デジタルディスラプション⇒常識者は破壊される
時代の進化のスピードはすざましい勢いですね・・・弁当箱携帯から30年で今はスマホ・・・その内時計型にはなりそうですね?貴方はどう思いますか?・・段ボール箱型白黒テレビが出来てから60年⇒カラーになり⇒デカくなり37インチが最大で当時の価格が60万円程度の記憶が有ります。そして・・・薄型液晶テレビです。
総務省の統計では、2007年に薄型テレビの世帯普及率が19.3%、2008年には34.2%、2009年には50.4% 2010年には、75.3%にまで増加
薄型テレビが出始めた2000年の頃、シャープの社長は「2005年までに国内のカラーテレビを、ブラウン管から液晶に置き換える」と宣言、2007年亀山モデルで全盛期を迎えた、その後シャープは液晶で地獄を見た。結果、台湾・2016年鴻海(ホンハイ)傘下へ
「液晶のシャープ」の栄枯盛衰を「線香花火現象」短時間で燃え尽き前が一番輝く。薄型テレビがイノベーションであったとしても、無から有を生むブレークスルー・イノベーション(創造的破壊)ではなく、改善を積み重ねて結実するインクリメンタル(漸進的)・イノベーション、つまりオールドエコノミー領域は出て居なかった。
成熟市場での戦いをインクリメンタル・イノベーションで開発された個々の製品力だけに頼っていると、瞬く間に市場における既存のルールを根本的に覆し、まったく新しい価値を創出する破壊的イノベーションの犠牲になる。
テレビの場合の変化を自動車に置き換えれば・・・
エンジンミッション・・・ブラウン管
外装パネルや骨格・・・・基盤やプラボックス
2000年黎明・2007年・20%減 2008年・35%減 2009年・50%減 2010年・75%減
このスピードだと・・・自動車からビークルへの移行は・・たった4〜5年程度の期間と推定されます。
我妻がキンドルで読書をしていますが・・もう自動読み上げや記憶読み出し機能などが便利過ぎて紙の本など読めないと言っています。
人類の歴史を脈々とつないできた最高の素材・・・紙・・・紙に関連する業界は全てディスラプションが確実に起きます。
スマートウオッチ一つ付けて居れば全てのソシューションが完結する的な時代がすぐそこまで来ています。VR、AR、MR、SR、XRによりスマホさえ必要無くなる時代が来ているのです。
ノーマル時代でもたった数年で絶頂期の大企業が崩壊する時代感です。それがニューノーマルの今となると・・・衰退、成長スピードは激速の加速度を持つ可能性が有ります。ベネフィット(「利益」「恩恵」「便益」)が同じなら・・・ユーザーとしては基本何でも良いわけですから・・・
今の今、コロナによるニューノーマル時代がDXディスラプションを加速させている。デジタルディスラプションとは、デジタルテクノロジーによる破壊的創造・破壊的イノベーションのことで、既存のものをたった数年で根こそぎ破壊するような革新的なイノベーションが多方面で多重に起きているのです。
一番破壊力を持つのは・・・国家・・・と言う垣根がなくなるティスラプションです。世界共通のデジタルマネーになり既存の通貨さえ無くすことが可能です。
そしてもう一つは・・・所有や移動・・・と言う概念の霧散です。
貴方の時代感のスピードは・・・亀ですか?ナメクジですか?それともウサギ?
変化の時代は大チャンスの時代でも有りますよ!必死に学び続けると未来が見えるのです。こんなありがたい事はありませんよぉ〜・・・宝くじの当たり番が事前に見えちゃうのと同じ事ですよ(笑)・・・それくらい時代の波に乗ると稼げちゃうのですからね・・・