勝った!勝った!金メダル・・・と大はしゃぎ
世の日本人は・・・勝った、金メダル、勝った、金メダル、勝った、金メダルと・・はしゃいでいるようですね!!!
79年前も同じ様に・・・日本人は勘違いさせられて、勝った、勝ったと日本中がはしゃいで居ました。日本はスゴイ、日本や強い、とのぼり旗やちょうちん行列で夜な夜な町中大騒ぎだった様です。
そして3年後・・・日本は焼け野原、アメリカの属国になりました。同じ3年後にならなければ良いと心配をしています。
五輪を始めとする大規模イベントの開催の為政者の動機付けの主要因の分析
政治屋⇒選挙や贅沢やボスになる為の金が必要⇒政治献金の欲望⇒土建屋や広告屋に仕事を与えないともらえない⇒不必要な大イベントで土建屋に大規模な仕事⇒マスゴミも原価殆どただで金が儲かる⇒バカ国民を洗脳し大応援世論の作成⇒ウハウハの政治献金⇒バカな国民が大騒ぎ⇒何も残らない⇒大借金を子孫が払い続ける。
例外無しの定番!!!鉄板の法則・・・世界的なクリエイティブな能力は皆無故に9割ピンハネの多くの五輪に関わって来た広告屋に何から何まで丸投げ⇒キックバックで内容は問わず⇒程度の低さと時代遅れとパクリで世界の恥
1976年開催の「モントリオール大会」。赤字額は今の貨幣価値で1兆円!この赤字額は、そのままカナダの連邦政府とモントリオール市、そしてモントリオール市のあるケベック州で負担していくことになるんですが、返済が終わったのは、なんと開催から30年後の2006年! わずか15年前!
市民たちは、30年間オリンピックの負債を払っていたのです。
「(それでも立候補都市がある)主な理由は建設業界などに落ちる利権だ。そこに群がる列には政治家・マスゴミ・大企業・投資家らもつらなる。彼らはコンサルティング会社などを使って経済効果を試算するが、そこで使われる数字は嘘っぱちで、非現実的な見通しが立てられてしまう」⇒過去にあまたと存在した日本の役人の大得意なごまかし!
東京五輪の予算は、当初から想像もできないほど膨れ上がったが、これは東京だけの現象ではない。ある研究機関の調査によると、1960年以降の五輪はすべて赤字、平均172%もの予算超過になっているという。それでいて経済効果はほとんどないか、あったとしても開幕前に試算された規模のほんのわずかに過ぎないとの研究結果もある。
しかも多くの開催国で開催後にリーマン並みのド不景気に襲われている過去の事実を見逃してはならない。・・・簡単に云えば・・貴方失業するかもよ!・・・と云う事
「通常時でさえ五輪のホストになっても元は取れない」との見出しで、こんな趣旨の記事を掲載したのが26日付米紙「ニューヨーク・タイムズ」(電子版)だ。
五輪経済に明るいスミス・カレッジのアンドリュー・ジンバリスト教授の発言のいくつかを列挙してみた。
「(予算を大幅にオーバーするのは)当初の予算に入っていない金額が多いから。東京の場合、国立競技場、選手村、メディアセンターの建設費、輸送、通信、おもてなしに必要なインフラ建設費も入ってなかった。五輪のために建てられたインフラは、五輪後に“白い虚像”になるだろう。これまでなかったということは、必要なかったということだから」
五輪貴族とその一味は搾取し放題、ぼったくりし放題・・・日本の国家元首の上の振る舞い
五輪負債をカナダのモントリオールの市民と同様に日本人は払い続けるというバカげた、バカすぎる事が今の今目の前で起きている。
だれが金メダルを取ろうが・・貴方が喜ぶ理由など一ミリも無い。貴方は金メダリストの親戚?お友達?兄弟???
見ず知らずの人がノーベル賞とったって1ミリもうれしくないでしょ、全く知らない人がハーバード大学を受かったとして1ミリもうれしくはないでしょ!!!それはこの事実では貴方は洗脳されていないからです。
金メダルだけは・・・莫大は経費をごまかし、五輪族の莫大な不当な利益をごまかす為に、マスゴミを使い貴方の脳は、他人の金メダルでも貴方に取って価値がある様に洗脳されているのです。
金メダルで喜ぶバカも、無知も犯罪ですよ!!!なぜか?悪党をさらに巨悪な悪党にしているからです。悪事も確実に中毒性を持っているのです。中毒性とは事の良し悪しなんて関係なくなるほど頭が破壊されるのです。
やみつきの、五輪貴族は、やめられぬ・・・国家元首を、下に見くだし!首相を下僕にする力
それは冒頭のスポーツの価値を過大評価する様に洗脳されたバカ国民を利用し、為政者の金儲けのビジネスモデルを支配する権利・権限を持っているからです。
アラブの王族と同じです、俺に逆らったら石油はお前のところには売らない!と云う権限を持つからです。
1泊300万円1ヶ月の接待漬けの王様旅行が交通費タダで2年毎に出来ちゃうし、アンダーザテイブルはざくざくと入るし任期は平均10年以上あるし・・・
あほくさ!!!