当たり前の事が当たり前に出来ない・・・なぜだぁ〜〜〜
貴方が今の今、自動車産業関連の仕事に付いているのら、奥様にパートなどさせないで直ぐにセカンドビジネスの社長(スキル不可欠)にして下さい。親御さんが引退をしているのら子育てのパートタイマーとして直ぐに雇い入れて下さい。
時代はこの5年で猛烈に激変します。
今はコロナ戦争であり産業パラダイムシフト戦争でも有ります。今は戦時!!!
80年前と全く同じ精神でコロナ戦争に突入、そしてパラダイムシフト戦争へ突入、精神論で全て判断・・神風なんて言葉まで飛び出して居る⇒確実に負ける。
物事はとてもシンプル、去年3月にバカリンピッ苦延期をした決断時点よりコロナ感染が多いなら・・・当然バカリンピックは中止又は再延期・・・この当たり前の事が論じられていない。もし感染が現状去年の3倍以上と云うヒドイ状態で開催をすると云う決断をするのなら・・去年の判断は間違いであり延期で生じた1兆5000億円の損失を・・・去年の間違った判断をした者に負担させるべきである。
そしてイットの死にかけジジイは・・・去年の発言・・・人類が1年後にコロナを収束出来ないハズが無いと言っていた。こんなのがリーダーで良いのか???私は怒り(公憤)が湧いて来る。
そもそも・・去年の延期判断の時に今年の開催基準を決めておくなんて事は当たり前の事である。なんとかなる?症候群が日本人を蝕んでいる。
そしてやるべきことをやらないで・・やれバカリンピッ苦だやれ医療崩壊だ、やれ飲食店救済だ、なんてことをやって居るので・・・日本人の飯の種が消滅していく。
日本の最後の砦が陥落する事は間違いない事の様である。繊維産業の崩壊、造船産業、半導体産業,家電産業,通信機器産業・・・全部跡形もなく衰退している。次は自動車産業が衰退する事は間違いないようである。
日本人は外国人の植えてくれた種を育てて、新たな品種を開発する事にはたけている。しかし、自ら決して新しい種を植えようとはしない。最近では既存産業への開発(投資)すら放棄をしている。
巨大IT企業が続々とEV(電気自動車)製造に参入 EVにアップル参入 、中国の配車アプリ最大手(5億人以上)「滴滴出行(ディディ)」は配車サービス専用のEV、2025年をメドに100万台規模へ、
NIOを始めとして、ものスゴイ勢いで新興IT、EVメーカーが世界中から湧き上がって増えている。中国のネット大手の百度(バイドゥ)も自動運転システムを搭載したEVの製造販売
IT企業が製造するEVは、自動車にITの機能を付加では無い、ITのサービスに自動車(ビークルを付加)
アップルカーは、iPhoneと連動するクルマではなく、iPhoneにクルマという機能を加えた製品。アップルにとってクルマというのは、イヤホンや外部スピーカーなどと同様、単なるスマホの周辺機器でしかない!!!
テスラのEVは、既存のスマホと同様、ソフトウェアをアップデートすることによって、随時、新しい機能を付加。既存の自動車とは根本的に設計思想が違う。
自動車の競争力を決めるのはITサービスの水準であって、自動車というハードではない
産業構造は垂直統合と水平分業という2つの種類
垂直統合とは、開発から部品の調達、製造、販売などメーカー1社(下請け会社)がカバーするような形態⇒垂直統合
水平分業は、階層ごとに特定の企業が製品を提供し、どの完成品メーカーも共通化された部品を使って製造する形態⇒組み立てパソコン化
25年前に組み立てパソコンを始めて作成した時にはパーツに拘り性能にもめっちゃこだわって最高のモノを組み立てた・・・しかし、今、パソコンなんて何でもよい!自動車もこのような価値観に変化する。動けば何でも良いのである。
パソコンメーカーも最終的には8割淘汰されレノボやデル生産性の高いメーカーしか生き残らない。同じことが自動車産業にも確実に起きる。
自動運転で自動車を所有する人が減るのは確実。必要な日に必要な時間だけ自動運転のクルマをMaaSで利用⇒移動ニーズは満たせる
自動車の予約や管理といった業務を行うITインフラが必須⇒アップルやバイドゥ、グーグルといった巨大IT企業の独占
生き残る道は2つ、A、ITインフラを握る B、徹底的な低価格戦略、激安EVの大量生産
もうITインフラの主用戦場は宇宙である。アルファベット、テスラ、アマゾンは今の今宇宙でしのぎを削って居る。日本はこの欠片も無い。
どちらも日本の既存メーカーは不得手である⇒今までの産業と同様に衰退消滅する。
1918年(豊田紡織株式会社創業)⇒1933年⇒1937年(独立会社としてトヨタ自動車工業が設立)今の大企業の豊田商店ですら機織り機メーカーから自動車メーカーへ脱皮するのに創業から19年しかかかって居ません。しかも既存の機織りメーカーとしての成功を捨てての脱皮でした。しかも佐吉の息子である豊田喜一郎氏が自動車を作り始めてたった4年で本体から独立
こんな既存の成功を捨てるスピード感は今のボンボンには無理かもね?80年前の変化は今の豊田商店が会社を潰す覚悟で宇宙ロケット企業に脱皮する変化と同じくらいの大変化
茶坊主に囲まれた守りのボンボンでは無理、その他の企業でも雇われ社長では2年程度の展望(自分の在任中の株価)しかしないのダメと云う事
日本の経営者には目の前2年程度の展望しか無くGAFAMの経営者の抱く20年先、30年先の展望など欠片も無い。
如何なる組織でもリーダーに時代感や変革の強い意志が無いと・・全部が淘汰されます。今の日本はこの典型です⇒貴方の時代は確実に苦難の時代、サバイバル時代です。
とにかく日本はジジイを取り替えないと未来など無い。ジジイの持つ権力を全て取り上げないと未来など無いのである。
日本の若者は年齢は若いけどハートはまるでジジイだから・・・無理かもね?
ジジイには・・未来など無い・・今こそ良けれ・・・後は野となれ・・山と成れ也
幼子の・・未来は哀・・悲しけり・・・鬼親持てる・・不運なりけり