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こころの慣性の法則⇒正常性バイアス⇒大被害⇒再起不能

心の慣性の法則・・現状も不満であるが努力する事はもっと大不満なのである。

そして正常性バイアス・・日本人は99.99%の人がDNA的に持つ!!!

注:都合の悪い情報を無視、過小評価する人の特性。大被害が予想される状況下を否定し正常な日常生活の延長上の出来事として捉え、都合の悪い情報を無視し「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」と過小評価、そして確実に穴に落ちる真理

例1:ガン専門医でさえがん検診をしないでガンに罹患!例・中川恵一東京大学准教授

例2:三密は危ない⇒公園や近所の商店街大混雑でもOK・・・人と接する事が危ないのである。

この状態を脱するのには・・・とんでもない苦痛(バイアスが強すぎる故)を日本人だけは感じてしまう。

しかし、世界の優秀なクリエーターのイノベイティブなアクトで時代はドンドン変化をして行っている。・・日本だけ世界の例外でステイしたまま!

人間は理解できないことや自分の世界観に合致しない事実を提示されると、自分を守るために事実(真実)のほうを歪めていく。

「認知的不協和」・・・社会心理学者、レオン・フェスティンガー

自分の考えと違う考え方を提示されると人間は不快になる。特に自尊心が脅威にさらされると、歪曲、否認、自己説得が行わ、それを提供した相手に感情爆発が起き多くの場合攻撃的になる。・・・何時もこの攻撃を私は受けている。

若者の多くは真の思考力を殆ど身に付けて居ないので・・・ネットで自分を肯定してくれる情報を探しまくり・・たとえそれが1/1000でも安心しステイしたままとなる。

日本はCOVIT-19ウイルスの感染爆発の数値的遅延(大本営発表)はあるが、ここ30年、この「認知的不協和」が日本人の心の中に感染爆発をして新しい価値を受け入れない”免疫”(拒絶反応)が出来てしまったのであろう。そしてこの免疫が、目の前の第4次産業革命と云うとてつもない大変化に於いて、サイトカインストームを起こして居るのであろう。

注:サイトカインストーム・・・サイトカイン(細胞間相互作用に関与し周囲の細胞に影響を与える物質)は免疫系のバランスの乱れなどによってその制御がうまくいかなくなると、 サイトカインストームと呼ばれるサイトカインの過剰な産生状態を引き起こし、ひどい場合には致死的な状態となる。

簡単に言えば・・・イルカの大量自殺の様な・・・日本人のアポトーシスなのかも知れません。

注:アポトーシス・・細胞(生命体)の自発的自然死のこと

これは日本中で起きて居る事であり、残念ながら現実として弊社の社員の中でも大なり小なり起きて居る、とても受けれるには精神的大負担を私に課す!!!

生きにくい日本と云う社会で・・・生きる事は本当に多変な事である。今まではポピュリズムを満たすために大借金を重ねて、それをバラまき世の中の痛みをモルヒネの如き薬と同じように麻痺させることが出来たが・・・

何故にCOVID-19ウイルスの感染爆発の対策が遅れるかの主原因に以下の田原総一郎氏の4/22(水) 7:00配信記事(首相との会話)がある。

数カ月前まで、どの新聞もテレビも日本の財政事情は危機的で、このままでは数年後に破綻(はたん)すると強く訴えていた。だからほとんどの閣僚たちが、緊急事態宣言などすると、100兆円近くの経済対策をしなければならなくなり、危機的な財政事情ではそんなことはとてもできない、と捉えていたのだという。

今回の遅れは・・・COVID-19ウイルスの感染爆発の対策か?国家破綻?の選択か?のとんでもない選択故の迷走である。

国家破綻の場合・・・そのリスクはCOVID-19ウイルスの感染爆発の数倍、数十倍が出る事は容易に推定が出来る。

そして国家破綻の状態で・・・複数の大自然災害は確実に来る!!!

COVID-19ウイルスの感染爆発の大恐慌の上に日本国の破綻と云う世界恐慌がダブルでのしかかる・・・これはCOVID-19ウイルスの致死率の何十倍と云う確率で起きる事でもある。

この事実に対する日本人の覚悟など皆無である。・・・まさに、失敗の本質

悲しい事に・・・失敗の本質を読んでも十分理解できない人も居るのである。

明日のブログは、助かる人、助かる方法について記したいと思います。