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忖度・・・忖度・・・困ると・・・改ざん・・・改ざん・・・

原理原則・・・正しくモノを見る!・・・正確を期するという数値の忖度に十分注意をする・・・例えば・・・COVIT-19ウイルスの東京の死者数

東京都と厚生労働省の発表では死者数が2倍も違う・・・忖度だらけ改ざんだらけ

それが日本のお役所・・・そして・・・日本の為政者、そして日本人全員の持つ負の遺伝子・・・失敗の本質、そのモノである。

お先真っ暗!!!・・・原理原則通りの結果!!最悪を想定せよ、さもないと最悪が起こる」はベンジャミン・フランクリン

闇を知ることが・・・光り輝く未来を手に入れる唯一の方法

COVIT-19ウイルスの感染爆発が世界の心臓のアメリカの経済を破壊しつつある。

2020年度の財政赤字は過去最悪の3兆8000億ドル・・過去最高の2695倍

国内総生産(GDP)比率は18.7%となる。

米財政赤字の過去最高は09年度の14億1000万ドル(桁が3つ少ない)

21年度の財政赤字は2兆1000億ドル

22〜25年まで平均1兆3000億ドルで推移

COVIT-19ウイルス前の3月30日までの6カ月間の財政赤字が7440億ドル

公的債務の対GDP比率が新型ウイルス感染拡大前の80%弱から、今年度末(9月30日)までに100%を超える(ちなみに日本は240%超)

赤字額の累積を米政権は過小評価と超党派の米非営利組織「責任ある連邦予算委員会」(CRFB)は警告して居ます。

上記予想は、米経済が21年に力強く回復し、25年までには新型ウイルス危機前の状態に完全に戻る前提での数値(楽観的な予測)

25年の公的債務の対GDP比率は107%と予想
回復が緩慢になれば同比率は25年までに117%

世界の心臓、世界の一人勝ちの国をはじめ・・・今、COVIT-19は世界の経済を超不安定に陥れています。世界がそれなりに安定して居たので、ブッチギリ財政悪化の日本も自動車等の輸出が安定的で生きて来れたと思います。

日本の最大の輸出品、グローバル商品、それは自動車さえもう嗜好品なのです。

注1:嗜好(しこう)とは、ある物を”なんとなく”特に好むコト

上記の”なんとなく”の感情を作り上げる要素は・・世の常識やマウンティング心理や、マスゴミや芸能人へのあこがれ、育った環境で恵まれなかった事を希求する夢?・・・等々・・・人は無いモノを求め、刺激を求める生き物

注2:嗜好品:(しこうひん)とは、栄養分として直接必要ではないが風味や味、摂取時の心身の高揚感など味覚や臭覚を楽しむために飲食される食品・飲料や喫煙物のこと・・・

本来は食品・・しかし、自動車に限らず成熟製品の殆どの選択理由の9割も嗜好品と同じ理由で選ばれています。特に日本人は売買行動で本質的価値よりも嗜好に判断基準の殆どを置くように感じます。車だけでは無く、家も、そして伴侶さえ、嗜好のみで選んでいるのか?なんて感じる事が有ります。

しかし、自分が困れば外部から”嗜好”が選択原因で買っていたモノを自前調達できるのであるから買わなくするようにする⇒関税のアップ⇒割高⇒輸入品を除外

今までは・・・嗜好>価格 ⇒  関税アップ⇒ 嗜好<価格(輸入価格+関税)

当然豊田商店等のグローバル企業は・・・生き延びる為には関税の無い消費国に生産のウエイトを移さざるを得ない事になります。・・・日本のさらなる空洞化

世界の動向は自国第一主義となり、世界恐慌の1930年と同じマインド・・・さらに血流の悪化(誰でも困れば他人様に援助は出来ない)アメリカは世界の心臓

人間でも心臓病を抱えたら・・・今まで通りの行動(消費活動)は出来なくなります。当たり前です。人類経済社会の老化現象なのかも知れません。

血流が止まり・・・ただでさえ今まで血流が最悪で血管に欠陥の有った日本と云う部位はどうなるか・・・普通は・・・壊死・・ふー・・手術で切除!

原理原則とは・・・原理原則通りになります。そこには例外は皆無なのです。

原理原則とはそれを頑なに守り通す人には・・・微笑み愛を与え

原理原則をないがしろにする人には・・・血も涙も無く勿論愛の欠片さえ有りません。

どうやら日本人は後者を選択してしまうDNAを持っている様です。失敗の本質