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数字のセンスの重要性

人が成功する為に確実に必要な能力の1つに・・・数字のセンス・・・があります。数字をキチンんと瞬時に理解できる能力です。この数字のセンスが無い人はまず、成功する事などあり得ません。日本は例外的に順送りの世襲制や年功序列が世界で唯一有る国ですから・・・

数字のセンスの全くないダメ人間(ぼんぼん又はごますり利口バカ))がリーダーになって居る事が有ります。故に日本は衰退をし続けていると云う事です。

数字のセンスが有れば・・・この日本と云う国が”ドヤバイ国”であることなんて瞬時で理解できます。

いくらバカな経営者でも大企業のグローバル経営をしている企業は、日本を後にし始めています。日本をマーケットと見なさい企業経営を始めています。

数字のセンスのトレーニング

2020年の日本の国家予算は3次補正までいれて175.7兆円にも及びます。当初63兆5,130億円の税収を予定して居ましたが結果としては8兆円以上低い55兆円程度になります。借金が120.7兆円と云うことです。これは総世帯当たり約220万円/世帯の借金であり、担税力がある世帯当たり440万円/世帯に相当します。このバカさ度!恐ろしいと思いませんか?

コロナは2021年〜2022年程度までは経済を停滞させるでしょうから・・・この先も借金が増える事は容易に想像が付きます。

その借金が適正に使われていないと云うエビデンスが下記です。

1番目の愚、40兆円の景気対策も不発⇒コロナ蔓延状態で景気など良くしようと思う方が間違い⇒失敗・・・感染予防策の戦略が一番大事⇒検査しまくり感染者の保護・隔離⇒殆どやらない

2番目の愚、全国民一律10万円給付に12兆円、この殆どは貯蓄に廻り景気や困窮者には大火事をコップの水で消すような事で殆ど効果無し⇒失敗

3番目の愚、コロナな収束もしていないのに税金でウイルスバラマキキャンペーンやっちゃう愚、GO-TOウイルスバラマキキャンペーンに1.7兆円

上記三つの予算合計53.7兆円・・・殆ど無駄金(経済新聞2021.05.01、17面記事参照)この経済新聞の論説委員は失敗の「高い授業料」と酷評をしています。

これって・・・担税能力の有る家庭一世帯当たり200万円/世帯に相当する金額です。貴方のお金を200万円ドブにすてられる恐ろしいほど低脳(悪人)の為政者を日本人は選び続けている不思議な民族です。

マスゴミの調査は超いい加減であり、忖度しまくって居ます。マスゴミの平均なんて分母に負担能力の無い人を入れて何の意味があるのか????無い金は絶対に支払いなど出来ないのです。

ハッキリ申し上げましょう。日本人は老齢(65歳以上高齢者、2020年は3617万人・総人口の28.7%)社会どころか愚民社会で二人に1人(6300万人)はお荷物の国なのです。

このお荷物が権利、権利と騒ぎ立てているのが日本と云う国です。権利と義務は不可分の一体で有る事を理解して居ない・・愚かすぎるダメ人間が6300万人

だから借金が延々と続きその借金の額も割合も増え続けていると云う現実をキチンと理解しましょう。これが即理解できる能力が一番大事な物事を考える基本のキ、”数字のセンス”です。

まさにイディオクラシ―・・・その行きつく先はもう明確に見えています。この着地点に例外はありません。75年前とほぼ同じ恐ろしい着地点です。

そして何時もの結論となります。日本人を卒業して地球人にいち早くなるしか助かる道は他に有りません。ナッシングです。

日本人、行きつく所、ナッシング・・・積み木崩しの、無能なりけり