ニューノーマルと云う強烈なストレス
ニューノーマル時代に向けて某大企業の社長様が下記の様に述べられた!
”自動車を扱う人間がより楽しく、より豊かに生きることができるクルマ、いわば”Fun to Drive”な方向を目指していきたい。”
そもそも論で・・・クローズドサーキット以外に一般道で法を守ればFun to Driveなんて事は存在しえない感覚である。
制限速度が日本では概ね一般道で40〜50キロ、高速道路で80キロ〜100キロ、ほんの一部の第二東名だけ120キロ
でも今どきの自動車はド中古の50万円程度の車でも普通に200キロ〜270キロ程度のスピードはでる。軽四でも150キロ(超怖いけど)は軽く出る。
簡単に言えば・・・スピード違反推奨!脱法行為誘発車の開発?表と裏をキッチリその場の空気感で使い分けている民族性そのモノである。オールドエコノミーの権化である。
”Fun to Drive”と云えばかつてのエンスーであった小生に言わせて頂ければ制限速度の1.5〜2倍程度の速度でのみ、その効果は最大現発揮される。法定速度で走る車のレース等の競技会など無い!!!
これは車が世の中にまだ充満して居ない時代なら可能なのだけど・・・もうギューギュー・・・ポルシェもアルトも同じスピードでしか走れない。
車の価値の一番大事な価値はすでに、”安全”、となっている。今どきの時代感が有るリーダーなら最大限安全なクルマを目指すとは言わなければならない。第二に価値は地球温暖化、環境時代に向けての省エネである。イニシャルコストとランニングコストの最大限の縮小・・・これが第2の価値である。
時代に逆らい成功した者など皆無である。
時代の変遷と共に価値も変遷する事を忘れてはならない。
10年ひと昔・・・今は10年でガラッと時代が変わる、そして40年でガラガラガラ、と大転換、80年で全く別物・・・今その全く別物の変化のド真ん中である。COVID-19 新型ウイルス感染爆発がその変化に加速度を付けた!
ニューノーマルの時代に向けて不動産も住宅も建築物も大きく大変化する事は間違いない。どう大変化するか???
少なくとも確実に言える事は・・・住まいがストレスを増幅してはいけないし、ストレスそのものを最小限にするべく創造されなければならない。
1、メインテナンスコストが最小限の家が重要
住み始めてから出費は精神的にも経済的にも過大負荷がかかる。
2、目立つ家から目立たない家が重要
経済が疲弊すると犯罪が多発⇒泥棒や強盗の心配をしながら住む
3、大きな家はリスクが高すぎる
固定資産税や冷暖房費や町内寄付に至るまで相応が過大となる。
4、ストレスが増えない家が重要
家事労働低減とコミニュケーションが取れる家が最良
5、あらゆるリスクからの安全が第一が重要
自然災害や人的災害、交通災害、環境災害、経済災害からの安全
日本人の最大の問題(愚行)は目的と手段を取り違えている事である。
A、学びは一流大学に入る事が目的化されている。・・相対的価値
B、人生は他人よりオシャレな家を作る事が目的。・・相対的価値
AもBも手段であり目的では無い!!!
学びも家も深さがとても深いモノであります。貴方の人となりがそのまま表現されるような英知や家が本当に大切な事なのです。
共に学び、成長し・・・ニューノーマル時代でも貴方の価値を高め続けましょう!!!