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原理原則・・・普遍の価値・・・人間の価値・・・学び

如何なる組織も・・・その醸成された風土がその良否を決める。この風土の良否を決めるのも原理原則をどう忠実に守るか?守らないか?で決定づけられる。

「最高の価値不変の財産」とは、「身に着けた知識・スキル」と「固い信頼関係で結ばれた人脈=同志」である。これだけは、死なない限り決して奪われることのない財産であり、どこにでも持ち運べる。

「店舗も工場も自分で稼いでくれるわけではない。利益を生むのは(それらを活用する)優秀な人間だけである。」・・・ピーター・F・ドラッカー

株式というと株券(現在は電気信号)という側面ばかり注目されるが、ウォーレン・バフェットが言う「本質的価値」は、株式という形で持ち分を保証された会社(組織体)そのものにある。

会社とは「法人」=「人間の集団」金や不動産と違って優秀な会社(優秀な役職員)そのものが困難な状況に立ち向うパッションがある。この危機時のパッションは顧客様を深く、深く、思うパッションと同質のモノなのである。

歴史を持ち創業以来右肩上がりの連続企業は大恐慌や第2次世界大戦などの困難な時期を乗り越えた、困難を乗り越える脈々と受け継がれる企業風土がある。

多くの企業の場合・・・優秀な創業者が企業を大きくし、2代目がそれを守り、3代目がその企業を衰退倒産させる・・・的な3代消滅が圧倒的に多い!

それは創業者の企業の理念による原理原則(不変の法則)を守りつつ時代に合わせた変化出来る企業風土の構築が出来なかった故である。・まさに日本の茶坊主病・忖度病・肩書病そのものである。

今回の新型肺炎騒動で食料や消費財などの”必需品への需要”は危機がやってきても決してなくならない。

例え通貨が紙くずになっても、「安全・安心」な企業の価値は永続する。

優良企業の尺度には、財務的安定性、底堅い需要(生活必需品)と人財をどう育て大事にして来た企業風土が有るかが重要

優良企業の株式は「安全資産」!危機に対応できるのは人間だけであり、その人間の集団が会社である。

原理原則・・・投資無きところに回収無し!

人生で一番大事な事は・・・学ぶと云う事=自己投資・・・これ一つである。しかし、多くの日本人にはこの原理原則を理解すら出来ていない。当然、何もしていない・・・故に・・・ドンドン、ドンドン、劣化をし続けていく!

それは貴方の行動にも言える事である。・・・貴方に取って学びは第一優先順位になっているでしょうか?その学びは時代の先取りをし、時代の変化に価値を持ち続けて行けるでしょうか???

私でさえ毎日、毎日、お休みなど関係なく毎日一日最低”5時間”程度は40年間連続で学び続けている!!!それでも危機感を感じている。

チャラリーマンに未来など無い!!!

真に学び続ける人間のパッションや愛や利他心などの人間的価値はその言葉の重さとなり表現される。

先日も・・・友人の奥様がどれだけ懇願(1か月間?)しても旦那が奥様の言う事を聞かないド頑固な夫(友人)・・・旅行のお土産持参の来宅時(奥様の説得要望では無い)に・・・私がたった一言(1分)、笑顔ですんなり奥様の要求を聞き入れた!!!後日奥様からもう諦めていたことを実現出来てメチャメチャ感謝された。・・・

ちなみにこの夫婦はめちゃくちゃ仲良し・・・何時も一緒に居て1年に12回程度は海外旅行に出かける程の超仲良し夫婦。

言葉には・・・それを発する人の・・・深さと重さと愛がこもる!!!

学ぶ事を第一優先にする事がいかなる時代も価値を持ち続け危機に対応できる唯一のソリューションです。共に学び抜きましょう。