今年の象徴ワードは・・・ズブズブ・・・確定!!!
某かけマージャンズブズブ新聞社の考え方が社説で発表された!!!
「取材過程に不適切な行為があれば、社内規定にのっとり、厳正に処分する(某新聞社は停職1か月)。取材のためと称する、不正や不当な手段は決して許されない」
「ただし、取材源秘匿の原則は守る。取材源、情報源の秘匿は報道に従事する者が、どんな犠牲を払おうと、堅持しなくてはならない鉄則である。報道の側からこれを破ることはあってはならない。取材相手との接触の詳細は、秘匿の対象にあたる。鉄則が守られなくては、将来にわたって情報提供者の信用を失うことになる」
私が思った通りの社説である。簡単に言うと・・・
犯罪行為!掛けマージャンをした社員は悪い!しかし、それをリーク(脱法行為の告発)した社員は新聞人(情報源秘匿の原則違反)としてもっと悪い!!!
かつて雪印の不正告発をした倉庫会社の社長と同じ運命を正義の実行者はいく事になるでしょう。とにかく日本人は”真実が不快”と思う民族なのです。”真実が不快”と感じる本質は・・・それは”悪を是”としている感性に染まって居ると云う事です。人は良い悪いなど関係なく”異質を不快”と感じる生き物なのです。
そこでこの日本社会の本質に迫る大問題が見えてくる。
犯罪を認知した場合、警察は勿論の事大新聞やテレビには恐ろしくて告発出来ない国であるという事である。!!!
多くの世の中をひっくり返すような犯罪は・・・”週刊文春”・・・にしか告発出来ないと云う国である。
モリカケ問題を取り上げたNHKの記者が上からの圧力でクビになり・・・上からの組織的圧力で公文書書き換えを命令されたノンキャリの官僚の近畿財務局職員、赤木さんの自責の自死の手記を元NHKの記者(業界通)が週刊文春にしか持ち込めなかった事を考えれば・・・日本のマスゴミの腐敗度が良く理解できます。
テレビ新聞など絶対に信用してはなりません。これはファクトです。
週刊文春には告発の裏どりや情報収集を専門にしている記者が40人ほど居るそうです。警察職員の定員は総数29万3,588人検察官約3000人合計29万6588人(推定年間約6兆円の税金くい虫)より週刊文春のたった40人の記者(税金0円)の方が社会正義を実行していると云う事になりそうです。
”人”としてそれをやっちゃあお終いよ!!!と云う事が山ほど起きて居る国ですね!!!一流企業と称される”大企業の全て”が津波が来るところに平気で新築しちゃうんだから!!!ましてや中小零細など貧すれば鈍すの極致です。
大新聞やテレビ等の大マスゴミが凋落するのが当然のごとく解る様な気がします。個人は元より社会的に殆ど価値が無いのですからだれも買いません。
恐ろしいほどの腐敗国家ですね!それを良しとする腐敗しきった国民が圧倒的多数いる国です。(貴方と私は極少の例外として於きましょう)
法を守るハズの警察・検察組織が悪人(上級国民とその利害関係者限定)の見方をして握りつぶす国である。それが日本・・・そんな国で貴方の目の前の幼子は生きていかなければならない。
まさに上級国民と下級国民とクッキリと色分けされた・・・法の執行が成される国
かねてから私は自然界に平等などと云う概念は存在しないと何度も申し上げてきた事の証明でもあります。
”平等”などと云う概念はこの世には間違いなく無いのです。
私は日本国家の腐敗を正義感を振りかざして直そうなんて言っているのではありません。私にはイデオロギーなんてありません、原理原則が有るのみです。断言します日本の腐敗は治りません!!、それが日本人のDNAそのものだからです。歴史を見ても日本人社会が自力のみで自ら良く変化したなんて事は無いのです。
腐りつつ、劣化が続く時代に・・・どう被害を最小限で生きるか!!!を提案しているのです。
とにかく若い貴方はなるべく早く日本人を卒業して地球人になる事をお勧めします。まずは英語がネイティブです。そして世界の先進的な人びととの関わりをなるべく多く持つようにしてください。
腐りきった泥沼に咲く蓮一輪は辛すぎる人生ですよ!!!
それにしても”幸せ”と”辛い”(つらい)は横棒1本の有る無の本当に良く似た文字である事???
幸せからほんのちょっとの間違い(横棒一つ無くなる)で辛い人生に転落するという事なのかも知れません(これは勝手に私が推測?)
まさに先の住育セミナーで皆様に啓蒙させて頂いた、定期的な心のメインテナンスが如何に重要かと云う事の表れの様な気がします。