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マッカーサーさん、こいつら全部12歳児だ!ではありません、こいつら全部3歳児だ!が正解です。

アメリカの混沌、日本の腐敗と幼稚、ヨーロッパの分断・・・

以前私が参加した、元高級官僚が講師の某セミナーで日本の大問題のファクトに付いての質問をしたところ・・・質問とは・・・日本は何時までこの借金が継続出来ますか?・・・と云う質問である。

回答は・・・(日本政府の政策に問題有りと云う人は)貴方は日本を出て行ったらどうですか!!!との答えが返ってきた。まさに官僚の無謬性を問う質問に・・・感情的にこの元官僚は反応したのだろう!

私は聴講生全員の前でこの言葉を侮蔑感(非国民)を持って投げかけられた・・・

そして会場の参加者からそんな質問をした私に対しても薄笑い、侮蔑的な言葉が聞かれた・・・

私は日本人は間違いなく壊れて居ると恐ろしくなった!!

まさに無謬性が高級官僚に蔓延している今の今!

注:無謬性:日本の政府や大企業の官僚組織でほとんど無意識のうちに前提とされているのが、「無謬(むびゅう)性の原則」である。「ある政策を成功させる責任を負った当事者の組織は、その政策が失敗したときのことを考えたり議論したりしてはいけない」という信念⇒失敗の結果を絶対に認めない⇒延々と成功だと言い張る!

まさに池袋の上級国民のプリウス暴走事故の加害者の無罪を主張する深層心理なのだろう!!!(俺が間違いなどするハズが無い!100%車が悪い)

官僚や政治屋はどれだけ間違いを犯しても罪は無い、罪を認めない、また認めさせる国民も居ない。

80年前と全く変わって居ない!それが日本の本質なのだと・・・その時理解した。

某大学の教授が今の若者を下記の様に分析した。

森友・加計学園の問題を議論した某大学のゼミ、安倍政権を肯定する人が7割

何政権であろうと、間違いは間違いと若者に指摘すると⇒

「そもそも、総理大臣に反対意見を言うのは、どうなのか?」「空気を読めていない、かき乱しているのが驚き、不愉快、」

「理屈ではなく感覚、安定に浸っていたい、塾考する事は多数派からはじかれて少数派になる恐怖」

「自分に実被害が及ばなければ、善悪などどうでもよく、自分たちの興味のない事に対しての干渉を最小限に留めたい」

「政治家への批判や政治行動など、自分たちの思考の外」

総理大臣やその周囲の人物がスキャンダルまみれでも、自分に直接害が無ければ、為政者は誰でも良い!

思考が出来る人には若者は「政治的無関心」「付和雷同」「頭が悪い」「ネトウヨ」などと見える。

政権に肯定的な若者たちの、政治批判に対する反応は「空気を読めていない」「かき乱すな」「不愉快」・・・と感情に波を立てる苦となる。

批判者に対して、それはあんたの問題、俺の問題では無い!!!

以上が今の日本の若者の実情の様である。

そして今、第二の森友学園問題ともいえる現総理による公有地不正?払下げ問題が発覚した。・・・また・・・問題無しにするのであろう。

残念ながら私が若いころ50年前にも独立独歩、自分だけの世界で生きている的な感覚の”先生”(利口バカ)が少数ではあるが現にいた事実が有る。

若者自らの自分自身の未来に対しての思考や洞察など一ミリも感じられない。幼稚ウイルスが日本でパンデミックを起こしたようである。

まさに、幼稚園児、園長先生の云う事は絶対で有り、目の前の自分の興味の中にしか生きられない保育園児そのものの様である。この幼稚な若者が動物的性欲のママ親になる。恐ろしい日本の未来である。