「日本の常識は世界の非常識」⇒その理由
「日本の常識は世界の非常識」・・・この格言貴方も聞いたことが有ると思いますが・・実は本当の事であり、何故に?そうなるか?その理由が判明しました。
日本人が世界の国々の人と比較して異質な民族で有る事が、日本人の脳の分析で解明されていた。
角田忠信著・・・日本人の脳(医学書)大修館書店
日本人の左脳は言語やあらゆる人の声、虫の音、動物の鳴き声、計算などが入り混じり、”心脳”と書かれている。
世界のなかで、日本人とポリネシア地域の島国の人の脳の働きがその他の国々の人たちと異なる。日本人は、右脳で音楽や機械音を認識するが、そのほかはすべて左脳で認識している。読書をしているとき、虫の音が聞こえてくると注意が散漫になるのは、虫の音を言語のように聞いているため。同じような理由で、コンサートでの咳は音楽を聞く妨げになる。
理論を扱う左脳領域に、右脳領域の感情が渾然一体、自然に対して鋭敏な感性を培うのに役立った。一方、物事の是非を考える際、情緒が勝って的確な判断ができないという致命的副作用あり⇒異質な左脳を持つ民族それが日本人
日本人は理路整然とした議論が得意ではない、すぐに感情論になる定説¢セ平洋戦争中の失敗を詳細に記した『失敗の本質』を読めばわかるが、重大な決断を迫られた場合、日本人はすぐ精神論に傾いてしまう歴史的事実。
料理番組で、「この野菜のこの部分には細かい土が残っていることもありますから、きれいに水で流してあげましょう」などと料理の素材を擬人化して話す事に違和感はない。本来なら「水で流しましょう」だが、つい「〜してあげる」と言ってしまうのだ。日本人独特の脳がそうさせている。
小川のせせらぎや風の音、打ち寄せる波の音、鳥や虫の鳴く声も私たち日本人は声≠ニして聞く。いにしえから詠まれてきた和歌は、それらの集大成ともいえる。一木一草に神が宿るという概念は、脳の機能にも大きな影響を与えたのだ。否、反対に、そういう脳だったからそういう感性が磨かれたとも考えられる。
************以上・日本人の脳、概要*************
誰でもそうだが自分の価値観や自分の思考癖を基準として他者を見て判断する!!!つまり世の中の出来事の良し悪しを判断をする立脚点は日本人と云う異質な脳を持つ自分自身なのである。
この立脚点が正しく無ければ何をしても結果は上手くはいかない!!!鎖国時代の江戸時代ならいざ知らず、これだけグローバル化の先のローカライゼイションが混然とした世界では・・日本人の多くの持つ立脚点では上手くは行かない。
この日本人の左脳・右脳混然とした脳は・・実は現代社会ではマイナスポイント以外無い。負の産物である、これを日本人の得意とする何でもごまかして、我田引水、美化して表現してしまう癖が間違った思考や判断を助長する。
融通無碍・・とか・・・和をもって貴しとなす・・とか・・・お互い様・・・とか・・罪を憎んで人を憎まず・・とか・・・まぁ〜そこらへんで・・・とか・・清濁併せ飲む・・・清水不魚住・とか・・とにかく信賞必罰をごまかして総括も反省も途中で放棄してしまう。
原理原則大違反の民族である。
そして同じロジックで同じ過ちを延々と繰り返し続ける歴史を持つ民族・・それが日本人
世界の多くのエリートが”日本人は何を考えているのか良く解らない!!”と言われ続けて来た根本でもある。
まさしく今回の玉砕五輪でも全く同じ言葉を多くの外国人エリートは発言をしている。
為政者に取り一番優先すべきは・・・国民の命と生活・・・運動会では無い!!!しかも一部のモノの金儲けのみの運動会ではサラサラない!!!
こんな原理原則さえ理解不能な民族・・・それが日本人
さらさらと、流れぬ水の、淀みには・・・落ち葉溜まりて、ボウフラぞ湧く
日本人の本質は世界の嫌われ者モスキートと見つけたり!!!ですよ!