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日本の落ちこぼれの原因は・・・国民の民度の低さ

世界の株式の暴落後のアップダウンが凄い事になって居ます。マネーゲーム人の欲?否、AIの冷徹な動きってすごいですね・・・こんなのに巻き込まれてはいけません。この10年間で世界中で増えた未知の行為のマネタリーベスが4倍、5倍、この弊害と共に未知の実害の現実、当然未知の動きをする可能性が大です。まだ、序章・・・

簡単に言えば日銀がお札刷りまくって5倍もバラまいたと云う事

注:マネタリーベース「日本銀行始め世界の中央銀行が世の中に直接的に供給するお金」のことです。 具体的には、日本の場合は市中に出回っているお金である流通現金と日本銀行当座預金(日銀当座預金)の合計値

日銀の資金循環統計個人が保有する2019年9月末辞典の金融資産の残高は1864兆円。1人あたりの金融資産額は1470万円。日本を始めとする主要国の資産の増え方

日本(20年間)
スイスの金融大手クレディスイス⇒1.24倍(23万8100ドル)日銀統計⇒1.3倍

アメリカ(20年間)21万713ドル⇒43万2365ドル(⇒2.0倍)

ドイツ・フランス・英国も2倍〜3倍に増えて居る。

韓国(20年間)3倍以上に増 シンガポール(20年間)3倍弱 29万7873ドル

香港(20年間)現在48万9258ドル・・・絶対額で日本の2倍

日本の資産額が伸びていない最大の理由は、日本が経済成長しておらず、株価や住宅価格が20年間横ばい・・・賃金はむしろ1割程度下落

自動車というのは典型的なグローバル商品であり、販売価格は日本国内の事情とは無関係に決まる。自動車の平均販売価格は同じ期間で約1.4倍に上昇しているが、日本人の賃金は横ばいなので、相対的な価格はかなり上がった計算になる。大衆車カローラが300万円と云うのもうなずけます。

何時も私がこのブログで日本丸の船長は船首を70度ほど進む方向からズラしている政策ばかりをしていると言っている証明でも有ります。労働生産性しかり、あらゆる指標が先進国の6割程度・・・毎年4割落ちこぼれるという事です。

今後10年このままだとどうなるか???・・・貴方の住宅ローンは焦げ付きます。

方法は二つ・・・遅い船を降りて巡行スピードの船に乗り換える。もう一つは4割の遅さを毎年貴方のスキルアップで補う。・・・どちらかです。

死ぬほど学ばないと生きていけない時代の入り口に私達は確実に入って居ます。(お陰様で私は40年前に死ぬほど学ぶスイッチオンです)

色々な事を山ほど学んでいます。例えば・・・

良く医療関係者に・・・牧平さんで医者?ですか???なんて質問受けます。

とにかく・・・何時もねる時と食う時以外はエブリタイム学びです。

生きるとは学ぶ事なのです。貴方も必死で学ぶスイッチを入れて下さい、お手伝いしますよ!!!