歴史は繰り返す、2度ある事は3度ある
93年前に始まった日本の大不幸の構図・・と・・今の今が瓜二つ
人間的能力の低い明治維新の薩長の息子たちがやらかした80年前の太平洋戦争でも、その前に日本は日中戦争を1937年7月に始め、すでに4年半も広大な中国で戦争をし続けて国民は疲弊し、不満の中、1941年 12月からは日本が国力の10倍以上の、対アメリカ,イギリスに宣戦布告をして始めた太平洋戦争に至る。
この日中戦争では満州に駐屯すている関東軍(かんとうぐん、旧字体:關東軍)、大日本帝国陸軍の総軍の一つ)が大日本帝国陸軍本部の言う事を聞かなくなった。命令無視で勝手に戦線拡大をしたり命令遅延やサボタージュを繰り返していた。
それが日本を泥沼の戦線に引きずり込んだ主因である。
今の今、コロナ禍に於いて10ヶ月前に首相がPCR検査の拡充を厚生労働省に命じた、しかし、検査数は全く増えずに・・・10ヶ月経ってもその拡大スピードは遅々として進まない。
出来ないなら出来る仕組みや新組織を作れば良いのにサボタージュである。
厚生労働省の医系技官と云う連中が検査拡大をしたくないらしい!!!税金不倫のなぜか?飛びぬけて出世の早いノーベル賞学者を恫喝したスジスジ女のいる部署である。
この医系技官と云う組織体は・・・まるで90年前の関東軍と全く同じマインドである。命令を聞かない軍隊や組織を放置したらどうなるか????
歴史が証明して居る。
今の今こそ日本の150年の近代史をしっかり勉強する必要がある。その勉強の仕方は今から過去にさかのぼる勉強で有り、そして同時に過去から今に至る原因と結果についてしっかり熟知し・・その愚かさの限りを学ぶべきである。
日本人と云う人種の恐ろしさ、壮大な愚かさが良く理解できる。
それが理解出来て初めてリスクの回避の為の真なる学びが生きるのである。