社員全員、日々アップデートばく進中!!
日々努力の甲斐が有りあの超有名な住宅断熱性能の大手ハウスメーカー、性能ダントツ一番の大手I工務店の気密性能を遥かにしのぐサンハウジングの家が完成しました。もちろん、省エネルギーも地熱利用の最高スペックです。
是非、見学会には皆様勉強にいらして下さい。(WEB見学会かも?)
日々精進の結果ですね・・・今後もたゆまぬ努力をし続けます。
そして防災性能のアップも日々真剣に考え抜いています。多くのサンハウジングの家の耐震強度は3等級(1.5倍)を遥かに超えて4等級(1.75倍)、5等級(2.0倍)相当の強度が有る家が殆どです。偏心率も基準の5倍以上の性能を確保して居ます。
この耐震性能は・・・耐風、(対台風)性能にも直結する性能です。
基礎や骨組みはどれだけ頑丈にしても家のウイークポイントは窓ガラスですから、この部分の弱点を強化する為のオプション開発もしています。(出来れば後付けも考案中)
日曜日、月曜日の台風10号の被害が超心配である。九州の熊本の方は豪雨の後の台風で泣きっ面にハチ状態で・・・超心配です。
以前のブログにも書かせて頂いたが中心気圧が910ヘクトパスカル最大風速80m、瞬間最大風速90〜100m/秒なんてウルトラスーパー台風が現実的になりそうな恐怖です。
ウルトラスーパー台風と云う巨大な竜巻(通常竜巻の2000倍?)・・・そんな破壊力を持ちます。
温暖化で海水温が高く台風の発生位置が北上している関係上、一番発達した時に日本列島の真上なんて事が現実味を帯びてきました。
こんなのが東京の高層マンションや高層ビルを襲ったら・・・グラングランで左右に20mも1時間以上揺られてとてもじゃないけど住んで居られないし、窓ガラスを家具などが突き破り・・・大パニックになる可能性さえ有ります。高層ビルと云えども経済性重視で法律ギリギリで出来ていますから・・・実はそんなに安全率の余裕など見て居ないのです。
ハッキリ申し上げます。超高層ビルはウルトラスーパー台風にも過去1000年超の巨大地震にも対応をしていません。(法律は過去数十年の経験にのみ依存しています)
昔からのことわざ?言い伝え?・・・馬鹿と煙は高いところに行きたがる?
「煙は自然と高いところにのぼり、馬鹿(お調子者)は状況や危険性も考えず目立つ場所(高いところ)に立とうとする」といった意味
弊社では約21年前の1999年9月24日愛知県豊橋市竜巻の被害からしばらくして弊社住宅の竜巻オプション選べる様にしましたが今の今、採用を真剣に考えないといけなくなりました。
何時も最悪を考えコンティンジェンシープランを作成しておく!今できる最善を考え!可能な事をキチンとやって置く!
後にも先にもこれしか無いですね・・・
9月12日のWEB防災セミナーもアップデートして皆様にお届けできますように日々真剣に考え抜いています。こうご期待!!!
追伸:しかし、このまま人間の五欲で地球温暖化がとどまることがなければ・・・人間の住処は地下(地下住宅)に行くしかない未来かも知れませんね・・ふー