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日本の教育は目の前のパンこそ全て!!!

人生で一番大事なモノ3つ・・・1,真なる学び 2,幸運 3,(利他的)行動

IPS細胞の山中伸弥教授が日本とアメリカの研究の違いを述べています。若いゆえに日本で上手く行かなくなり、挫折してアメリカに留学して研究をしたら、ドンドン、研究が進みそれなりの成果を出す事が出来た。そして日本に帰国したら・・・研究はさせてもらえずに朝から晩までネズミの世話係だけをする名前だけの研究者になったと・・・

日本はコネが無い場合、若いと云うだけでぼろ雑巾の消耗品として人を扱うジジイリーダーの国

ノーベル生理学・医学賞を受賞ポール・ナース、彼は実験しているときに、汚染されたペトリ皿をゴミ箱に捨る。それで家に帰ってお茶を飲んでいたら、「あのペトリ皿は捨てない方が良かった」って急に罪悪感に襲われた。

夜なのに自転車に乗って大学まで戻ると、清掃人がまだ来てなくて、無事にごみ箱のペトリ皿を回収できた。結局、それが「cdc2遺伝子」という大発見⇒ノーベル賞

多くの世紀の大発見、大発明は・・・同様の偶然によりなされている。「ペニシリン」もそうだし「IPS細胞」もそうだし質量分析のための「ソフトレーザー脱離イオン化法」も研究+偶然

人生で一番大事なserendipity(セレンディピティ:偶然による幸運)。セレンディピティにはAction(アクション:行動)、Awareness(アウェアネス:気づき)、Acceptance(アクセプタンス:受容)の「3つのA」が大事だと言われていて、この3つの円を回すことでセレンディピティに出合える!

私とわが師との出会いも・・・本当に些細な偶然・・・人生最大の気付きを得られた。今思えばこの偶然も上記の「3つのA」がその背後に確実に存在した。

私は日々多くの若者に接して居て思う事がある。

猫に小判・・・と・・・これ小判(真なる学び)ですよ!!!と教えてあげても猫は理解できないのである⇒それどころかソッポを向いて嫌がり逃げ出すのである。

人間の形をした猫・・・それが日本人の悲しさなのかも知れない。自らの気付きでチャンスを生かす事が出来ない民族、我欲まみれが「3つのA」の価値を気付かせない。

東大卒のバカが山ほど居る日本と云う国、そのバカを目指せと我が子に頑張れ、頑張れとこれまた親の我欲で叫び続ける!!!

バカリンピッ苦の参加者を見ても・・・生まれながらのサイボーグ!!!

キリスト曰く⇒A「人はパンのみに生きるにあらず」・・・B⇒日本の教育はパンこそ全て!!!

この立脚点A(世界)またはB(日本)の違いにより日本は衰退し続けているの有ろう。

原理原則・・・間違った立脚点でどれほど努力をしようがどれほど運が良かろうが・・最後は破滅

その光景が今の今!!!目の前の熱海の土砂崩れ・・安全な住まいは安全な地盤と云う立脚点に立つ事が不可欠・・

流れたこの土地は、どうやら許可以上の不法残土が2キロ上流に大量に捨てられた放置された危険地域、8年前に土砂災害警戒区域に指定されている土地です。予定通り流されたと云う現実を直視しましょう。

危険な土地に住んでいてはダメ・・・基本のキ・・・住み替え不可欠=小判=この世に命より大事なモノは無い!!!

残念ながら日本の家造りの7割は間違った危険な立脚点(建設地)に立ちいずれ来る約1000年に1度と云う未曽有の災害に壊滅的な打撃を受けるのであろう。神様はこの25年で10度を遥かに超える大災害で警告してくれているのに・・・まったく気付きもしない日本人「3つのA」が全く無いのである。

まさに命より大事なメンツ=我欲が有るという”日本人の負のDNA”そのモノである。

命より、大事なモノは、無けれども・・・我欲が勝る、美化する無駄死

悲しい、悲し過ぎる、歴史を持つ民族”日本人”・・・今の今もその再来