこのように断じるか!!!
金メダルを取ったアスリートでさえ・・そのコメントは真の感謝すべき人に感謝する言葉が無い。強化選手に選ばれれば多額の税金でサポートされ、そして今の今、税金を出している多くの国民の苦しみの現状でも、さらに税金で自分たちの成果を出すべき五輪が開催される。
この自分たちが存在している基本のキ・・・多くの国民の苦しみの上の開催に対する感謝の言葉が誰一人出無い!!!
これはもう人として壊れている。だから金儲けが唯一の目的のサイボーグなのである。
何故に同じ金儲けの大リーグの大谷翔平さんが輝いているのか!!!五輪の1万人の選手全部併せても大谷翔平さん1人にはかなわない。
彼は・・とにかく野球が大好きなのである。その野球道を探求する為に多くの書籍をよみ人間としての精神鍛錬も欠かさない、大リーグ移籍も・・・金では無い目的で移籍をしている。2年程度待てば、年俸数十億円になるのに・・23歳大谷はマイナー契約からスタート、メジャーに昇格しても規約による最低保証の年俸55万ドル(約6050万円)程度の道を選んだ。
大谷翔平さんの日本の最終年の年俸は・・2017年 2億7000万円(日本ハム)大リーグへ移籍後の年俸は、2018年 54万5000ドル(約5720万円=エンゼルス※メジャー最低保障)
2019年 65万ドル(約6825万円=エンゼルス)
2020年 70万ドル(約7350万円=エンゼルス)日本に3年居れば推定10億円以上の年俸増なのに、それを省みる事など無く、彼は自分の考える最高の理想の野球を楽しむために最高のフィールドを選んだ!!!
金にいとめを付けない王道の老舗ブランド、ヤンキースやレッドソックスを選ばない所も素晴らしい!!!そこには自分の崇高な意志や野球哲学がある。当時たった23歳の若者にである。
そしてケガを乗り越え今年の世界中をくぎ付けにする大活躍である。2021年年俸は300万ドル(約3億1560万円)・・・それにしても低い、今期の成績で言えば妥当年俸の1/10以下である。
オールスターホームラン競争も、ファンや関係者が皆で楽しむお祭りと理解し…賞金を関係者にお祭りのご祝儀として全額差し上げている。お祭りだからである。みんなで楽しむお祭りに自分も一人の人間として楽しみたかったのであろう。”金よこせ”ではお祭りでは無く仕事になっちゃう。
サイボーグアスリートを含めて玉砕五輪の全ての関係者は・・・銭ゲバ・・・汚く見苦しく汚物感100%である。
月とすっぽん・・・と云う言葉はこの為に有るような言葉である。
注:月(つき)と鼈(すっぽん)月もスッポンも同じように丸いが、比較にならないほどその違いは大きいこと。 二つのものがひどく違っていることのたとえ
私はプロ野球も大嫌いだが・・・今の大谷翔平さんには・・・とても魅力を感じる。
注:「私はプロ野球は大嫌い」⇒これは多くのプロ選手との実際の対面や経験や会話や食事会同席・キャンプ地応援訪問等から直接選手や監督と接し、会話をし、私が感じ判断したファクトである。⇒こいつら物心つくガキの頃から野球しかしていないので・・とても幼稚で我欲が強く動物的で勘違いを殆どの選手がしている。⇒マスゴミ向けの発現(会社が指導)と本音は乖離
お給料が1/6以下でも俺は、俺のやり方でこの仕事が、俺のやり方をさせてくれるこの会社でしたい!!!⇒そして見事に大パフォーマンス
こんな痛快な快男児!!!
私も毎日彼の活躍が気になって、気になって・・・腐りきった日本に居ると踏んずまる!1日の朝の唯一の清涼剤であり楽しみでも有ります。