それにしても日本人は・・・幼稚すぎる⇒なんとかせねば!
昨年、挿し木をした庭のバラが猛烈な勢いで枝葉を伸ばし始めました。しかし、バラは病気と害虫のデパートですから・・・もう大変ですね・・・ふー
お陰様で我が家は買ってきたバラの花束を含めて、庭に咲くバラの一輪挿しまで入れて1年間バラが絶えたことが有りませんよ!奥殿の眼の安らぎになればと思い、せっせとバラを飾って居ますよ!!!
世界一ストレスフルな日本であり、世界一冷酷な人々の暮らす日本であり、世界一無責任な社会であり、世界一政治の腐った国日本に暮らしながらどう自分の精神状態を正常に維持するか???とても難しい事ですね!!!
私は仕事として家創りをさせて頂いています。あらゆるモノが環境に影響を受けてしまいます。宇宙と云う環境が有るので地球が出来、地球という環境が有るので、人間と云う生き物がこの世に生み出された。
人間が暮らす90年と云う期間の60年を家という空間で暮らす生き物人間!!!、仕事場で農業やアウトドアの仕事以外は、その仕事の殆どを建物の中でする生き物人間、つまり、トータル80年位は・・・人間は家と言う空間、家と言う内部環境に影響を受けて居るのですね。
家の環境がそこに住まう人間、住人の心のあり様まで決めてしまうと云う事実をどれだけの家建て世代の若者が理解して家を建てているのか???はなはだ疑問ですね。
私の信念に・・・「家は究極のリゾート」・・・で無ければならない。という考えかた、哲学があります。その家の名前を私は”感動住宅”と呼んでいます。
家を建てる為の真なる学びは、残念ながらこの日本にはありません。車を買う感覚で若者は家を購入している様です。とても残念であり、とても可哀そうすぎる事実ですね!
家創りは本当に奥が深く、深く、どれだけやってもその真理を追究する事が延々と続くモノでもあります。それは、人間が殆ど変化、深化、進化していないのに、人間社会の仕事場や、人間関係の環境だけは、すごいスピードで変化をして行っています。
20万年生きて来てDNAをコツコツと積み上げて来た人間と云う生き物が、たったこの50年で家の外の人間関係や環境は激的に大変化です。ここ10年に至ってはその加速度はとんでもないスピードです。人間と云う生き物が追従できるハズが有りません。当然、そこには猛烈なストレスや負荷がかかり続けている様です。
そのストレスや負荷が世界一で有るのが日本と云う国の様です。
良く店頭に初来店される奥様(30代)にお話をお聞きするのですが、夫婦間のコミュニケーションが殆ど取れていない様なご夫婦がとても多いと思います。ザックリ8割位は夫婦の家に対する会話やこの先の人生に対する生き方や価値観や目的に対する会話が無いようです。
先日お越しになった35歳の奥様は・・私がご主人様の年収はおいくらくらい有りますか?
と尋ねると・・・さぁ〜知らないのよね、あの人殆ど”話してはくれない”から・・・との答えでした。さらに、家創りに付いてお互いのご希望など話されていますか?と尋ねると・・・そんな事殆ど”話せない”モノ・・・との答えです。
此処で大事なキーワードが出てきました。一つ目は・・”話してくれない”・・二つ目は、”話せない”・・です。
もう・・・これはこのまま家を購入する事は危険な行為です。夫婦と云う形態は取っては居ますが?もう夫婦=家族と呼ぶには問題が有る状態です。
さらに、別の最近お越しになった奥様は・・
ご主人との話し合いに付いて・・・私の話など全く聞いてはくれない!・・・との絶望感を感じさせるような吐き捨てるような話し方でした。
私は・・初対面の方に話すのは誠に恐縮でお腹立ちになるかも知れませんがあえて言わせてもらえば・・・
何千万円の借金を夫婦でする訳ですから・・・キチンと勇気をもってお互いの会話が成立し気持ちが通じ合う努力が家を買うより大事な事の様な気がします。是非とも真心こめてご主人に話してみてください。奥様が本当に真心こめて話されても聞く耳さえもってもらえないとしたら・・・もう・・・家は買わない方が安全かも知れませんよ!
と申し上げました。・・奥様のお顔がみるみる引きつり、青ざめて来るような感覚を感じました。
恋はインフルエンザの罹患で熱病とオスとメスの吸引力でくっついてしまったカップルの様な感じがしました。
本当に恐ろしい光景です。日本では憎しみ合う夫婦が山ほど居る様な気がします。夫婦の5パターンの下からの2グレード・・・1,割り算夫婦、2,引き算夫婦・・・そんなカップルばかりの様なとても残念な気持ちになりました。
そしてもっと恐ろしい事は・・・大事な学びが決定的に不足しています。それはお金の知識、ファイナンシャルリテラシーと、時代感の欠落です。リスクリテラシーも欠落しています。
つまり、75年前にマッカーサーが全面降伏国、日本に降り立った時・・日本人に向かって言った言葉・・・
”こいつら全部中学生だ!”
正確には、マッカーサーは・・・「近代文明の尺度で計ると、我々(アメリカ)が45歳であるのに対し、日本人は12歳の子供のようなものだ」
75年後、そのまま今の今・・・日本人に当てはまる比喩である。とにかく老若男女問わずにとても幼稚でワガママなのである。
日本人の常識は世界の非常識・・・それがそのまま当てはまる。ふー
1人でも若者に真実に気付いて頂こうと日々努力をしているのだけれども・・その洗脳の度合いはひどく・・・気付く・・・人がとても少ない事が残念でならない。
溶岩流がが流れ来る超危険な所に新しい街の起工式をやっちゃう人がマンオブイヤーに選ばれちゃうのだから何おか云わんですね・・ふー
せめて弊社にご縁があり気付けた人だけは・・・せめて安全な家の中だけは・・安らぎの場、究極のリゾートで在って欲しいと熱望する。
不思議なご縁の人にその事が実現できる様に学び続け、考え続け、必死に頑張って居ます。
われ思う、故にわれあり・・・思い続ける事がとても大切な事ですね!