シュリンク過程の借金は・・・??・・・危険だよねぇ〜
コロナ騒動から早、1年、貴方ももうウンザリで気が緩んでいませんか?コロナ後遺症深刻ですよ!
原理原則を私は大事にしている。どうも日本と云う国はこの原理原則に大きく外れて早30年以上が経とうとしている。山ほど借金抱えても大盤振る舞いをやめない。そもそも平時でも税収の2倍をもう30年も使って居る事が普通の事か?異常過ぎる事か?なんて事はバカでも解る。今の今コロナで税収の3倍以上を無駄に使って居る。
この事実は・・・子供たちの未来なんてどうでもよい!!!日本の未来なんて無くなっても良いと云う判断そのものである。
恐ろしい程の愚民である。
間もなく来るであろう日本の大惨事・・・歴史を見れば75年前・・・
日本経済も終戦直後は激しいインフレになったが…
当時は戦費のため歳出は10年で42倍、物価統制令で物価を無理に抑えた
国民も「欲しがりません、勝つまでは」一色。
敗戦後、物価統制令が解除⇒ハイパーインフレ、
焼け野原で生産設備が失われたこともモノ不足を深刻化⇒鉱工業生産は戦前水準の27.8%、1946年の輸入は戦前の10分の1⇒物不足
農業も、戦時動員による人手不足で作付面積が減少したところに冷害などの災害が加わり、1945年の米作は587万トン(戦前は911万トン)という記録的な凶作
人々は生きるために食糧を求めて買い漁り⇒終戦4カ月後の1945年12月には月間のインフレ率が66.4%(1年間続けば1年で物価は451倍になるところ、実際は100〜倍程度で収束?)
1946年2月、当時の幣原内閣は既存の旧日銀券を失効⇒強制的に預金をさせて封鎖。
封鎖預金の引き出しを毎月一定額に制限⇒世帯主300円、世帯員1人あたり100円とし、この額で生活するように強制
日中戦争から太平洋戦争に突き進んだ日本。メディアや多くの企業もそれに乗じ、熱狂。人々は率先して戦争に協力し、多くの権利を「お上」へと差し出した。
美談や恐怖など、感情を刺激するような報道がメディアが拡散、人々は我慢と云う『空気』に煽られ、同調圧力に走り、政府が私権制限へ
今の今もコロナ騒動で同様な空気感が日本人を動かしつつある。「空気による同調圧力」
戦時中は「隣組」によって相互監視をし、戦争協力をしない人たちが「非国民」として排斥
何時の世も為政者は『空気感』を醸成し日本社会の同調圧力は、戦時中だけでは無い東日本大震災のときにも『節電警察』非常時に発現
如何なる大混乱の後も・・・日本人は全く総括も反省も改善もしない。今の今、日本人は、日本人は優秀だ!・・・なんとかなる・・・と云う空気感に支配されている。まるで80年前とウリ二つである。
日本人に於いてこの空気感はあらゆる法律も超越する行動規範なのである。