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日本人とは哀れな生き物・・・と諸外国が心配をしている

日本人の普通の人びとを日本人のリーダーや日本の金権マスゴミの何倍も心配する外国のマスコミや研究者やリーダー達

哀れなり日本人・・・外国人の人間愛が日本人より何倍も強い事を思い知らされる。

ぼったくり男爵に搾取される日本人、それを自分の我欲の為に応援する多くの日本人

ニューヨーク・タイムズ「東京五輪は、日本や世界で死や病を引き起こす、“3週間のスーパー・スプレッダー・イベント”になる可能性がある。タイミングが最悪だ」

ロサンゼルス・タイムズ「日本政府はパンデミック下、日本の医療体制が五輪アスリートに対応するには不十分であることも見えていない。」

前経済戦略研究所所長のクライド・プレストウィッツ氏はかつて、規制に固執し、人々がお互いの目を意識し続ける日本の状況をこう嘆いていた。「日本には、まるで、日本という宗教があるようだ」

日本政府の“日本という宗教”に対する盲信は、IOCに対する態度にも現れている。“日本教”では、上にいる“IOC様”に物申せないのである。そんな日本に、物申すよう激励してくれたのが、サリー・ジェンキンス氏、ワシントンポストの記事の中で同氏は訴えた。

 「日本は五輪開催に同意したとき、主権まで放棄したわけではない。東京での夏季五輪開催が国益を脅かすのなら、日本の指導者たちはIOCに対し、略奪はよその国へ行ってしてくれと言うべきだ」

同氏が略奪と言っているのは、IOCが開催国に国家的建設プロジェクト並みの資金的負担を求めているからだ。そして、そこからまんまと莫大な収益を得ているのはIOCであると暴露している。

同氏はバッハ会長を「ぼったくり男爵」と揶揄し、これまで、バルセロナ、ボストン、ブダペスト、ダボス、ハンブルク、クラクフ、ミュンヘン、オスロ、ローマ、ストックホルム、トロントなどがそんな「ぼったくり男爵」に「ノー」を叩きつけてきたことを教えている。

「日本の指導者たちは今すぐに損切りすべきだ。この取引からさっぱり手を引くべきなのだ」と同氏は五輪中止を強く訴えている。それは多くの国民を守る唯一の方法である。

海外でも注目された「タケヤリ広告」80年前と同様に“日本という宗教”は自国民に対して無慈悲でもある。

アメリカの非営利公共ラジオ局「ナショナル・パブリック・ラジオ」は、5月14日、「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えというのか。このままじゃ、政治に殺される」というコピーと子供たちが米軍と戦うために竹槍の訓練をしている第二次大戦中のイラスト入りの宝島社の全面広告が3大新聞に掲載されたことを報じ、「そのイラストは、勝つ見込みがないのに、穢れなき命を犠牲にしている無慈悲な政府を思い起こさせている」

と皮肉っている。この広告について、日本では賛否がわかれた(この事実は超恐ろしい日本人を証明している)が、海外のメディアに無慈悲と受け止められていることにはよく注意しておいたほうがいい。

ジュールズ・ボイコフ氏だ。同氏は、米紙ニューヨーク・タイムズの記事の中で、東京五輪が強行開催されようとしている3つの理由について、「金、金、金」と言い切っている。1にも2にも3にも金というわけだ。そして「そんな金の多くを吸い上げるのは、アスリートではなく、運営側や放送局、スポンサー側だ」と指摘、日本と云う国は何時の時代も一般の国民が特権階級の犠牲になっている現状が浮かび上がる。

バンザイ、バンザイと我が子(18歳〜22歳)を敗戦必至の戦地に送る狂った親が居る国、そのモノの光景である。

パンデミックが金より大切な何かを教えており、そのことに特権階級たちは気づいてほしいと訴える。「パンデミックが我々に何か教えてくれているとしたら、それは、友情や家族、友達、公衆衛生が金より大切ということだ」

どうやら日本の政治屋もマスゴミも・・・圧倒的多くの日本人を食い物にして平気な人種である。そしてそれをみた世界の人々が日本人に憐れみをかけて心配をしているという事だろう。

“日本という宗教”(負のDNA)に洗脳された哀れな人種・・・それを黙ってはいられない諸外国の人びと

日本人は人間と呼称するには、少しばかり不適切(真の愛の無い)な生き物であると世界は認知しているのだろう。