テレワーク?・・・
以下の小幡 績 氏の記事・・・話の内容は利口バカにより蝕まれ終わった日本、まさに日本の最高学府の高等教育はがん細胞を作る教育・・悲しい現実である。
がん細胞は自分の増殖にしか興味が無い、体全体の事など全く見向きもしなくてひたすら増殖する・・・そして体そのものの生命を終わらせる。・・・私の推薦する書籍・・・失敗の本質・・・が今なお進行中
以下記事
ついに日本は終わった
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200306-00010004-newsweek-int&p=1
3/6(金) 17:07配信
<危機に弱い日本>
日本はもともとそういう危機に弱い。太平洋戦争もジリ貧で、座して経済的な敗北を受け入れなければならないときに、我慢できずに、勝てないギャンブルをした。
2011年3月11日もそうだ。原発事故は、反省するが、起きてしまった事故を受け入れ、淡々と処理するしかなかったのに、首相自ら福島第一原発現地に乗り込んでいくというような無駄な動きによって、事故を拡大し、世界的な悪評を高め、風評を世界的にも、国内的にも広げ、無駄に経済的危機を拡大した。
今回の危機は、第2次大戦、2011年の震災に比べれば、たいした危機ではない。SARSでも新型インフルエンザでも起きたことで、世界的に政治、社会の意思決定、判断、感情的な反応レベルがヒステリックになっている中で、経済的に無駄な危機が起きているだけのことだ。しかし、その経済的危機は、これまでのどれよりも大きくなる可能性がありそうに見える。危機自体は、軽微なものなのに、それへの対応を誤り危機を前代未聞のウイルスによる経済危機にするのは(実際はスペイン風邪の方が大きいが)愚か以外の何物でもない。
ではどうするか。
建設的に提案しよう。諸悪の根源のスタッフ、側近、贋 (にせ)の専門家を交代させよ。そして、中立的で、まっとうなスタッフ、真の専門家を官邸に招集せよ。
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ガンにガンを取り除けと望んでもそれは無理・・・だからタイトル”日本は終わった”になると思う。ふー
今できる私と貴方の最善とは・・・貧しくなる訓練をしましょう。墜落するのではなく、一段、一段と階段を下がり続ける行動を取る事です。
お腹さえそれなりに腹7分で満たされれば・・・書物さえ有れば・・・人生至る所青山有り