大阪にはディズニーランド無いのですけど・・大阪に向かう民
本来信じて疑わなかったものの実態が・・ヤバイ・・と解った時!どうしようもない不安を感じてしまう。
例えば日本の医療で有ったり、例えば日本の家作りであったり、日本の大企業であったりする。日本の有名大学であったりする。
しかし、実態は学び続けて居ないと真実は見えては来ない。普通の人は上級国民にマウントを取られ続けて、虐げられ続けて、バカにされ続けて錯覚・誤認したまま一生を終える。
こんな不効率過ぎる50年が経過して限界が来て・・もう普通の人は普通に生きる事さえ難しくなるであろう。治る病気さえ金(莫大な金)が無くて見てもらえない時代
税金不倫の年増のスジ女の医系技官・・・こんな輩が日本の医療体制を決めているかと思うと・・落ち込む
約30万人居る医者のレベルがこうも低いのは・・学ぶ事をしないからである。そしてもう一つ学ぶ事が出来ないほどの余裕がないと云う事でもある。
日本の医療保険は年間40兆円(医療費全体では45兆円)も使われている。
医者を20万人増やして、医師の平均年収約1,200万円とするとその総額は2兆4000億円となる。この10万人の医者を町医者として市民の医療知識や健康増進活動担当にする。残りの10万人を今の医者の30万人と交互に交代をしながら大学病院等とスイッチングしながら最先端医療知識と医療技術を学ばせる。真のプロ中のプロの専門医を増産する。
医療と云う仕事そのものの主体は社会貢献な訳であるから・・・国民を病気にしないという事が一番価値がある医者の仕事(義務)である。一番価値がある仕事を定期的ローテーションで義務化する事が一番大事な医療行政である。医者の地域医療啓発により地域の病気の罹患率が減ればその医者にボーナスポイントを出す様にしたり医療現場に戻った時の昇進のポイントにすればモチベーションも上がる。
まさに病気だけを見る普通の医者から人の人生を看る最高ランクの医者にアップデート出来る。
建築士が大地震でも安全で倒壊しない建物を建てるなんて事は当たり前の事である。私はお客様の人生をエンディングまで見て設計をしている。愚かにも医療界だけは・・・倒壊した建物(病気の罹患者)を修繕(直す)することだけが唯一の仕事と思っている不思議な業界である。
そして市民が医療啓発の学びにより病気にかからなくなったり、未病の時に気付いたり、初期症状で医療機関にいち早くかかれば・・・医療費は2割程度節減する事はそんなに難しい事では無い。保険だけでも8兆の節減が可能である。医療費全体としては9兆億円の節減となる。
医療施設の高度化やダビンチ等のロボット化の資金が出てくる。確実に医療費の削減は可能である。
そもそも開業医は開業費用の少ない内科医で開業する。それでもMRI、CT等々の医療機械や診療所等の初期投資は6億円とも10億円とも云われている。親が医者でなければ40歳で開業しても一生借金漬けである。学ぶ暇など無いし借金返済目的の医療過多となり医現病の原因となる。老人のラウンジと化してしまう。
こんなバカげた低レベルの開業医が減らせる。医療知識の啓蒙が目的の病院なら費用など事務所程度の数千万円程度で可能である。
30万人の医者を50万人にすれば・・・医者の余暇時間は4割は増える、3年勤務、2年大学で高度スキルアップが可能となる。その4割で専門性を学ぶのである、スキルアップするのである。職場チェンジをするのである。まさに学びと、治療実践、さらなる学び、さらなる高度実践・・・プラスの循環が生まれる。
病人が減れば働ける人が増える、そうすれば税金を消費する人が減り税金を納めてくれる人が増える。
日本の医療バカの医系技官と言われるアホーは医療費削減の為に医者の数や病院の数を減らそうと必死に規制を強めている。全く真逆の事が起きていて・・・医療費は年間1兆円も増え続ける未来がある。
少子高齢化には少子高齢化に即した最適の医療行政が必要である。そうしないと若い人の負担は際限なく増え続け・・・全部が疲弊をしてしまう。
なぜに日本人を病気にする事を増やしたり重篤化する政策を取るのか????それは関連団体の利益増大が目的であるからである。そこに天下り?そこから研究費と称するワイロ、そこから仕事と称する不倫旅行費用を負担させるのか??・
何れにしても・・・国民の事など一ミリも考えてはいない。