グレーに慣れる事の中毒性に注意・・・気が付けばすでに遅し
人は”なれる”生き物であり、”忘れる”生き物でも有る!
あまりに不思議な事が続くと・・・不思議が当たり前になり不思議と思わなくなる。あまりに楽しい事ばかり追い求めると、同じ楽しい事をしていてもだんだん、だんだん、楽しくなくなる。限界効用逓減の法則である。
注:限界効用逓減(げんかいこうようていげん)の法則とは、人間が追加的に感じる満足度(感情の起伏)は少しづつ減っていく傾向のこと。簡単に言えば一杯目のビールが一番美味しく感じる法則!ファーストキスが一番ドキドキする法則!
苦しい事ばかりに遭遇して居ると、だんだん、だんだん、苦しい事さえ苦しい事と感じなくするように自らの心をかなしみや苦しみを感じなくするように感性を微弱にするように人は自分自身を変化させていく!
最初は真っ白でもダンダン、ダンダン、灰色に染まり・・・最後は真っ黒でも真っ白と頭の中で自動変換してしまうような境地に至る。そして正義の告発者などを見ると表面的には肯定をするけど・・・内実は自分の黒さと比較して、その告発者に嫌悪感を感じるようになる。・・・それが日本人・・・正義の実行=不遇な人生・・・の方程式が成り立つ。
同様に政治屋や官僚などが悪い事をし続けて居ると・・その悪い事がそれほどでもない⇒それも有りか?・・・私には関係ないと感じる様になる。
そして”国破れて山河在り”・・・の原点に回帰するのであろう!!!
最初の借金はドキドキ、大心配・・・だんだん、だんだん借金が普通になり、借りられる最大額が自分の預金の様に思えてくる心理!個人も会社も国も全く同じ心理作用が起きる⇒危険・・・穴に気付いて居ても落っこちる法則
大震災時に湾岸エリアの液状化懸念が払しょくされた期間が”2年後”
注:人と云う生き物はたった2年でこんなに大事な事(超リスク)を忘れる生き物
今回もCOVID-19 新型ウイルス感染爆発大不況も終息後2年だと仮定すると、曲がりなりにも元に戻った感が出てくるのは・・・終息後2年(2024年?)
過去の好立地の土地、駅前、繁華街、会社の近く、スーパー近く、公園近く、とにかく人が密集するところが価値が高い、毎日多くの人が集まるがゆえに関連した仕事が生まれる構造、その構造が崩れれば、周辺の不動産需要は減少
コロナ感染後の需要の回復はV字ではなく、L字に近いかも?。長引くほど回復に時間を要する
米国の失業率は4月に前月比10%以上、5月は14.7%。州別に見ると、最も高いのはラスベガスのあるネバダ州の28.2%で、次いでハワイ州の22.3%何れも観光地で、雇用が大量に喪失
本来、生き物としての人の行動半径は狭く、近場が一番。それはスーパーの方が安いと知りつつ近くのコンビニで買う。コンビニが増え続ける理由。特に若い単身者増加は都心回帰傾向(なんでも密集=近い)・・・
遠くへ旅行は・・・現実離脱・非日常の刺激と好奇心が故である。
不動産の価格は、賃料収入の上下で決まる。需要が減った地域(空港や観光地等)では当然不動産価格は下がる。
良くも悪くも世のなかが動く時はチャンスである!!!まさに戦国時代!下剋上の世界!世界は大自然の脅威による壊滅や、人間的には常識の破壊者たる「きちがい」「変わり者」と言われた人たちの荒ぶる魂や、あるいは大馬鹿為政者の愚行(戦争)により激変した事実・・・まさにニューノーマルへの激変まっただ中
貴方には現代の不屈の成り上がり男!”ジャックマー”を深掘りして学ぶ事をお勧めする!!!如何なる時代も人は人、最後はラブクーシェント力である。