原理原則・・・過去に学ぶ+新たなる知見・・・温故知新
オットーフォンビスマルク・・・”賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ”
今!私たちはこの言葉を真剣にとらえる時と思います。
原理原則・・・敵を知り己を知らば百戦危うからず!!!
1918年のインフルエンザ・パンデミック(1918年1月〜1920年12月、通称スペインインフルエンザ、日本語ではスペイン風邪)は、H1N1型インフルエンザウイルス、1918年〜19年に猛威を奮い、当時の世界人口18〜19億人の約27%に当たる5億人が世界中で感染、世界全体で感染者が6億人、死者が5000万から1億人
今のグローバル化の時代は100年前と違い広域的な人の接触はけた違いに多い現実から各種専門機関の発表する感染率は45〜70%と推定されています。
つまり世界総人口76億人の内34.2〜53.2億人が感染し致死率1%としても3420万人〜5320万人が死亡するという予測になります。当然予防しますし、治療もしますが・・・最大のキーポイントは・・・感染爆発が医療能力を超えたとたんに・・・100年前と同じ事(患者の放置)が起きてしまいます。現在でもアフリカ、南米の奥地等々は100年前と殆ど同じ生活を人はしています。この奥地にも感染は広がるでしょう。ふー
ここで大事な事が6つあります。
最大に重要な事
1番・有効な治療法やワクチンの開発が最も重要
2番・感染爆発させない事=医療能力を大幅に超えない事
3番・貧しくなる覚悟
4番・経済復旧はゆっくり、とにかくゆっくりが大事=ウィルスとの共生
5番・経済復興予算は借金⇒ソブリンリスク大⇒国債暴落⇒金利暴騰⇒??
6番・さらなる借金は大自然リスクへの対応が不可となる。首都直下地震・南海トラフ地震・巨大台風・次なる新たなるCOVIT-??新・新感染症対応
如何なる事をしても歴史的事実としてウイルスを完全に制圧することにはならない。いったんは収まっても、また感染が広がってくることは覚悟しなければならない。スペイン風邪のときも、流行は3回にわたって起き、しかも2回目の大流行で、致死率の高い”悪性のウイルスに変異”
まさに敵を知り己を知らば百戦危うからず!の敵の本性は上記の”悪性度が増す変移”をすると云う事です。
1〜3月期、及び4月〜6月期の経済の落ち込みを取り戻すべく、”V字回復”を狙って大型の経済対策を打つことは”最悪”である。今の今しか見ていないポピュリズムの殆ど何も思考して居ない輩の愚策である。大規模経済復興=人が活発に動く=感染拡大・・・及び上記5番・6番のリスクがあります。
無用に感染リスクを高めさらなる2次爆発のトリガーを引く!せっかく収まった感染が再び広がるようなことがあれば、1次爆発収束で疲弊しきった企業や個人、人々のマインド悪化は深刻となり、経済活動を元に戻すのが致命的に難しくなる。
貴方も自分の心で、自分の頭で、リアリティーを持ってレイアー的思考で、少しだけ真剣に貴方自身の未来を俯瞰しながら今回の問題を考えて見て下さい。
何が一番リスクが低く正しい行動か???
耳に心地よい言葉は・・・だいたい間違っています。
自分で調べ、自分で学び、自分で電卓たたく!!!最低これやってくださいね!マスゴミの受け売り、丸のみ!はとても危険です。
今!入り口に入ったばかりの危機をチャンスに変え知恵を使いやる事をやり、乗り切りましょう。