正しい判断の為には、正しい情報と正しい現状認識が不可欠
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20200223ブログの実証実例・・・すでに始まっている大企業の日本人切り
以下のネット記事が証明をしている様です。
タケダ(武田薬品)は1781年に日本で創業した日本の会社、現在は全社員の9割が外国籍となり、執行役員クラスで構成されるタケダ・エグゼクティブ・チーム(TET)も11カ国に及ぶ国籍のメンバーで構成されています。にもかかわらずCEOは東京にグローバル本社を構えるなど、日本企業としてのアイデンティティを重視されています。
日本では私(武田薬品社長・クリストフ・ウェバー)に「あなたは間違っている」と直接言ってくる日本人はまずいません。「別のアイデアを見てはどうでしょう」という言い方が、同じ意味で使われますね。でもアメリカ人なら堂々と、「それ、間違っていますよ」と直接的に言ってきます。また日本の会議ではこちらから「どう思いますか? 」と聞かなければ意見を言ってくれませんが、アメリカではこちらが尋ねなくても、勝手に意見を言います。
この事実はカルチャーの差なんてごまかしが日本では通り相場ですが実は日本人の価値が急激に劣化している実証実例です。武田薬品の各国別売上比率から見ても・・・日本の売り上げ18%に対して日本人社員は10%です。ちなみにトヨタ自動車は日本国内売上比率は約15%程度、日本人従業員は推定50%前後?
その他にもこの日本国内販売割合に対する日本人従業員比率を下げる動きが顕著に進む様です。
日本でそれなりの利益を出しているグローバル企業の近未来の目指す姿が武田薬品工業他の今です。
日本企業の外国人従業員割合の多い企業ランキング
1位はフォスター電機で98.9%
2位はユー・エム・シー・エレクトロニクスで、外国人比率98.5%
3位はマブチモーターで96.4%。
6位は武蔵精密工業で86.5%
9位は住友電気工業で84.2%
11位はムラタ製作所で83.5%
18位はヤマハ発動機で78.5%
19位はホンダで77.9%
31位はヤクルト本社で70.1%
生き残るためには無駄な荷物(日本人)は捨てなければ沈没してしまいます。
すでに数年前弊社の顧客様の優良企業の社長(トヨタの一次下請け)より以下のコメントをもらった事が有ります。
”牧平さん、弊社もそれなりに大きくなりましたが、日本人なんて使えませんよ!!!ほんとに!!!おおちゃくくて何の努力もせずに陰で文句ばかり言っていますから・・・それに引き換えベトナム人やイスラエル人などは・・それはそれは真面目に必死に頑張り向上心がまるで違います。海渡って家族と離れてこんな遠い島国日本まで来ている訳ですから日本人とは全く覚悟が違います”
真に学ぶ事無しに貴方の能力など伸びる可能性はゼロです。
上司や会社に言われている事だけやって居たら・・・貴方でなくても誰でもOKとなる事など当たり前中の当たり前です。貴男に代わり、貴女の旦那の代わりの安くて有能な人は世界には山ほどいます。
そしてAIを始めとする第4次産業革命です、残念ながら日本は3周遅れの置いてきぼり食っています。日本の大企業の株主が外国人(現在3割程度で有り株の売買の6割程度を外国人が行う)ばかりになったら日本企業の利益さえ外国人に殆ど流れるのです。ノスタルジーに浸って居ても腹はふくれません。
今日本の上場企業の全ての株の約3割の外国人株主は日本売りをしています。このまま日本のバカ経営者がステイしたままでは確実に日本は墜落(株の暴落)します。その時保有率3割を6割、7割と格安で買われたら・・・経営権は外国人、そしたらドラスティクに能力主義となります。まさにバブル崩壊後のハゲタカファンドの再来ですね・・・ふー
リストラや倒産したら目の前の山ほどある住宅ローンを誰が返済するのですか?
そしたら目の前の幼子のお腹は誰が満たすのですか???
残念ながら現在の日本は自分の事が自分で出来ない人が山ほど居ます。約5割?(6300万人)・・悲しすぎる現実です。これらの人を今の政治屋は未来の子供たちから許しも無くかすめ取った借金で飼育をしています。ダメな人ほど社会に負荷をかけ続けるのです。国民としての権利と義務は表裏一体不可分を無視しやる事(国民の3大義務・納税・勤労・教育)やらずに文句ばっかり言っています。ふー
注:国民の三大義務 国民の三大義務(こくみんのさんだいぎむ)とは、日本国憲法に定められた「教育の義務(26条2項)」「勤労の義務(27条1項)」「納税の義務(30条)」の日本国民の三つの義務
原理原則・・・自分の事は自分でする。
その為には、それが可能になる唯一の方法は真に学び続けアップデートして貴方の価値を高め続ける事しか他に方法などあり得ません。
共に学び、共に啓発し合い、時代に価値を持ち続ける為にアップデートし続けましょう。
真に価値を問われる時代に向けて・・・日本人を卒業しましょう。