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真なる学びへ・・・勇気を出せ!!!

日本沈没の原因はたった1つしかない・・・それは・・・役立たない教育

全ての原因は、たった一つ・・・学ぶ事を苦しい事にしてしまった・・・

教育屋の罪、感性の鈍い点取り虫の利口バカだけが過剰に評価されています。なぜか?この集団の仲間どうしはライバルで大嫌いだけど・・・”集団肩書”だけは皆で脱法行為も平気で命がけで守るという不思議な集団

失敗の本質・・・そのものです。

この間違った教育は・・・人が生きていく上で一番大事な・・・社会の浄化作用を機能しなくしてしまいます。・・・

間違った時代遅れの30年にも及ぶ固着教育により、間違った知識や常識が染みついた若者に、正しい事を教えて差し上げて、・・気付き(否)・・を得てもらおうとするのだけれども・・・何時も不快な顔をされて拒絶される。

真なる学びがストレスになるのは”変化”、”違う価値観”を受け入れること、つまり自己否定、 それは脳が「いつも同じ」を望むから人は、自分のものの見方と相反する情報を”偏見”として軽視し、自分の知っていることに固執、変化を避けるために似た価値観の似た者を探しグルーピングし、そこでマウンティング大会を繰り返す。

学ぶ事による変化は、時に大きな心的喪失を伴います。そして私たちの脳は、失うことが大嫌いです。拒絶感が感情爆発を起こし変化(真に学ぶ事)はさらに難しくなります。なぜなら、それまでに費やした時間と労力を無駄にしたくないからです。

この心理状態は「サンクコストの呪縛」「サンクコストの呪い」「サンクコストの誤謬」・・・失敗の芽吹きなのです。

基本的に脳は、すでに知っていることや理解している情報を好み、知らないことを嫌います。プログラムで言えば自分の長年培って来た「ソースコード」を真なる学びによりいきなり書き直すのは、不安で苦痛を伴う。慣れ親しんできたものほど書き換えは難しい!プログラム言語の激変により書き換えなければ、現在の時代では機能しない、役立たずのコードを後生大事に生きる=成長しない⇒時代に落ちこぼれる⇒失敗する⇒棄民

倒産しそうな会社の社長が・・経済団体の役員やって居るような・・・哀れさを感じます。10年間に大流行したド型古の洋服でブランドブティックをウインドーショッピングする様な話です。

親子3代、現状維持大好きの、あ-BEなんちゃらが支配する借金しまくりの”うんこまみれの社会”を60年も持続してしまったのです。・・・ふー・・・もう現実を受け入れ、G7だとかG20だとかは自ら脱退すべきです。

弊社に不思議なご縁でお越しになる若者の多くは・・・私の目から見て、この人出来る!!!と思う人は・・・皆無である。居ても3年間で一人程度!!!

具体的にはこのままのスキルやマインドで借金させると将来がとても危ういと感じてしまうのです。・・・ふー

それは今の私と比較をしているのではありません、40年前の26歳時点での私のクリエイティビティーと比較をしています。・・・今は恐ろしく劣化をしています。

私が顧客として来店した50歳代の大学教授に説教するぐらいですから・・・

実は私は今まで全ての若者に・・・気付き・・・学ぶ事は一番大事な事で、自己投資の最優先事項である事に気付いてもらおうと夜も昼も心を砕きまくっていました。・・

しかし・・今、ここ20年の結果を見て・トリアージをしようと思い始めました。(決めたわけでは無いのですが今、正直悩みまくっています)

ダメな若者はどれだけ労力を費やしても・・・結果はダメでした。

このダメに労力を使うと・・・本当に私は精神的なダメージを受けてしまうのです。夜も寝れなくなり悩みまくります、この若者とのご縁をどうするか???と・・・

このダメ若者がが特殊な人では無いのです、日本の若者だけではなく圧倒的に多くの日本人が・・・ダメ・・・に劣化してしまったのです!!!簡単に言えばサル化

それは東京大学卒でも・・・まったく同じです。著しい”サル化”現象です。

故に・・・世界の劣等生・・落ちこぼれ・・です。具体的には・・・今回のCOVIT−19感染危機が明瞭に見せてくれると思います。

A、感染症研究には不可欠なBSL−4施設(高度安全実験施設)ウイルスの検査、臨床、研究、ワクチン開発、専門人材育成など不可欠の施設

世界24カ国に60カ所、日本には国立感染症研究所(東京)の1カ所のみ

2カ所目が長崎大学に建設中(工事費用30億円)

アホの増す苦466億円・・・この費用でBSL−4施設が15か所も建設可能!!!今日本では大学院を出た研究者、ドクターの就職先の研究所が圧倒的に少なくて大学院でても非正規雇用の生活困難な賃金で働いています。

あのIPS細胞でノーベル賞取られた山中先生でも日本の研究所でネズミの世話係しかさせて貰えなかった長い時代が有るのです。劣化国家日本そのものです。

これも、研究所を多くする事で解消できます。知の育成、知の活用、それがなおざり・・・国民として一番価値が有る研究者が・・・超粗末に扱われています。

バカすぎると思いません???思わなかっら確実に貴方は???です。

注:何時も気付きを求めて話の内容的には上記Aと同じような事を若者に告げるのだけど、”アホノ増す苦466億円”的な方が価値が有ると真顔で言う若者が多数居るのです。・・・しかもこれを言う時は確実に私に対して上から目線です。

どうしてそう思うの?と質問すると・・・殆ど無言・・・返事をしても・・・”ただ、なんとなく”

B、人間の生命活動の維持や産業活動の一番大事なモノは殆ど輸入

日本はマスク・医療用等のほとんどを輸入、輸入がストップした場合には深刻な状況に陥る。

消毒用アルコールの原料はほぼすべてを輸入(輸入手段まで韓国だのみ)

人工呼吸器のメーカーは、中国や米国、ドイツなどから輸入(輸入競争大敗)

そもそも生命活動に一番大事なモノを日本は食料やエネルギーを海外に依存しているので、如何なる場合も輸入は確保できるのか?否か?さえの検討した形跡すらありません。・・・なんとなく大丈夫?的な妄想

重要な物資を海外に依存していた場合、非常時に深刻な事態に陥ることについて予想できないほど日本人は”知能が低い”・・・この現実を受け入れる事です。

日本が(先進諸外国と比較して)劣位にあるという現実から目を背け、競争を忌避するこうした価値観こそが、日本の生産力を低下させ、社会を脆弱にしている。

ドイツの労働生産性日本の1.6倍もある。中間層と富裕層くらいの違い!労働生産性世界21位、トップ集団は日本の2倍を超えています。日本の中小企業はアメリカの中小企業と同じ付加価値を生み出すために、2倍以上の従業員を雇っている計算

中小企業比較、アメリカと日本では2倍の格差

各国の労働生産性、下記はその詳細G7、50年連続最下位

https://toyokeizai.net/articles/-/280601

医療でもドイツの人口あたりのICU(集中治療室)の数は日本の5倍近く、人口あたりの医師数も日本の2倍近くあり、コロナウイルスの検査を1日当たり5万件も実施している(さらに拡充される見込み)。

その差は教育の差

ドイツの大学は原則として授業料が無料・・外国人も無料・ドイツ国内における英語通用力は極めて高い!

ドイツ企業はいつでも従業員を解雇可能、手厚い雇用保険と再教育プログラムがあるので労働者は解雇を心配無用。労働者は常にスキルアップを強制的に実行。

同じ敗戦国なのに現在はあらゆる指標で圧倒的な差が出来てしまいました。

物事の本質・・・まさに原理原則・・・人が生きる上で一番大事な事は教育です。考える力の獲得です。点数を取る力ではありません、考える力の獲得です。この真に時代に役立つ、利他に役立つ考える力は・・・なかなか点数化が難しい人の能力なのです。

調査会社の日本リサーチセンターと英YouGovによる新型コロナウイルスに対する予防策として「通勤・通学」を避けている人たちの率が主要26カ国中、日本が最低

日本は18%、マレーシアで68%、中国が57%、イタリア、スペインがともに49%、アメリカが25%・・・

数値が事実を正確に表しています。日本人は無思考、無責任人間と云う事実

COVIT-19問題がいずれ収束した後、世界の日本人への評価は最低となるでしょう。ジャップ!という言葉が復活するかも?・・・原理原則ですね・・・

一番大事な学問は・・・歴史・・・なのですが・・・日本は殆ど大事にされません。人間と云う生き物のソフト(心)、思考のメカニズムを知る為に一番大事な学びの本質が詰まった学問なのですが・・・日本の歴史=年号を覚える記憶力・・・と云う学問とは呼べないトレーニングに成り下がって居ます。

大企業ビジネスマンの一番大事なスキルはネイティブな英語力、英語での雑談力です。共感の源、雑談は・・人を感じる能力EQが高く無いと出来ない高度なスキルなのです。

価値のみが・・・近未来の生きる事を可能にする全てです。共にわが身の価値を高め続けましょう。