オワコン国のオワコン民族・・・よっとして原始人?
我が家では自動車はオワコンになり早、7年以上!ほぼ乗りません、自動車から公共財としてのビークルへ確実に移行します。その理由は・・・ITやDXやXRの進化で自動車を所有する事の相対コストが超割高になったからですよ!!!そしてそれに環境問題が重くのしかかっています。
昨日、愛知守山のコストコ開店に伴う大渋滞・大行列のニュースが在りましたが・・それを見て私が感じた事は、日本人もオワコン
我が家では買い物に出かける事はほぼ有りません、今では妻はポチする事さえAIで最小限にするアップデート中です(ポチする事がめんどくさい・時間の無駄と感じる様です)
2019 年の世界の自動車販売台数(新車登録・販売台数)は 9,136 万台
2020年全世界の自動車販売数77,971,234台・・以下が販売台数トップ10カ国
そして全世界には自動車メーカーと云われる企業が大小合わせて約404社も存在しているのですね。知ってました?・・・しかし、まともなメーカーは全部で20社程度・・5%しか無いのですよ。
中国 25,311,069台⇒メーカー数大、手30以上(中小含め120社)
米国 14,452,892台⇒38社
日本 4,598,611台⇒14社(中小零細入れて36社)
ドイツ 3,268,222台⇒35社
インド 2,938,653台⇒8社
フランス2,100,058台⇒12社
ブラジル2,058,437台⇒1社
イギリス1,964,772台⇒46社
韓国 1,905,972台⇒8社
ロシア 1,631,163台⇒11社
トップ10カ国合計で約6023万台、世界の自動車シェアの77.2%を占めている。
注:ここからは2019年データー
2019年販売台数ランキング 1位 フォルクスワーゲン(ドイツ)1,097万台 2位 トヨタ自動車(日本)1,074万台 3位 ルノー・日産・三菱連合(日本・フランス)1,015万台 4位 ゼネラルモーターズ(アメリカ)771万台 5位 現代自動車グループ(韓国)719万台 6位 上海汽車(中国)623万台 7位 フォード・モーター(アメリカ)538万台 8位 本田技研工業(日本)517万台 9位 FCA(イタリア)441万台 10位 PSA(フランス)347万台 11位 ダイムラー(ドイツ)334万台 12位 スズキ(日本)300万台 13位 BMW(ドイツ)253万台 14位 長安汽車(中国)176万台 15位 マツダ(日本)149万台 16位 吉利汽車(中国)136万台 17位 長城汽車(中国)106万台 18位 SUBARU(日本)100万台 19位 BYD(中国)46万台 20位 テスラ(アメリカ)36万台・・以上トップ20社合計8778万台
2019 年の世界の自動車販売台数(新車登録・販売台数)は 9,136 万台、トップ20社のシェアは実に96%と云う事になる
日本は自動車と云う世界商品でドイツと共に最も稼いだ国の一つであろう。
ニューノーマル時代のMaaSやCASEやXR・XG時代に向けて、この業界の大淘汰と大跋扈は確実に進むのであろう。大企業だから強いという過去の価値観は霧散するかも知れない。歴史があるから価値があると云う事も無くなる可能性が大である。まもなくリリースされるアップルカーに代表されるような次世代のビークル(スマホに走るアプリを追加)が跋扈してくる未来が予測される。
自動車メーカーのトップ20位以下の384社のシェアはたった4%と云う事が解る。
世界のトップ20社の中に6社も入る日本の産業で見れば、今起きている激変は・・山高ければ谷深し!!!と云う未来かも知れない。
このあらゆる価値が激変する時代に、日本人の持つ負のDNAは極端にマイナスに作用する、変化が大嫌いな民族故の激変対応は不可能な民族性⇒置いてきぼりの衰退・・置いてきぼりの現実を目の前にしてもそれを認めようとしないメンタリティーと精神論、根性論で現実を受け入れないという事に成る⇒幾多の日本の歴史が証明して居る。
SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」やESG、環境(Environment)、社会( Social)、ガバナンス(Governance)これらは時代のキーワードであり地球温暖化は確実に進み深刻な経験をしないと人間と云う生き物は自然に対応するという真の変化は出来ない生き物でもある。
「適者生存の法則」からしても日本の人口減は、日本と云う国の考え方、日本人の考え方は・・生存には適していないから人口が激減すると云う結果として現れていると思う。その事実をこれまた精神論でかわそうとごまかしをやり続ける日本人は・・
人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
今まで☝・・・これから⇓
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
我が国の総人口は、2050年には9,515万人となり、約3,300万人(約25.5%)減少、高齢化率39.6%・・多くの人がこの大減少の意味をキチンと理解をしていない。日本の場合、人口減少の殆どは生産年齢人口(働ける人)が減少の殆ど以上である事が大問題なのである。
2050年は・・生産年齢人口4930万人(15〜64歳)・・・片や働けない老人(3764万人39.6%)や子供(821万人8.6%)が4585万人48.2%になる事であり、しかもこれがドンドン悪化する未来なのである。詳細は下記・・このデーターを若い貴方は、わが身に何が起きるか!キチンと理解しましょう。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000273900.pdf
日本の場合の現実的な生産年齢人口は15〜64歳では無く20〜69歳とした方が実情にあって居ると思う。それでも実数はほぼ同じになると推定される。しかし、60歳を超えると収入は激減するであろうから・・・現実は厳しい事に変わりはない。
とにかく日本の稼ぎ頭の自動車・・それで稼げる時代は確実に終わりそうですね、もう一つの稼ぎ頭は素材・・・しかし、今の日本の研究開発費の全く増えていない現実を見ると、これもやがて先進国に置いてきぼりを食う事は間違いなさそうです。
バカ過ぎる為政者を選び続けているバカすぎる国民の自業自得・・・天に吐いたツバは自分の顔に降って来ると云う事ですね⇒原理原則
必然の、未来を思う、悲しさや・・・どうする事も、出来ぬなりけり・・ふー