痛みや悲しみの判る普通の人間になろうよ!・・今は鬼畜?
実は役人(御用学者)の予測はことごとく外れていると云う歴史があります。官僚や政治屋が未来の変化(リスク)に事前に対応する事は100%不可能です。100%不可能な事なのです。
端的な例としては・・・警察官は貴方がどれだけ恐怖を訴えても殴られる前には絶対に来ません。
特に世界で一番変化や事前対応が大嫌い(拒絶する)な民族なのです。小学生レベルでも理解できる事が東大卒になると理解できなくなる民族です。
例えば・・・「危険な津波が来る所には住んじゃダメ」・・こんな簡単な事も理解できない東大卒が何万人、何十万人も霞が関には居るのです。
例えば東日本大震災で保育所があれだけ津波に流され幼児が死んでも・・・日本の保育所の43%は災害地域にそのまま存立。そして東日本大震災以降、防災のために移転した施設はないと答えた自治体は約千市区町村だったとの調査。
幼子の命なんてどうでもよいと云う圧倒的多数の役人と親の居る国、それが日本と云う国
もっと言えば・・・火山灰の大量に積もって陸地になった地盤最悪の世界で一番リスキーで危険な都市”東京”ここに首都を置き1400万人も命の危険にさらして住ませている!!!日本には、より安全な場所など他に山ほどあります。
明治維新、これはクーデター・・江戸の歴史を知らない薩長の下級武士の低脳がここを首都、東京としたのも悲しすぎる現実ですね⇒この低脳の末裔が度重なる無謀な戦争を起こしました。
近々ではバカ過ぎる故に10年前・・東北で2万人が死にました。原発が爆発しました。それでも総括も反省もしない民族なのです。こんな事例山ほど日本の歴史上には有ります。
原理原則的な本質には見向きもしなくて・・・何時もその場しのぎのパッチワーク!
今日本の大問題とされている少子高齢化・・・これも予測より遥かに急速に進む事が濃厚となりそうです。
独身研究の第一人者である荒川和久氏の研究によれば2040年には独身が47%(4600万人)になり、64歳までの有配偶は31%、生産年齢人口15〜64歳の3人に2人は独身、結婚しているほうがマイノリティ(少数派)。
3年前に発表された、未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) では2033年に日本では3軒に1軒が空き家となるとの推計がありますが・・・これももっと加速度が付いて進みそうです。
ニューノーマルの時代、テレワークが当たり前となり実力が男女関係なく数値で評価される時代、真にキャリアとして働く女性は、もう結婚する必要性を感じなくなっている。ほかの人がそばにいること自体がストレスだという人が男女とも増加
首都圏は女余り、地方は男余り、結婚適齢期の300万人の男性は、絶対数としてどうあがいても結婚相手がいないという状況、未婚男性と未婚女性の各年齢別の人口差。この差分を見ると、各年齢で男がはるかに多い。ずっと「男余り」が現実
そして日本の最大の苦難は、この少子高齢化が恐ろしいほどのスピードで進みながら第4次産業革命の終盤へと進むという事です。そして、首都直下地震、南海トラフ地震、スーパー台風、大豪雨、大干ばつ、国家破綻?・・・ありとあらゆるリスクがこれから10年の間に集中して来ると云う事です。
歴史上の産業革命を研究すると革命期間の終盤残り1割程度の期間で、それぞれの分野での変化が相乗作用を起こして連鎖的大爆発的な変化が起きるのです。過去に例外は有りません、今回も同様に連鎖爆発が確実に起きます。それが今からの5年です。
その時・・今の強みが変化の対応力を阻害し・・・最大の負け組への転落を起こして居ます。20年前のフィルムからデジカメへの変化はその最たるものです。最大かつ高性能なコダックは倒産しました。フジフイルムは医療バイオへの新たな産業転換を成し遂げ生き残りました。
今の今、デジカメシフトで生き残ったはずのニコンやオリンパスやキャノンが苦しんています。スマホの台頭で・・カメラそのモノが存在そのものの価値を失いつつ有ります。
残念ながら自動車もカメラと同じ道をきっとたどるのでしょう。ガソリン車⇒EV⇒自動運転ビークル⇒MaaS、CASE⇒走るスマホ⇒インフラ
これからの時代は男としての価値も女としての価値も無くなる時代を迎えています。人間としての真の価値そのものが問われる時代なのです。
恐ろしい事に3%の優秀な人が97%の普通以下の人を食わせて行かなければならない時代・・・一人の肩に30人を背負って進む時代⇒真に優秀な人の日本人卒業⇒離脱
日本国の世界の夕張化(棄民国家)、この事も日本国の大問題でも有ります。
その真の価値とは・・・まさにソリューション・・・どんな時代が来ようが人は生きて行く事で問題を常に発生させ、その問題に苦痛を感じストレスを感じその問題解決の為に必死の努力をしています。真のプロとしてこのソリューション力を価値として対価に変える事ができるか?どうか?が問われているのです。
弊社の家創りも弊社の学びも・・・貴方にこの勝ち組3%に入ってもらう気付きの提供!!!学びの提供!!!この”真の価値”を提供できるべく必死の努力をして絶えずアップデートし続けています。
アクティブに真の学びを!!!今できる最善を今!やりきりましょう。