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キラキラ輝く・・・葉色・・・

5月の初めに挿し木をしたバラが芽を吹きだしつつあります。毎日、毎日、世話をしながら見るのがとても楽しみです。バラの一枝を取っても個性がある様です。元気に芽を吹きだし枝もあれば・・・本当に徐々に、徐々に小さい、小さい芽を吹きだそうと頑張っている枝もあります。そして残念ながら濃いグリーンから徐々にその色が消えていく枝もあります。

そして、昨年の百日紅の挿し木からこぼれた種が・・・プランターの中で発芽して・・・最初は雑草の発芽と見間違えましたが・・・しばらく放置して於くと、その小さな本当に小さな葉は百日紅の葉の様相を感じられました。そして・・・二つ葉、4つ葉、6つ葉・・8つ葉・・・と小さい小さい生命を一生懸命成長している苗木もあります。

「百日紅」(ヒャクジツコウ)の名のとおり、初夏から秋までの長い間鮮やかな紅色やピンク、白などの花を咲かせる花木です。(百日紅(木肌がツルツルなので別名・サルスベリ)の花言葉は「愛嬌」「雄弁」。

我が家の猫の額ほどの小さな庭には四季折々の花がさき乱れる様にデザインをしました。庭の木々は私の毎日のストレス軽減の強い応援団です。

外見は同じように見えても庭木の1本、1本にもそれぞれの個性があります。葉色や樹勢を見ながらその個性を感じながら1本、1本に適した対応をする事もとても大切です。

一番ダメな庭木との付き合い方は・・・手のかけすぎ・・・です。これは庭木を最悪からしてしまいます。その次の悪手が・・ほったらかし・・です。

水のやりすぎ、肥料のやりすぎ、枝の剪定のし過ぎ、又はその逆・・・

なんだか人間の子供を育てるのと全く同じような気がします。

何時も、何時も、目は離さないように観察は、それとなくキッチリしているのですが・・・その葉の色や樹勢や土の乾き具合や水のやり方も全部それぞれの木々で違います。キチンと木々の生命の根源を感じながら・・・最適な瞬間に・・・一期一会的に・・手をかける!これも生命を育てる楽しみの一つかも知れません。

庭を庭師さんに作ってもらい・・・お任せで1年に2回〜3回ほど手入れをお任せして居たのですが・・・それなりに外見は格好良くなるのですが・・・1本、1本の木々に・・・勢いが無い事を10年ほど前から感じ始め・・・
1本、1本の木々の特性を勉強し始め、感じ始め、土の特性や土の中の微生物、木々の病気の種類や防止方法・・・葉を食い荒らす昆虫等の特性・・・色々と学べば学ぶほど・・・楽しくなり、自分で・・・適時・・・手をかけてやるようになってから・・・

我が家の庭木は・・・生命体としてのエネルギーを爆発させています。輝きをましています。

庭木の剪定もそれぞれの木々により千差万別の時期も方法も違います。昔の成功者の庭園には専属の庭師が1年中張り付いて世話をしていたという話が庭の輝きを維持する為には必要であることが・・・理解できました。

人間もおなじだなぁ〜〜〜と思います。一人一人全部違うのです。

本当の意味の良き理解者と最適な環境(住環境)がとても大切な事であり、この二つが満たされないと・・・輝きは無い・・・のかも知れません。

先日我が奥殿が8日間家を空ける事が有りました。帰って来た時・・・ふーと大きな大きなため息とともに・・・家はいいなぁ〜〜〜、そして一晩寝た朝に・・・目覚めが全然違う!!!本当に熟睡出来て体が軽い!!!家は良い!!!と真顔で私に語り掛けました。

学ぶ事無しに真の家の良さは解りません。学ぶ事無しに生き切る事!!!輝くワクワクドキドキの光り輝くキラキラした葉色の人生など無いのです。学ぶ事は何よりも大事な、大事な最優先事項です。

共に学び抜きましょう。!!!