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私に決まった政治的イデオロギーは有りません。原理原則有るのみ!

我が国のリーダーとヨーロッパやアメリカのリーダーとの決定的違い!!!

それは自分の頭で考え、自分の言葉を持ち、人間的感性の有る無、国民への愛が有るか?無しか?の違いである。・・・その差は、そのまま各国の国民の差でも有る。

その差の根本原因は・・・教育の差・・・である。悲しい程、愚かで愚劣な教育が今もなされている。

悲しすぎる現実が80年前にもあり、そして今!目の前にも進行中である。ふー

目の前のポピュリズムや目の前の過小の変化を過大評価し希望的観測に引きずられることなく、最悪の事態をイメージして迅速に決断・行動をする。つまり、危機管理とは「想像力」の勝負!

テレビでやたらと政権擁護をする政界取材歴の長い白髪のジャーナリストと称する人が適当なコメントをしているが、政治取材で情報が取れるとは、権力者といかにズブズブではなく「親密」なるか?と言われているが・・・現実はズブズブの実に矛盾に満ちている。

国や組織がファシズムに陥って暴走をしないためには「国や組織の外から情報を得る」ということが重要であるが・・・ズブズブの方が安近短でそれなりの飯が食える記事が書ける!

注:ファシズム> 国家主義的、排外主義的な運動理念、政治形態

緊急事態下では組織がファシズムに走りやすいというのは、先の戦争で実証されている。「鬼畜米英を打ち負かすため」「戦地で戦う兵隊さんのため」体制批判が許されぬ空気が日本国中至るところで醸成され、「ムラ社会」の同調圧力の中で生きてきた学歴エリートや政治家を暴走させ焼け野原となった。

COVIT-19ウイルスの戦いでも「国民が一丸となってウイルスとの戦いに勝つため」「治療現場で頑張る医療関係者のため」という言葉のもと、「頑張っている政府の批判は控えるべき」事が声高に言われ!どれだけ間違っている事が明確で有ろうと・・・批判する人は非国民!!!恐ろしい事である。

現実に私はこの批判の大合唱を受けて恐怖を感じたことがある。

元、高級官僚の講演会(50名ほどの一般参加)でのことである。日本の財政問題と自然災害発生時の対応を質問したら・・・

そんな事を語るやつは・・・日本から出ていけ!!!(言葉的には・・・日本政府のやる事がそんなに心配なら日本からどこへでも好きな国へ出ていかれたらどうですか!)と言われました。そしてもっと恐ろしいことは・・・

聴講者50名から・・・”出ていけ”の連呼が始まったのです。そうだ!そうだ!出ていけの連呼・・・私は恐怖を感じました。ただ、質問しただけなのに・・・ふー

国民の安全、自由、人権、経済的な補償などに関してはおかしなことがあれば、やはりおかしいと叫ばないと、おなじ災禍が繰り返される。

目の前に・・・放置された累々とした死体の山を見ても気付かない人々、日本人!75年前・・・同じ光景を見ても全く気付かない人々なのだから、3週間後、同じ光景が目の前に広がり同じ事がおきるのであろう!・・・原理原則・・・ふー

日々気が重すぎる・・・妻と二人で・・・毎日、毎日、怒りと嘆きが交互に襲ってきて苦悩する日々である。・・・ふー

本当に辛い国に生まれてしまったモノである。ふー