全てのモノに波動が有る!!!
原理原則・・・全てのものに波動がある!!!景気も波があり、人間の気持ちにも波があり、会社の業績にも・・・仕事にも・・・友達関係にも・・・夫婦関係にだって・・・波(高低)がる。
この波を上手く乗り越える為には・・・学び、努力をしなければ波が高ければ高い程、低ければ低い程、乗り越えられない。サーフィンだってすぐにガンガン滑れる訳では無い。大型のクルーザーだって沈没しそうな大波が突如!来ることが有る(経験者談)・・・まさに観天望気
注:観天望気(かんてんぼうき)とは、雲や風、虹、太陽、月、さらには地震などの「自然現象」や、猫やカエルなどの「生物」の変化や行動から、これからの天気を予想、少しの風や波や雲の変化で先を読む力
そして・・・今!!!私たちの目の前には100年に一度の大波が来ようとする風の変化が有る。
リーマンショック以降歴史に無かった世界中がお金をジャブジャブに供給した、しかも・・・低金利・・・この低金利が株式市場始めとするリスク資産にこれまたジャブジャブに投入され・・・COVIT−19ウイルス蔓延前の世界の好景気を10年ほど支えて来た・・・そして去年の秋ごろからその限界が見え始めた。
世界の株式市場の時価総額に占める米国株の割合は世界最大、米国はGDP(国内総生産)では世界のおよそ4分の1の規模だが、その株式市場の規模は世界の株式市場の50〜60%を占めている(実体経済の2倍〜3倍に膨れ上がって居る)。債券市場でも米国の割合は大きい。全部ジャブジャブマネーが嵩上げした結果である。しかし、ソブリンリスクが高まると、米国における金利急騰のリスクは高まり、金利が上昇した場合世界の資本市場に大きな影響を与えてしまうという。
今後の状況において心配なのは、日本の銀行も山ほど買いまくって居た新興国を始めとするジャンク債、金融暴落時にはリスク資産からの逃避、キャッシュイズキング!暴落時は現金比率の高さが強みになり、備えあれば憂いなし!ドルの新興国からの引き上げに伴うジャンク債の投げ売りから始まる金利の上昇である。
需要が激減し企業収益のメッキが剥げたところに、金利上昇の要因が顕在化した場合には、米ドル、債券、株式、不動産の全市場が同時に複合暴落しうる。
残存する米国国債の平均的な金利反応度は10ポイント程度と推計されるので、1%の金利上昇で債券価格は10%下落する。そうすると債券保有者はさらなる損失を防ぐ意味で債権の投げ売りに至ると・・・金利の暴騰が起きる事になる。
今!!!ジャブジャブマネーと当初の低金利で世界中が借金だらけである。その中でもブッチギリの借金国は日本である。金利が上がり一番困るのは日本、つまり私達日本人と云う事である。日本は借金は山ほどありますが債務超過と云われて数年たちますが・・・それなりの国民の金融資産もあり、外貨準備高等も令和2年3月末における我が国の外貨準備高は、1,366,177百万ドル(約148兆円)ありそれなりの規模を持っています。
しかし、国と企業と国民の借金を全部入れると現在約2200兆円弱ですから・・金利が上がると当然利息が増える訳ですから・・・COVIT-19ウイルス大恐慌にさらに負荷が増すわけですから中小企業と平民は大困窮する事は間違いない事です。
この20年間で世界のGDPも2.5倍ほどに増加しているけれども、世界の借金総額も3倍・・GDPの増加率より借金比率が1.2倍増、これがどういう意味を持つのか???それにしても日本だけはGDPが殆ど増えて居ないのに借金だけは5倍増・・・5倍・・・
現在世界中の借金総額は、IMFは2京円と発表、ブルームバーグは政府・企業・家計の債務残高、過去最大の計2京7415兆円と数日前に発表!(日経新聞も1年ほど前に同額の発表) どっちがほんと?
そして今!!!COVIT-19ウイルス感染爆発経済危機で各国政府は・・・経済対策の名の元、リーマンショック時の数倍の借金を積み増そうとしています。推定借金増額・・・800兆円〜900兆円
それにしてもバカすぎる政治屋と利口バカくそ官僚は、日本丸をバーミューダ海峡の様なとんでもない危険海域に進路を進めてしまった様です。
注:バーミューダ海域・・・数々の飛行機や船舶が忽然と消え、遭難する魔の海域として広く知られている。 米フロリダ南部、プエルトリコ、バミューダ半島を結ぶ魔の三角地帯バミューダトライアングルは、恐れられ、世界中船乗りが名を聞いただけで恐怖で凍り付く海域
世界の全借金の約10%程度を・・・日本人と云う世界の人口の1.6%の人がしている計算となります。平均の6.1倍と云う計算になります。
誰だって”損はしたくない”!!!と云う不安の爆発がいつ起きるか分かりません。これは実体経済の数値の良し悪しでは無く・・・人間心理の不安爆発が引き起こす・・・”負”が指数関数的に爆発する金融恐慌と云う大災害です。
まさに今回のCOVIT-19ウイルスの感染爆発と同じメカニズムです。
臨界点ギリギリが・・・今!・・・です。メルトダウンの可能性は???
爆発し・・・金融焼け野原から収束するまでに3年〜5年、復活までに5年〜10年の歳月が必要かも知れません。1930年の金融恐慌を参考にすれば・・・
そして焼け野原の状態に日本にはさらなるリスクが襲う可能性が大です。それは首都直下地震、南海トラフ4連動地震、スーパー台風、爆弾低気圧の大洪水等々の自然災害も確実に一つ又は二つ、最悪全部が襲い来る可能性がとても高いのです。
バカすぎる政治屋を選んだ罪が・・・私達日本の平民に罰を与えるのでしょう。
罪と罰・・・カードの裏表です。決して分離は出来ないのです。罪を重ねて(馬鹿を選び続けた)きましたので・・・これまた臨界点のギリギリ・・・それが今です。
バカリンピッ苦に浮かれている・・・バカに・・・起きるバカすぎる近未来!
是非とも貴方様にはこの試練を乗り越えて頂きたいと祈って居ます。
変動性の住宅ローンの方は細心の金利動向のウオッチングをお願いします。タイミングを失すると・・・確実に家は無くなり借金だけ残り・・・普通は家族も離散します。
今できる最善をやりきり、そして小生がシークレットセミナー2で伝授した”うん”を確実に味方に付ける方法を実践さえすれば・・・このとんでもない災禍から確実に逃げ切れると思いますよ!!!
貴方に取って・・・今できる最善とは何ですか?????