三島由紀夫があきれている。やっぱ61年経ってもバカはバカ
このところポカポカ陽気で過ごしやすいですね・・・日課のウオーキングもとても楽しいですよ!
次なるシークレットセミナーの基本構想が固まった!後はこれをさらに、さらにアップデートして仕上げる努力が必要である。貴方の顔を思い浮かべて貴方のハートに届く様に頑張ります。ふー
真に学ぶという事は何よりも最優先すべきことです。
日本人は勘違いの天才であり、学ぶというコトの本質について理解して居る人は”貴方を除いて”殆ど居ません(残念な現実です)
学ぶという事は・・・知らな事を覚える・・・と云う事ではありません。
仕事と云う事は・・・作業と仕事をキチンと分別しなければなりません。
作業は思考を基本的に伴わないのでルーチン作業と言われるように本来の意味の価値ある仕事ではありません。仕事とは真剣に顧客様の事を考える事を前提でのお客様に”新たなる価値”をもたらす行動を仕事と言います。AI時代にはより鮮明に区別化されるでしょう。
真に学ぶという事も学んだ知恵やスキルをどう顧客様や世の中に利他的に活用する行動を伴って・・真に学んだ・・・と云う事になります。
頭でっかちは・・・少しばかり醜いし殆ど世の中の役立つ価値はありません。
どうでも良い事、どうでもよい物、どうでもよい人に血道を上げる今の日本人・・・
今から61年前に三島由紀夫も私と同じ様な感覚を持っていたと知り・・・日本人とは全く成長して居ないと・・・つくづくあきれる。
以下三島が読売新聞に書いた文章
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日本もつひに、野球選手と映画スタアと流行歌手の国になつてしまつたか、などというのもヒステリックな詠嘆にすぎない。野球や映画や流行歌がなくつたつて人間は生きてゆけるのだが、さういふ不必要なものが生活の関心の大きな部分を占めるだけ、余裕のできたことを喜ぶべきだ。ただ不必要なものに大さわぎをして、もつと必要なもの、安定した職や住宅や良い道路などのために大さわぎをしないのが、いかにもアンバランスで、今年こそは必要と不必要の双方を踏まへたバランスがほしい。
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以上三島の文章
一番大事なことを一番ないがしろにする日本人
一番大事な事・・・未来への永続である。
日本には、そして貴方の未来が棄損されている事を貴方は認識できていますか???このまま行けば・・・貴方の人生は相当キツイ人生になります。
原理原則・・的に考えて未来を予測すれば100%間違いなくシンドイ未来しか来ません。
現在の100の能力に将来負荷が150かかればオーバーした50の分シンドイですね!しかし今から未来を見据えて100の能力を200に上げておけば・・・150の負荷がかかった未来でも・・・決してシンドクは無いと云う事です。
人はやれば出来るのにやらないだけなのです。もちろん、貴方は間違いなく出来る人です!共に学び抜き利他心を発揮しましょう。