バカとは絶縁しよう!!!でないと賢者に出会えない!!!
ニューノーマルの時代が来た!消えてなくなるモノは消えなくてはならない。
ニューノーマル時代には全く不必要なモノ(こんなモノに時間と金を掛けない)
1、プロスポーツ・・・あらゆるモノが例外無しに必要ない!スポーツは自分の健康管理の為にのみ有用
2、芸能界・・・9割以上は必要なし!!!見れば見る程バカになる。
3、外食・・・全く必要なし!これからは間違いなくデリバリーになる。
4、買い物・・・有店舗に出かける買い物をする人間はそれだけで負け組、時代遅れの象徴・・・デパートなんて間違いなく全店消える
5、無駄な友達と云うマウンティング仲間・・・真の親友は別・・時間とカネと精神力の無駄・・・友達と称する人から学ぶ事は殆どない、なぜか?同レベル以下の人しか友達と云う感情は湧かない!!!
6、親戚・・・もう江戸時代の様な相互扶助しないと生きていけない時代では無い!
7、どうでもよい習い事・・・全く無意味、貴方毎日、毎日、自宅でピアノやバイオリン弾いています???
8、車・・・全く必要なし・・・今はタクシーで十分、もうすぐモビリティーでMaaS等のインフラになる。オブジェとしてノスタルジーを満たす使い方ならありかも???
*******真なる学びが重要*******
1、本を読む・・・活字と数字に強くなる。
2、原理原則を何時も考える癖を付ける。
3、リラックスしてストレスを解消する方法を見つける。
4、利他心を発揮する。ラーニングピラミッドの実践。
5、レイアー的思考を身に付ける⇒問題発見力の向上⇒未来が見える。
6、仲間を見つける。
7、師を見つける。
さぁ〜〜〜本日は!数字に強くなるの実践トレーニングだ!!!
原理原則・・・借金は永遠には出来ない!・・・借金は何れ確実に返済を強要される。
コロナで世界中がジャブジャブの借金漬け、お札の輪転機回しまくりである。
IMF(国際通貨基金)調査・世界の新型コロナによる経済対策の総額は、10兆ドル(約1070兆円)
世界の企業の2020年4月時点での社債発行額は、1980年以降で最高、過去10年の月平均の2.2倍となる6314億ドル(約67.5兆円)
それから4ヶ月・・・確実に世界各国の国債や社債はさらに数百兆円増えて居ると推定
世界の国内総生産に占める財政支出総額の割合は、リーマンショック時の2倍以上・・・上限が未だに見えない!
世界中で国債や社債が発行されている状況は、これからの世界経済に大きな歪みを確実にもたらす。
GDP(国内総生産)の2.4倍を超える政府債務を抱える日本・・・日本と云う国はもう借金漬けの体質、バブルの絶頂期の1990年も赤字、50年以上も借金しまくりの国(一度も黒字は無し)と云う事を日本人のどれだけの人が知って居て問題意識を持っているのか?・・私は99%の日本人は危機意識など思考の外にあると推定して居ます。
政府の歳出と税収差である「ワニの口」が開きっぱなしの状態で、コロナで上あごが真上に折れ上がった。
格付け会社の「S&Pグローバル・レーティング」と「フィッチレーティングス」が相次いで日本国債の見通しを引き下げたが、今後格下げといった事態にはならないのか。
ジャブジャブマネーが空前の過剰流動性をもたらし、世界中の投資マネーが、格下げによって金利が上昇したハイイールド(高金利)債に向かっているのが現実
わずか63.5兆円程度の税収しかないのに政治的判断で100兆円規模の予算が毎年、毎年、延々と組まれる。財務省が財政破綻を本気で心配している管轄省庁とはとても思えない2020年度は単年度で160.3兆円の一般会計を組む!
たった1年で100兆円の大借金!日本の1世帯当たり200万円/年の借金に相当する。まともな世帯(優良企業の正社員)は総世帯の約2割だから、まともな世帯当たり1000万円/まともな世帯/年
これは貴方の家の事ですよ!!!
2020年度の「ワニの口」ここ数年、100兆円を超えており、前代未聞の状況だ。日本の政府債務はGDPの2.4倍にまで達している。この水準は日本が太平洋戦争で敗戦が決まったときの水準よりも高く、近代史上最も政府債務がひどかったイギリスの太平洋戦争直後をも超えようとしている
何故に日本は240%でも破綻しないか?
1.海外保有比率が少なく自国内での消費が可能である
2.世界最大の債権国であり、経常収支が黒字で外貨準備高も十分にある
3.クジラと呼ばれるGPIF等公的資金を総動員して日本国債を買い支えることができる
4.海外勢が日本国債の売り方に回っても、民間の生命保険会社や銀行が買い支える
5.中央銀行である日本銀行が日本国債を買い入れるシステムが確立されている
6.国民が円を信用し、日本政府を信用している
☆日本銀行……47.2%(486.9兆円)・・・紙幣を印刷して国債購入
☆生損保等……21.1%(218.1兆円)
☆銀行等……14.4%(148.4兆円)
●海外……7.7%(79.1兆円)国債と国庫短期証券合計は12.9%(145.8兆円)
☆その他・9.6%
日本の実情は・・・優良企業の正社員世帯は約1000万世帯(全世帯の約20%程度)日本の総借金約1400兆円÷1000万世帯=1億4000万円/優良企業正社員世帯
たぶん多くの日本人も海外投資家もこのヤバ過ぎる現実を知らない!正確な内訳分析をしていない。
●海外の買い手が20%を越すとヤバイ(破綻リスク)と言われている。
日本政府が発行している「国庫短期証券(T-Bill)」は98.2兆円の発行高のうち、海外投資家の比率は67.9%(66.6兆円)にも達する。国債と国庫短期証券を合わせた海外保有比率は12.9%(145.8兆円)。国債のみの海外保有比率は、イギリスの12%、スイスの11%と比べればまだ低いかもしれないが、油断はできないレベルであると言ってよい。
危険と言われる海外保有比率が20%に達するまでにはあと11%の余裕がある。11%というと約110兆円程度。日本銀行がいつまで円の信認と国債を買い続けると言うバランスを見ながら国債を買い続ける事が出来るか?、現在の海外投資家の保有額は79兆円程度。国庫短期証券を含めても145兆円であることを考えると、日本銀行が円暴落を心配し買えなくなり海外投資家が今後さらに110兆円を上積みすれば・・・デインジャラスゾーン突入である。超???心配である。
そして日本が何故に日本国債を売り浴びせされなくて破綻しないか???それは世界中が日本ほどひどくは無いが借金ジャブジャブ、輪転機回しまくりの・・・歴史上無い世界観の中で、微妙な循環サイクルが機能して居る故に・・・赤信号みんなで渡れば怖くない!!!という状態なのである。さらに今では赤信号みんなで渡れば青信号???
1つジャンク債などを発行して居る新興国の大企業が破綻をすれば、その新興国が破綻・・・そして破綻の連鎖、積み木崩しが始まると・・・
もう世界中収拾がつかないというリスクも視野に入れて今を生きなければなりません。