歴史をしっかり勉強すると・・・日本のリーダーは皆、国民なんてどうでもよいと思う人がなって居る。
***以下ネットニュース・・閣僚経験のある自民党議員はこう語る。****
「広島、長野、北海道の国政選挙3連敗で明らかなように、このまま総選挙に突入すれば大敗する恐れがある。五輪を中止すれば、コロナ対策の失敗を認めたことになる。開催すれば、ナショナリズムが燃えて世論が変わるかもしれない。勝機はそこだけ。さまざまな不安には目をつむり、楽観的願望を頼りに突進する。第2次大戦末期にも似た展開です」
以上ネットニュースより
首相とバッハIOC会長は「何がなんでも開催」⇒目的はNBCの放映権料の獲得のみ
そして今、玉砕五輪主催側が何としても、どれだけ少なくしても観客を入れたい理由は下記である。
IOCは「大会関係者が観戦できるように」と要求している。「五輪貴族」と呼ばれるIOC役員や王族、スポンサーなどの豪華接遇を大会の度に開催地に求めてきた
無観客で五輪貴族を入れたらまた反発を受ける事を心配しての策謀である。
そしてちんまいショボクレはボンボンの子分だった時に以下の様にモリカケで学んだのである。
事件が取り沙汰されているとき世論は沸騰するが、終われば潮が引くように下火になる。独善だろうとうそだろうと力で押し通す。世間はすぐ忘れる。選挙に勝ちさえすれば政権は安泰だ
モリカケボンボンの政治哲学⇒国民は「すごく怒っていても、時間が経てば忘れる」「ほかのテーマを与えれば気がそれる」「嘘でも断定口調で叫び続ければ信じてしまう」、つまり「国民は馬鹿である」バカは搾取されるためにこの世に存在する!!!!
ボンボンの悲しいところは、幼い内から多くの大人にペコペコされ、真の友人も出来ずに仲間内でウソを言いまくり(言行不一致)適当にバカから搾取する親の姿や、関係者の姿を見せられ続け育ち、それが自分の深層心理にメモリーされてしまった。・・・真の感動や真の友情や真の学びに気付く事も無い・・不幸な生い立ち⇒他者の痛みが理解できない感性微弱状態。
人間としての不完全性(障がい者)
バカリンピッ苦をやれば・・・このちんまいしょぼくれの云う通りになるのであろう。日本人の愚民度であれば当然の事である。そして・・にっちもさっちも行かない所まで衰退し続ける
しかし、すでに30年の衰退の末期・・・時はそんなにない。
悲しい事に日本人にはプランBが・・・もっとひどい事に成る様なクズ中のクズしか居ない。豚顔の舌足らずのbranch fieldはとんでもなく突き抜けたロクでも無しである。今の今消費税を半分の5%にするなんてとんでもない事を言い始めている。ソブリンリスクが激増して・・・日本の国債格付けがAマイナスからBBへ墜落する可能性さえある。
そうなればド不景気のハイパーインフレ⇒・・・???・・・即!どん底に墜落
80年前と同じである・・・どちらの道も前に進は地獄行(三国同盟を結ぶも結ばないも)
唯一被害を最小限にする方法は・・・貧しくなる覚悟、自給自足、日本人を卒業して地球人へ
80年前に日本人に取って最善の道は・・・戦わずして全軍撤退で精神的降伏(アメリカの子分になる)する事しか無かった。それが一番、人的にも経済的にも世界の信頼としても一番被害が少ない方法で有った。
いくら考えても・・答えはポツンと1軒屋の自給自足である。晴耕雨読である。
若い人には出来ない選択であるよね・・・80年前の日本軍と同じように・・悲しけり!!!
悲しけり、若き故なる、時多し・・・苦難の痛み、耐え続け行く