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釈迦曰く・・・生きるとは苦なり・・・人生とは苦なり・・・憂い

「豊臣秀吉」の辞世の句・・・『露と落ち 露と消えにし 我が身かな なにわのことも 夢のまた夢』・・・成り上がりの強欲下品な男の生涯・・・欲まみれの人格的には最低の男の天下取り

今の今の”ちんまいしょぼくれ”と外形的にも内面的にも似ているかも???

そして今、「露と落ち 露と消えにし 我が身かな この世のことも 夢のまた夢」

人生とは本当に短いですね・・アッと云うまに終わっちゃいますよ!!!

人生83年なんて言っていても・・・本当に自分の意志で自分の為に自由に使える時間なんて、たったの5年〜9年程度しか無いのですから・・

この平均7年間の”時間の質”をどう高めるつつ生きるか?が一番大事な、”気付き”なのかも知れません。

そして不可欠な家族とマイホーム(感動住宅)が必要なのですね・・・家は買ったらこの時間の質は向上する事は無いののですね・・家は家族と共に真剣に学び多くの歳月(最低1〜2年)をかけて創り上げるモノなのですね。

私などはもうこの自由時間が半分以下になって居るのですから・・・時間の無駄(人間関係)の断捨離は不可欠です。

お陰様で26歳の時に真なる学びの大切さに気付かせて頂く事を指導して下さったわが師に巡り合う事が出来ましたから、それから真剣に毎日学び続けて40年余・・ありがたい事です。

本当にありがたい事ですね・・・学ぶとは生きる事そのモノ・・原理原則・・ですね。

そして・・

君看双眼色、不語似無憂・・・この言葉が真に理解できる人間に成りたいものですね・・・

(きみみよそうがんのいろ、かたらざればうれいなきにに たり)

憂いがないのではありません
悲しみがないのでもありません
語らないだけなんです

語れないほどふかい憂いだからです
語れないほど重い悲しみだからです

人にいくら説明したって
全くわかってもらえないから
語ることをやめて
じっと こらえているんです

文字にもことばにも
到底表わせない
ふかい憂いを
おもいかなしみを
こころの底ふかく
ずっしりしずめて

じっと黙っているから
まなこが澄んでくるのです

澄んだ眼の底にある
ふかい憂いのわかる人間になろう
重いかなしみの見える眼を持とう

君看よ双眼のいろ
語らざれば憂い無きに似たり
語らざれば憂い
無きに似たり