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日本国は・・・実は老人率99.9%・・・老いも若きも老人思想

日本のマスゴミの金儲けの為の・・・ヒステリー報道がテレビを占拠している様である。

問題発言の森氏が引退しようとしたところ、周囲から引き止める声が多く挙がったことからもわかるように、「五輪ムラ」や「政治ムラ」の中には、森氏や二階氏や麻生氏という「長老支配」の恩恵を授かる人たちがゴマンと存在

98年前に「議会政治の父」と呼ばれる尾崎行雄は、以下の演説をしている。

「由来老人は決断力を欠くから老人に政治を任せるのは甚だ誤つている」「自分は老人でいながら老人排斥するのは可笑しいと思はれるかも知れぬが私は老人内部の裏切り者となっても飽くまで老人に政治を委ねるべきではないこと主張したい」(読売新聞 1923年12月26日)

日本では日本国憲法第19条で思想及び良心の自由として保障されている。思想・良心・信教の自由は人間が生まれながらに有している権利であり、いかなる社会状況や政治体制下においても保障されるべきものである。

男女差別を個人がどう思おうと自由である。何人たりとも個人の思想は自由である。森喜朗氏や二階俊博氏がどう思うと自由である。

森喜朗氏や二階俊博氏の発言はバカリンピッ苦憲章的には明確にアウトである。しかし、過去の発言等から、このバカリンピッ苦憲章に照らして彼らの思想との整合性が無い事は小学生レベルでも間違いなく判断できる。

彼らを誤って今の組織の地位に就けた人達が今回の騒動の最大の責任者である。

それは一義的には大会組織委員であり、政治屋であり、それを選んだ圧倒的に多くの日本人である。

2019年「ジェンダー・ギャップ指数」日本が110位から121位へ(153カ国中)今年はもっと下がるでしょう。本質論を言えば・・・日本国そのもの全部が男女平等などと云うスローガンを掲げたバカリンピッ苦とは真逆の国なのですから・・・そんな国でバカリンピッ苦する事自体が間違っています。

日本人は本来ならば・・・批判される対象であり、批判する対象にすらなれる資格など無いのです。目くそ鼻くそを笑う・・・と云う状態が今の今です。

もっと深く思考すれば・・・そういう日本人を生み出す風土であり民度である。つまり日本人に対するあらゆる教育的行為が間違っているのである。

日本人は75年前の焼け野原から何も学んでは居ない。原理原則を無視する民族なのである。これは失敗の本質に描かれた日本人の負のDNAの現実である。

多くの日本人は起きた問題に対して実は何も感じて居ない、マスゴミ等が煽り立てると・・なぜか???そのあおりに同調してあおらないとマズイと云う空気感に支配される。

80年前と全く同じである。・・・まさき鬼畜米英恐るるに足らず・・・となるのである。

老害、老害と騒いだところで・・・日本人の深層心理は老人も若者も全く同じなのである。問題発言老人を排除しても次なる同質の老人が後釜に座るだけで、本質は何も変わっては居ない。

歴史から我々が学ぶことは、権力者は権力の魅力に我を失う、例外なく腐敗するという事実だ。「まだまだやり残したことがある」「高齢者の声を代弁したい」「自分はやめてもいいが、周囲から慰留された」と自己正当化する。

上級国民問題の池袋暴走事故を起こした飯塚幸三被告、御歳89が、遺族の賠償請求に対して争う姿勢である「なぜマスコミはこいつをもっと糾弾しないのだ」などと、国民の怒りが爆発。

飯塚氏は心底「自分が悪い」とは思っていないからだ。これは、森氏、二階氏、麻生氏など同様に高齢者は自分の非を認めて真摯に謝罪が出来ない。

人間、80年も生きると・・自己変革=80年の全否定・・と云う強烈な恐怖を感じているのだろう。

問題は「老い」ではなく、あらゆる日本の組織で高齢者を権力の座に居座り続けさせ、忖度しまくり「裸の王様」が「暴走」する「長老支配」を言葉とは裏腹に、常識という思考が創り上げた空気感に縛られ目の前の大問題の本質を行動で変革させない若者に有ると言える。そしてその若者の思想を決定づける間違った教育に有るのだろう。

それを証明して居る2021.02.11時点での数字があります。

辞退したボランティア数126名/80000名・・・辞退割合0.00157

辞退した聖火ランナー2名/10000名・・・・ 辞退割合0.0002

2019年「ジェンダー・ギャップ指数」日本が110位から121位へ(153カ国中)

マスゴミがギャーギャー言っているが・・・日本人バカリンピッ苦関係者は様子見?の空気感リサーチ中の様である。潜在心理では肯定をし続けている。

それが日本人の本質である。失敗する為にこの世に存在する民族なのかも知れませんね・・・これはファクトです。