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ほんと・・間違った教育なんとかしないと・・日本が終わる

貴方は貴方の未来に自信や安心は有りますか???貴方は貴方の家族を守る自信は有りますか???日本は、本当にド深刻な状態であることを国民は全く認識をしていない。

仮にコロナ禍など無くても、バカリンピッ苦なんてやっている場合ではない。

2019年の世界と日本の自動車生産の状態

日本国内の総生産台数9684294 (内トラックバス1355538) 8328756(乗用車)

世界全体の総生産台数 91786857(内トラックバス24637661) 67149196(乗用車)

2020年日系自動車メーカーの乗用車生産台数22,825,343(全世界)

国内生産台数7,714,847 海外生産台数15,110,496  北米生産台数4,463,602 中国生産台数4,918,755   合計生産台数22,825,343

コロナで生産台数は減少したが日系自動車メーカーの世界シェアは約34%もある。世界の乗用車の3台に1台は日本車と云う事が言える。

そしてもう日本車の海外生産の方が日本国内生産の2倍も有るという事、日本メーカーの3台に2台は外国生産と云う現実が時代のすう勢なのだろう。

仮想敵国の中国が全日本車生産の21.5%も有る事のリスクについての思考が有るのかどうなのか?心配でもある。

そしてここからが本題である。

国際エネルギー機関(IEA)世界での温暖化排出ガスゼロへのロードマップである。

2035年内燃機関の新車販売停止、ボルボは2030年、ゼネラルモーターズ(GM)は2035年の内燃機関販売停止を表明している。

日本メーカーではホンダだけが5年遅れの2040年内燃機関販売停止を唯一表明している。
世界各国での内燃機関車の販売停止年限は、コスタリカ2021年、ノルーウェー2025年、スウェーデン、オランダ、ドイツ、イギリス、アイルランド、アイスランド、スロベニア、イスラエル、アメリカは2030年禁止、中国、カナダ、香港が2035年禁止、スペイン、フランスが2040年禁止

そして各国でも首都などの大都市部では上記禁止期限を3〜5年ほど前倒しして居る

CASEは、今後期限の前倒しで急速に進むであろう。なぜなら時代に逆らい成功した人も企業も組織も有史以来世の中には存在しないからである。

ここでもキーテクノロジーは電池である。二つのケースが存在する。1,全個体電池の普及 2,現状のリチュームイオン電池の価格崩落・・1キロ1万円程度になれば爆発的に普及をする。

日本の自動車産業はGDPの11%程度を占め、自動車関連産業の雇用という切り口でみると、就業者数は550万人程度で、日本の全就業数およそ6300万人の9%を占める。

そしてこのままでは自動車関連の雇用の最大100万人が職を失い、15兆円もの貿易黒字が消し飛ぶ⇒自動車工業会豊田会長発言(2020年3月11日)

彼は国境炭素税を見越しての発言でる、日本の利口バカに対してのうっ憤と言っても良いかも知れない。日本全体の年間電力需要量に対する自然エネルギーの割合は2020年(暦年)の平均値では19.1%。欧州28カ国全体(英国を含む)での割合は2020年には約38.6%・・日本の2倍

オーストリアでは、自然エネルギーの割合が80%、デンマークでは年間発電電力量に占める自然エネルギーの割合が約76%、スウェーデンでは68%、ポルトガルでは58%に達し、すでにイタリア、ドイツ、イギリス、スペインにおいても自然エネルギーの割合が40%以上に達して、欧州の平均を上回っている。何故に伸びているか?エネルギー源としての価格が急速に普及国は下がって居るからである。日本の1/2以下

ここでも日本は時代に置いてきぼり、日本だけ高額な国境炭素税を課税される事は不可避の状態。

私はこの豊田発言の見通しをとても甘い見通しと思っている。彼の発言はオールドエコノミーの範疇でしか思考して居ない。たぶん、100万人減とは自分が自動車工業会の会長を務めている期間限定の発言なのだろう(近未来は度外視)これからは世界中でニューエコノミーEVビークルメーカー水平構造産業としてとてつもなく多く参入をしてくる。

所有したい人は組み立てパソコンの様に自分だけのオリジナルビークルが創れちゃう時代が来る。企業が自分の会社の業務に特化したオリジナルビークルをすでに中国メーカーに発注をしている。エンジン車と違いメインテナンスも超簡略化出来るであろうからもうビークルの耐久性は数倍に伸びる可能性さえあり得る。

日本電産の永守会長の見通しの方が正しい見通しと推察する。「自動車はビークルになり1台の価格は1/5になる」・・・と云う発言

私は若い頃自動車が大好きでした、自動車の黎明期と共に育ってきた戦後生まれの私に取って自動車は夢で有り、希望であり、人生の多くの価値を占めて居ました。日本のメーカーが大好きで大応援をしていました、しかし、今の今、私は日本の自動車メーカーに対する価値は微塵も感じて居ません。ゼロです。豊田商店の車などタダでくれても乗りたくありません。みにくく下品で視界に入るだけでも気分が悪くなります。

何よりも安全性に大問題が有ると思っています。未だにスモールオフセット衝突実験を日本ではして居ません。世界では当たり前の事を日本だけではしていない、ここから推定すると日本製は海外と比べてコストダウンと称する安全性の手抜きすらあり得ると私は感じています。(日本国内の利益率がやたら高い(2倍)のも気になります)

ここ10年の半導体や、家電や、スマホの様に自動車もビークルに変化する過程で時代遅れ感により自滅衰退をするのだろう。なぜか?

それは日本人の本質(負のDNA)は全く変わって居ないからである。特に日本の利口バカは致命的に冷血人間の様な気がします。なぜか?日本人は日本の今の教育システムで学べば学ぶほど利口バカになり冷酷で無慈悲でトロくさくなり・・大きな過ちを連続してやる人間になる。

理不尽の、私は貝に、なりたいと・・・国にはめられ、絶望の民