負ける事解って居て突撃命令を出す権力者⇒玉砕五輪と同じ
「ノモンハン事件」は、1939(昭和14)年5月11日に始まり、4か月に及ぶ国境線をめぐる日ソ間の軍事衝突である。国境付近の大草原を舞台にした3次にわたる激戦で、双方ともに約1万人〜の死者「事件」というよりも、実質的に「戦争」
日本軍の被害は戦死:7,696人、戦傷:8,647人生死不明:1,021人(566人が捕虜うち160人が戦後に捕虜交換で生還)合計:17,364人。また同データにつき、17,405人とする見解や戦病2,350人を加えて19,768人とする見解もある。最前線の歩兵第71連隊などは死傷率が83%にも及ぶ
ノモンハン事件では大砲や鉄砲の弾を打ち尽くした日本軍の師団に・・敵地に向かい突撃命令が出た。師団長が武器が全く無いので転身(退却)又は現状維持を上官に願うと・・
命令は命令、実行しろ!!!そして師団長は兵の命を優先し突撃をしなかった(命令違反)
紛争が一段落したら・・・その師団長に裁判にもかけず命令違反の自決の強要!!!そして師団長は1人自決、同様に、このような理不尽な自決をさせられた師団長はあまた存在する。
トロ過ぎる命令で全滅しても・・・命令者(上級参謀)はおとがめ無し⇒その後栄転
日本の利口バカの下した命令の命令違反・・・自分の見栄や我欲や地位の為には下級国民の命など虫けら⇒詳しくは・・ノモンハンの夏・・参照
今の今・・・この日本でも同じ事が起きている。上級国民の為には下級国民など虫けら以下
★財務省赤木さん自死事件・・財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ自殺した近畿財務局の赤木俊夫さんが職場に残したいわゆる「赤木ファイル」
★池袋上級国民暴走事故・・旧通産省の幹部だった飯塚幸三被告90歳不逮捕・救急車を呼ばずに息子(官僚)に電話
同様の隠蔽や法の下の不平等(憲法違反)は山ほど起きている国
6月11〜13日にG7サミットのイギリスのコーンウォールでは、3日までの1週間の新規感染者数は28人でしたが、10日までの1週間が255人、17日までが826人と急激に増加。そのほとんどすべてがインド型の感染⇒サミットでの人流の増加が感染拡大の主因
ちんまいショボクレ一党の掛け!「非常に危険な賭け」バカリンピッ苦強行⇒バカ国民は浮かれたち、多少の感染増加は直ぐに忘れる⇒与党が衆議院選挙に勝利し、長期政権への土台が盤石
玉砕五輪突入の菅首相の「反歴史・反科学・反データ」に基づいた楽観的な見通しは、感染の再拡大という結果ですべて外れた。その一方で、大半の国民が抱いてきた懸念のほうが、いつも正しかった⇒総括も反省も全く無し⇒全く同じ失敗の連鎖
ノモンハン事件の指導者のマインドと瓜二つ!!!インパール作戦とも通じる愚
どれだけ国民にひどい目に合わせたとしても被害者は全体数からしたら微々たるもの・・大命(我欲)の前には必要な犠牲⇒バカ国民は直ぐに忘れる。
これは戦後日本の政権の国家感であり、国民と云う搾取対象の権力者・為政者の理解である。
それでも意思表示できる国民の圧倒的多数がこの利口バカ、権力者を支持
結論・・・日本人は愚民・・・40年後には日本の人口は3割(3700万人)減り、100年後には半分(6300万人)以下になるというかなり正確な予測も有るから、地球からやがて消える存在かもね!