バカ過ぎるリーダーを選ぶ、バカを突き抜けた国民
昔からバカに付ける薬は無いと言われていますが・・日本の利口バカのバカリンピッ苦強行は、今後日本に大不幸を確実にもたらす!!!そんな強い予感がします。
開会式は観客2万人を入れるとの事、その内普通の国民は最大7000人程度との事、これを見ても・・・関係者の為の運動会と云う事が良く理解できる。金だけでは無く見る方も無料の関係者の方が圧倒的に多い!!!
日本人は基本バカだから・・・こんなバカにされたあほらし過ぎるイベントでも歓喜するのだろう!!!関係者しか儲からない、見る人タダで見れる関係者ばっかり、腐りきった運動祭りより、腐りきった国でどう生きるか!!!そっちの方が100倍重要である。
生きる為の日本の最後の可能性、次世代のキーデバイス全個体電池・・・コスト4倍(400%UP)の壁がどのメーカーも超えられないで苦しんでいる様である。
中国の車載電池大手(CATL)は、現行製品の寿命を大幅に超える超長寿命電池を開発し量産化を始める。電気自動車(EV)に搭載する場合、16年間または走行距離200万キロメートルの寿命を実現、コストは10%アップとの事
開発したでは無く⇒量産化、販売を始めるという事である。
現状テスラは、中国市場で販売する「Model S」および「Model X」の電池の保証期間を8年間または24万キロメートルとしている。
そしてテスラもたった1年で衝撃的な値下げの連続をしている。
★モデルX「ロングレンジ」が48万8000元(約770万円)⇒33万9900元(約536万円)31%値下げ
「パフォーマンス」が53万5000元(約844万円)⇒同36万9900元(約584万円)31%の衝撃的な大幅値下げ
★モデル3廉価グレードで32万8000元(約509万円)⇒24万9900元(約388万円)24%の値下げ
歴史を振り返っても、企業が生き残るには革新的な努力が不可欠。時価総額のトップ100社はつねに入れ替わり大企業でさえ、栄枯盛衰の激しい大競争。中小企業はなおさら、未来を見据えた高次元のビジョンを持つべき!!しかしそのような中小企業は極少。
英オックスフォード大学の研究調査によれば、2030年頃までに、日本に今ある業務の49%が変わる、独自競争力を持たない大手の下請けの大半の中小企業は、時代の変化に対応できなければ、陳腐化して淘汰されるのは火を見るより明らかです。
中国の凄いところは、多くの企業が起業し小企業がたった10年程度で世界のトップ企業にガンガンなって居る所である⇒あっと云う間に世界シェアを占有⇒邪魔するモノが居ない。
まさにEV企業を始めとする電池企業は・・・凄い勢いである。冒頭の新型の超耐久性の有る電池の価格もさらに下がり続けて行く事は明々白々なのだろう。この長寿命電池はEVよりも長寿命を特性を生かして据え置きの住宅用に活用されれば面白くなる。
住宅用はエネルギーの出し入れが急速、大電流で有る必要はないのでEV寿命を迎えた電池でも住宅用にさらに倍の期間活用できる可能性が大である。それが可能になれば電池寿命32年と云う事に成る。これは大メリット!!やがて1Kwh1万円程度に価格も下がるであろうから・・・ガスボイラー並みの価格で30Kwh程度の蓄電池が買える事になる。EV使用後の中古電池なら10万円程度で買えるコトになる。
日本はまたまた・・・置いてきぼりの5周遅れ⇒10周遅れ??
何故に日本はこんなにダメか???
答えなど6月15日の日本経済新聞の12面にデカデカと出ている、地方の小企業のラーメン・うどん屋でも解る事である。答えは簡単・・・イディオクラシー、バカ過ぎる圧倒的多くの無思考日本人の存在
識者と云われている人もキョロキョロとして自己保身で正しい事を言わない日本の利口バカの多さ
大企業の経営者でさえまともな人間は極少⇒多くの賢者は日本が再生不可能なバカさ加減を熟知しているから日本を捨てて世界に出ている。
日本の教育は明治維新から学べば学ぶほど冷酷無比な勘違い野郎を量産する教育になって居る事が主因である。日本の約80年毎に起きる大不幸は・・いずれの場合も例外なく日本のトップエリートの犯した自己保身・自己詭弁の犯罪的愚行である。
異論の有る方は・・・失敗の本質・・・ノモンハンの夏・・・を熟読してから受け付けます。
日本には明るい話、明るい情報など皆無です。ゼロ、ゼロ、ゼロ・・・ゼロ!!!!
今度コケると・・・日本は復活の可能性が無くなるかも知れないと私は心配をしています。
日本人全体が世界の棄民になる可能性が有り得る。世界の夕張になりカスとジジイとババアしか居ない国の価値って・・・貴方は価値有ると思いますか????
まさに・・・一切皆苦・・・泥田の中の蓮一輪
苦しくて、苦しみ抜いて、苦慣れして・・・彼岸(ひがん)の彼方(かなた)、思うすべ無し
注:彼岸(ひがん):「お彼岸(おひがん)」とは極楽浄土、「此岸(しがん)」とは私たちが生きる世界。三途の川をはさんで、「お彼岸」のあの世と、「此岸」のこの世のが存在