庭木の消毒に・・・くたびれた!!!
今年はコロナでテレワークの上、ステイホームとなり、家に95%以上いる状態である。仕事の休憩に庭先で休むと・・庭の木々が私に語り掛ける。
3月からステイホームで・・・
木々の”たすけて!!!”・・・との声に気付いたのが5月末である。
見れば庭木には、害虫や病気が点々と発生して居る。そこで・・・庭木の病気や害虫の研究をした・・・今、我が家には消毒薬が19種類買いそろえられている。
そして今年は庭の消毒を合計13回ほど実施をしています。ひと月に2回ほどのペースです。
木々の病気の研究でもとんでもなく多くの事を学びました。病気のウイルスは変異をしていて薬の耐性を直ぐに獲得すると云う事です。害虫も同様に駆除剤に耐性を持つというコトです。そして自分の庭を消毒しても直ぐに外から風に乗り病気や虫はやってきます。
なぜに19種類もの消毒薬が必要か???それは同じ薬が1度散布すると少なくとも1〜2年は使えないからです。
そして・・・日本の農業が如何に非効率で利益が出ないか???それは日本では農作物も美感と統一性でしか売れず農作物の病気や害虫との戦いに膨大な人件費を始めとするコストがかかるからと理解できました。
私達の口に入って居る農産品は間違いなく毒薬(虫や病気の菌に対して)まみれです。経済至上主義や拝金主義が蔓延している日本で正しい濃度の農薬が使われている検査は殆どありません。
残留農薬検査・・どうやら法的に義務化されては居ない。
国内に流通する食品については、自治体が市場等に流通している食品を収去するなどして、検査を行っています。検査は、自治体の監視指導計画において検査予定数を決めて行っています。
そして検査結果の報告も義務化はされていない・・努力義務
解りやすく言えば・・・「適当にやってます」・・と云う事です。
私はわが庭の木々に素手で触るのも今はしていない。木々を触った手で何かをするのは少し危ないかも?
作物の消毒の件を詳しく知りたい方は・・・書籍、奇跡のリンゴ、著者・木村秋則さん・・を読んでください。素晴らしい家族とは?なんて事も学べます。
さて、今の新型コロナウイルスの大問題・・・あらゆるウイルスは変異を繰り返します。コロナウイルスだけではありません。今、このウイルス変移に共通するのは・・・冒頭の農薬が効かなくなる同じメカニズムのスーパー耐性菌に変異する恐ろしさです。今の今!!!
致死率30%超、スーパー耐性菌がコロナの陰で流行拡大中
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に猛威を振るうなか、あらゆる薬剤に耐性を持つこともあるスーパー(超多剤)耐性菌カンジダ・アウリス(Candida auris、カンジダ・オーリスとも)の感染が一部(インド等)で拡大
「抗生物質が効かない細菌が増えているように、抗菌薬が効かない真菌も人類を脅かすようになる」
多剤耐性結核菌や、北米を中心に症例が急激に増えているクロストリディオイデス・ディフィシル(Clostridioides difficile)などの強力な細菌は、米国で年間280万件というスーパー耐性菌感染症の99%を占め、死者はおよそ3万5000人に上る。
医者が目先の損得で使わなくても治るのに抗生物質を使いまくった結果がこのスーパー耐性菌を発現させるリスクを増大してしまいました。
抗がん剤でも使い続けると効かなくなる現象とも共通している様です。
貴方が貴方の子供を可愛がればかわいがるほど子はダメになる。過ぎたるは及ばざるがごとし!!!
合成の誤謬の様な・・・表面的に良かれと思う事をやり続けると害になる!
まさに、まさに、リアリティーあるディープシンキングとレイアー的な思考をして・・・中庸を以て旨とすべし・・・ですね!
人類の最大の敵は人自身であり、ウイルスで有る様な気がします。ふー
庭の消毒・・・もう!くたびれたぁ〜〜〜〜〜
それにしても・・・建物の耐震基準が全棟に明確化されている様に、食物にも安全基準を明確化すべきであると思う。
あらゆるモノに安全は一番大切な価値である。