時代のトリアージ
今回のCOVID-19 新型ウイルスパンデミックはある意味、世界中の企業や人間のトリアージかも知れない。自動車業界もグダグダなところは大赤字、間違いなく半分以上のメーカーは消えてなくなります。
今の今、約5年前の弊社で学びを複数回経験(気付きが無い)したお客様を思い出します。弊社所有の土地を弊社で建築するか他社にするか?迷いに迷いまくり見かけ重視で土地を原価では無く+300万円支払いで購入し、他社でデザイナーズハウスを建設されたお客様の事です。
たった5年で急激に衰退し消えてなくなる没落メーカー(国内最悪赤字の吸収された弱小メーカー)に勤務されている方です。たぶん、吸収元もコロナ前も赤字、コロナで2年連続大赤字で吸収元事無くなりそうです。最良で減給ボーナスゼロ、又は派遣降格、良くてリストラ(退職金有)・・・最悪倒産・・・無職・・・家族巻き込み自己破産
隣地には弊社の安心楽々住宅ローン(安全率2倍以上)の建築物のお客様がお住まいです。ドッシリとした存在感や住みやすさは歴然の差と・・・素人でも解ります。
推定1500万円オーバーのローン(土地+他社住宅推定借入5000万円以上?)・・・どう返済されるのか?心配でなりません。たった5年ほど前ですから借入元本は殆ど減って居ないと思います。
デザイナーズハウスを選択した時には今の時代感(大不況のニューノーマル)なんて微塵も感じて居無かったと思います。たった5年で自分の会社が倒産寸前?少なくとも存続不能なほどの大赤字、売り上げ半分?・・・時代とは恐ろしいモノです。業界そのものが大シュリンクですから転職の可能性も低い・・・良くて派遣!泣きっ面にハチ、夫婦共々の異業種なのに両勤務先がコロナの影響をまともに受けています。
共稼ぎでも2馬力返済前提のギリギリシュミレーションはとても危険です。如何なるものも安全率をカサ上げして見込んで居ないと時代の浮き沈みや地震等の自然災害力に対応は出来ません。
弊社の住宅の殆どは地震耐力3等級のその上の上、5等級(仮想)程度以上の安全余力が現実に有ります。(来店されれれば一覧表を見る事が可能)偏心率の安全性は基準の5倍以上です。・・・たぶん、こんな安全追求至上主義的オタク?企業は他に無いと思います。(お客様に依頼されて居なくても出来る最善を何時も目指す哲学)
リーマンショックの時に、大きな航空会社(元国営?)の一つ、倒産寸前、国がお金を入れて助けた。あの時に潰していれば、今の様に2大官僚的大企業に発着枠が独占されずに、今ごろ国内線の発着枠の半分くらいがフリーになり、JALのOBたちが作ったLCCが10社くらいできていたかもしれない。そうなれば、世界で最も高いと言われる日本の国内線の運賃が適正な競争の末の企業発展、合理化が起き現在の半分以下の運賃の可能性大。
マスゴミも独占、あらゆる業界が官僚と政治と持ちつ持たれつのズブズブ社会の日本
つまり、痛みを伴う変化をすれば、新芽が伸び新しい世界が開ける可能性が大、こういう大不況時には何でもかんでも助けないといけないというマインドになるし、政治的にもそれが正しいと言われがちだ。今は緊急時の緩和策としては意味が有るが?
今の緊急事態援助は・・腐りきったダメ企業の経営者も救う事になる。リンゴ箱の中のリンゴが1つでも腐れば放置(援助)すれば超短期間で箱の中のリンゴ全てが腐ってしまう。
モルヒネは打ち続ける事は全体死を意味する。1年後には痛みを伴う判断が必要になる、出来なければ総沈没、痛みを覚悟し行動しニューノーマル後の10年、20年はもっといい日本になっている可能性はある
ファーウエイは研究開発投資に莫大な資金10年で約10倍。ちなみにノキアやオラクル、シスコシステムズ、エリクソンなど欧米のライバル企業の研究開発投資はこの間、ほぼ横ばいとなっている。日本の企業はライバル企業にさえカウントされない。
人が生きていく以上、中長期的に全体需要が減る訳では無いのである。時代の変化の方向性にベクトルを合わせる変化をしない企業は、確実に非効率となる故に淘汰させなければならないのが原理原則なのです。古い細胞は新しい細胞に生まれ変わり続けなければ人間や、あらゆる生き物そして組織は延命が出来ないのである。・・・これも原理原則
そして日本人の大問題は・・・どれだけ非効率であろうとも時代遅れで有ろうとも変化が大嫌いな民族と云う事である。(変化を受け入れられない負のDNAを持つ)
つまり、真なる教育無ければ日本人は原理原則違反をし続ける生き物であるという事、これは歴史が証明して居るエビデンスである。
かつての東北の人びとの様に貧しさ故に夏は家族を守る為に家族を置いて関東以南の大都市に出稼ぎに出る事が何十年も続く事が普通の事でありました。今でもフィリピンやベトナムやミャンマー、メキシコ等々の貧しいい国の人びとは世界中に金持ちの使用人として出稼ぎに出ています。
1997年12月3日、韓国が通貨危機(国家破綻の危機)を経験し、国際通貨基金 (IMF) からの資金支援の覚書を締結した事件の後、韓国の若者の多くは10年超の期間世界に出稼ぎに出ました。(この時の出稼ぎ若者が今の韓国のIT企業を支えています)
このママでは日本人もやがて食うために・・・多くの若者は世界に出稼ぎに出なくては食えない時代がかなりの確率で来そうな予感がします。そしてこの出稼ぎ労働の多くは奴隷的労働(精神的)になる可能性が大です。
まさに貧すれば鈍す!!!・・・今の政治屋や官僚やマスゴミで貴方の心に響く言葉を発する人間が一人でも居ますか???まぁ〜なんとか?まともなのがテレビ朝日の玉川さんくらいでしょうかね?・・・学者では、児玉龍彦氏(東京大学先端科学技術研究センター名誉教授)と山梨大学島田眞路学長しか居ません・・・ふー
他は全て・・ダメぇ〜〜〜・・・しかしこれが偽らざる現実
忖度学者、忖度マスゴミ、茶坊主人間しか・・政治屋も官僚も採用しません。ふー
日本では残念ながら時代の変化に役立つべく教育が進化を全くしていませんので、国民の民度が世界と比べて著しく劣化をし続けています。民主主義の大原則は国民が為政者、政治屋をトリアージしなければなりませんが・・・全くなされていません。クソみたいな家業としての政治屋ゾンビが国会に政権党、野党共々山ほど跋扈(ばっこ)して居ます。
故に・・・どんずまりまで行ってしまい・・・時代に国民が強烈な苦痛共にオール、トリアージされてしまうのです。残念ながら私の廻りにも可哀そうで愚鈍でバカが山ほど現実に存在をしています。残念な現実です。残念すぎる現実です。
無知の知・・・バカ過ぎる私自身が、東大卒を私よりバカだと感じる訳ですから・・・もう日本は75年ぶりに終わった!!!が正解です。
嵐を身をかがめて、呼吸を最小限にして・・やり過ごし・・・そして新たなるニューノーマルをどう生きるか?真剣に考え、イメージし、真なる学びを必死に実行し、今できる最善を今!やりきるしか他に選択肢は在りません。
共に生き残る事が出来る様に・・しましょうね!
近未来確実にトリアージステージ”ブラック”の人びとです。しかし、悲しい事にご本人様にその自覚の欠片も感じられません。・・・未だに自分は何とかなる、ひどいのは優秀だ!と錯覚されている人さえ居ます。
必死に学びまくり、努力しまくり、利他心発揮しまくって居る私でさえ、私自身が冷静に未来を予測すると・・・トリアージ・・ブラックに陥る恐怖を感じています。
断言します、プロスポーツ(プロ野球や相撲)や芸能をみて楽しんでいる人に未来など有りません。・・・それは平時の余裕のある時のみ嗜好として可能なのです。
そんなもの見てもマイナスだらけで何一つプラスは有りません、時間の浪費以外の何物でもありません。ましてやそんな全く必要ないモノにお金を使うなんて事は絶対してはなりません。
命ギリギリの飢餓の状態で・・・最後の最後1枚財布に残った1000円を食費に使うか?プロ野球(グッズ等)に使うかの選択を今の今!私たちは試されているのです。
今の今!!!時代に問われているのは・・・命・・・そのモノなのです。
未来に生きて良い人、未来には生きていては困る人・・・時代のトリアージとはそういうモノです。
貴方と私、共にトリアージで排除されない様にニューノーマルを受け入れ時代を読みきり今できる最善を今やりきりましょう。